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2017年は青山学院の勝利・三冠王達成の栄光を飾った箱根駅伝。

そして、筆者が個人的に年間で箱根駅伝以外の駅伝の存在を知ったのはついこの間のことでした。テレビ欄を何気なくチェックしていたら、あったんですよね、広島で駅伝が!

それが今回紹介する「全国都道府県対抗駅伝」となりますが、2017年で開催22回めとなる、広島で行われる対抗駅伝となります。

今回は、2017年の全国都道府県対抗駅伝について、注目選手や優勝予想など基本的な情報をシェアしていこうと思いますよ~!

それではいってみましょう。

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全国都道府県対抗駅伝2017の日程・基本情報は?

年明け一発目に開催される男子の対抗駅伝が、本大会となります。別名天皇盃ともよばれるこの駅伝は、1996年から始まった歴史ある駅伝大会として、駅伝の振興に貢献している大会となります。

日本3大駅伝の普及に貢献したりと、その功績は顕著なんですね。

大会の出場者は中学生、高校生から大学生、社会人と幅広く、先輩が中高校生などジュニア枠の育成に励む大会としても有名なのだとか。つまり未来のルーキーを育てるためには欠かせない大会ということなんですね。

広島で開催される、全国都道府県対抗駅伝についての大会の概要は以下の通りとなっています。

 

  • 第22回全国都道府県対抗男子駅伝(天皇盃)
  • 日程: 2017年1月22日
  • 交通規制: 一部あり 交通規制時間は12時から15:30の時間
  • 周辺の混雑あり
  • コース距離: 48km
  • 開催地: 原爆ドーム~厳島神社区間
  • 区間: 1~7区

また、コースマップは以下の通りとなっております。

厳島神社から原爆ドームまでの間は瀬戸内海の景観を臨むコースとなっており、山陽本線と並走するような形にて競技が行われますね。
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参考元: http://www.hiroshima-ekiden.com/course/pdf/course_2017.pdf

 

また、テレビ中継も予定されています。

2017年1月22日(日)12時からNHK系列で放送されるので、気になる場合にはぜひチャンネルをNHKにしておきましょう。

箱根駅伝よりも知名度こそ劣るかもですが、駅伝ファンにとっては1年の集大成が箱根駅伝だとすれば、この大会は1年のはじまりの大会なのではないかと思いますね。

 

全国都道府県対抗男子駅伝の出場選手と優勝予想

レギュレーションが中学生、高校生、大学生、社会人という枠組みのため、出場選手は各県に何名もいる、というのが本大会の特徴でもあります。

参加者の名簿については公式サイトのこちらのファイルが参考になると思いますので、ぜひチェックしておいてください。

また、出場する都道府県は北は北海道、南は沖縄と広く、それぞれ県ごとに各種選考会より選び抜かれた選手がエントリーしていきます。チーム編成は社会人から中学生までの13名の編成となり、通常の駅伝よりも担当する区間などに戦略性が求められそうな印象ではありますね。ちなみに13名中、実際に走る選手は10名となり、監督1名、コーチ2名がそれぞれチームに加わり13名、という形になっています。

また、優勝予想は各県の代表の顔ぶれでもある程度予想できそうですが、今年は果たして?

「兵庫県」

「愛知県」

「埼玉県」

あたりは注目株が揃っている印象ですね。ちょっと予想が難しいです。

直近の全国都道府県対抗男子駅伝の歴代優勝した都道府県をチェックしてみると、

  • 2016年:愛知
  • 2015年:埼玉
  • 2014年:長野
  • 2013年:兵庫
  • 2012年:兵庫
  • 2011年:栃木
  • 2011年:兵庫
  • 2010年:長野

といった結果となっています。

傾向でみると兵庫県や長野県の優勝が目立つようです。愛知県は今年、神野大地選手もいらっしゃいますし…予想は軒並み長野が多いみたいです。2017年の結果は当日の楽しみにしておきましょう!

(結果についてはこちらのブログでも順次紹介していきます)

 

第22回 2017年全国都道府県対抗男子駅伝(天皇盃)の結果:

1位:
2位:
3位:

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2017年全国都道府県対抗男子駅伝の注目選手は?

男子混成の全国都道府県対抗男子駅伝ですが、やはり注目選手は社会人選手や大学生選手に注目が集まりますね。

今回、大会での注目選手については、筆者は以下のとおりピックアップしてみました。

  • 山本憲一(マツダ)
  • 名取遼太(佐久長聖)
  • 神野大地(コニカミノルタ)
  • 松尾修治(中電工)
  • 田村和希(青山学院大学)

山本憲一選手は社会人でマツダ自動車所属。

直近の記録ですと10000メートル走で28分42秒13という好タイムを記録しています。

また、神野大地選手もやはり素晴らしいですね!

10000メートル走での記録は28分17秒54とダントツで早く、社会人に進みなおも進化を続けている様子も垣間見られます。駅伝は他のスポーツと異なり30代半ばまでは記録が伸びていくこともあるので、今後の活躍にもますます期待が高まる、といったところでしょう。

田村和希選手は今季の各駅伝大会でも注目選手として紹介されていますし、

また、

全国都道府県対抗男子駅伝の特徴として、「ふるさと制度」というものが設けられています。

ふるさと制度は、社会人・大学の選手に与えられた制度であり、出身中学や高校のある都道府県からでもエントリーできる制度となっています。つまり青山学院大学の生徒でも、出身高校が愛知県だったら愛知県からエントリーできる、というシステムですね。

今回の大会では、かつて2016年の箱根駅伝で5区を走りきり「山の神」としてブレイクした神野大地選手もふるさと制度にて愛知県よりエントリーされています。

ただ、チームによって力の配分を均等化するために厳正な選考のうえ、正式に振り分けがなされる制度なので、一つの都道府県に強力な選手ばかりが集中する、ということは起こらないようになっていますね。

まとめ

それでは大会の概要や注目選手、優勝予想について紹介させていただきました。

全国都道府県対抗男子駅伝、当日は1月22日12時からの放送をお見逃しなく!

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