2016-10-13_214524

こんにちは。TGです。

ドラフト選手の活動は今年から始まったわけでもないのですが、時期が目前に迫っているので結果が気になって仕方がありません!

今回紹介する柳選手も、ドラフト会議に選抜1位として期待されている期待の新星ですね。

総合力でバランスの取れている彼の経歴をメインに、球種などについても紹介していこうと思います。

それではいってみましょう。

スポンサーリンク

柳裕也選手の出身高校や経歴は?

ということで、

まずは彼の基本的なプロフィールから。

柳選手については180cm80キロでの体格
プロの選手としては十分な身長がある印象。

同じように今季のドラフト候補として活躍している選手の中では遅めでしょうか?小学校3年生から野球を始めています。

母子家庭に育ちながら野球に没頭し、
これまで書く大会で当初の成績を納めて来られました。

ちなみに小学校は都城市立大王小学校。その後同じ市内の小松原中学校を卒業されています。

高校は横浜高校へ進学し、明徳義塾高校との試合で9回の奪三振という成績を収めています。

直近では侍ジャパンのメンバーとして活躍されています。

むろん、プロでも即戦力の選手としていつでも活躍できる体制が整っているでしょうから、これからの活躍にもますます期待が高まります。

投球フォームは?得意の球種はカーブ一択

彼はコントロール力が非常に高い選手でしょう。

彼の場合は通常のドラフト選手ではよくあるような豪速球アピールとは一味違い、しっかりとしたフォームから放たれるカーブやスライダーに特徴がある選手です。

中でもカーブはえげつないですね!

悪いという意味は一切ありませんが
この言葉が一番しっくり来ます。

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=1zjdZsostqI

侍ジャパンでも米国相手にものすごいピッチングを見せつけましたし、彼も自分自身の最大の武器はカーブだと自負しているかのようです。

かといってパワーが全くないというわけでもなく球速は最大で148km/h。パワーを両立したストレートと、芸術ともいえるカーブを使い分けた投球はまさに芸術そのものだと思います。

パワーで押し通さない、落ち着いた雰囲気があるので
故障も少なく安定感が感じられるのではないのでしょうか?

プロでもカーブやスライダーを武器にしつつ、
伸びのあるストレートを巧みに併用できそうであるため
即戦力で大きな実績を上げられそうな感じです。

なんだかかなり無難な評価になってしまいましたね。笑

もしも彼が入るとするならば
巨人はなんだか似合わない印象です。

あくまでも筆者の印象ですが、どちらかといえばイメージ的には中日でしょうか?

ただ、ドラフトが見ているところには「即戦力、安定性」の2つの項目がかならずついてまわるでしょうから、巨人以外にもベイスターズなどからのオファーも来そうなのが印象としては強いですね。

 

横浜高校の出身ですし
ここは松坂選手を意識しているというのも
過言ではないように思えます
(ただ、当の本人はいまのところ微妙ですが…。)

ともかく、柳選手のゆるーく投げているように見えて打てない球は、素人目にも見応えがあります。

まとめ

それでは柳選手についての情報をざっくりと書かせていただきました。

ドラフト予想をする方の中には

「評価が難しい」

という意見も散見されます。

 

その一つの理由としては、「単にパワーなどのわかりやすさではなく、コントロールなどの技巧に力が入っているから」なのではないかと思いますね。

ただ、プロの目からは安定感やカーブの上手さが圧倒的に評価されている印象。

今回も、ドラフト会議のみならずメジャーからの視線も熱いものがるのが何よりの証拠ですね。

今後の彼の活躍に期待です!

関連記事 ドラフト結果速報2016【リアルタイム更新中!】

ドラフト候補関連の記事をまとめました↓
(※クリックで移動します)

2016-10-13_214524

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いいただければと思います。

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ