2016-12-10_235230

ども!

基本的には三度の飯よりも飯が好きなTGです。最近注目しているバンドの一つに彼らの名があります。そう、「やばいTシャツ屋さん」ですね。彼ら、見た感じヤバそうではないですね。

見た感じどう見ても平和ですし、なにがヤバイのか気になって筆者3日前からご飯1杯しかおかわりできなくなっていたんです。

しかし、ヤバイとか、一見柔和な見た目と言われる彼らではあるものの、じつはスゴイバンドだということが今回のリサーチでわかりました。では順番に紹介させていただきますね。

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とりあえずバンド名の由来が気になる件

まず、一番気になるのはそのヤバい、というやつですよね。

基本的にバンド名って、ちょっとしたアイデアからピンときて決まるものなのですが、彼らにはなにかのルーツがあるのか?まずは概要からチェックです。気になったのでちょっと調べていってきましょう。

まず、彼らの特徴としては

「公式サイトが超適当」

というのがあります。言ってみればどんな感じでヤバイのかがおわかり頂けると思います。あぁ、行けばわかるさ。

日本一(下手したら世界一)公式サイトが謎なバンド、それがやばいTシャツ屋さんのバンドの特徴です。

いきなり人気が出て、彗星のごとく現れたような感じのする彼ら。筆者は最初、彼らの姿を見てなんとなく出てきた一言はただ一つ。

「…コミックバンド?」

という感じでした。しかし、後述する理由により彼らはただ変な風になっちゃっているだけのメジャーデビューした実力派アーティストさんなんです(オイ)

情報がまだまだ少ないのですが、高校生を中心にさらにブレイクしていく兆しがありますね。すでにYoutubeのチャンネルも充実していますし、ツイッターのフォロワーも反響も十分人気アーティストを名乗ってもいい感じです。

そんな彼らのバンドコンセプトは以下の通り。

  • ガールズテクノポップユニット
  • リスペクトしているバンドはアルフィー
  • メインターゲットは50歳

とのことでした。

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい

正気かて!

事務所の社長さん、冗談の通じる方でよかったですね。もしも社長がサザエさんの波平さんみたいだったら絶対バカモンからの説教パターンですよこれは。

しかし、このアウトローな感じ、日本にはすでに絶滅危惧種にあります。しかもメジャーでここまでぶちまけているバンドもそうそう居ませんよ。向こう1世紀先ぐらいも。

バンドの演奏風味としてはミニマル感溢れるロック?パンク?という感じで、文化祭とかでコピバンしても楽しそうなキャッチーさはあります。

そうそう、忘れて居ましたが彼らのバンド名の由来ですね。

これは単純で、

「滑舌の悪い先輩が、激安でTシャツを買えるお店を紹介してくれた」

という所からきているみたいですね。そう、つまり先輩の滑舌の事故が生み出した偶然の産物だったんです。

どんな感じだったんでしょうかね?

「やばいTシャチュ屋しゃんがあるよ!」

みたいな感じでしょうか?

ちなみにその先輩はしゃくれた感じらしく、発せられる全てのワードが、特にサ行があまり良くなかったと思われます。

もしかして…

諸見里さん?

いやいやさすがにそんなハズ、ないですよね…とはいえ、名前のインパクトもあってのバンドの人気上昇ですから、その滑舌の悪い先輩には感謝してもしきれないでしょう。

ヤバTのメンバーの経歴(年齢と出身)は?

そして、最近では珍しく3ピースのバンドとして活躍しているヤバTの皆さん。チケットはソールドアウトするぐらいの人気っぷりのヤバめなバンドです。エモいかどうかはアナタ次第。


改めてメンバーの年齢や名前などをチェックしていきましょう。

メンバーは男性2人女性1人で

  • こやま
  • しばたありぼぼ
  • もりもりもと

という3名で編成されています。

(あえてココでは突っ込まないでおこう…ここでツっこんだら負けだ…)

また、年齢はそれぞれ不詳ですが大学は出られているのかも???こやまさんだけは「京都府立菟道高等学校」が出身高校ということだけを公表されています。

 

こやまさんはMAN WITH A MISSIONのボーカルも兼業しているとのことですが、ぜんぜん声似てませんやん!トーキョー・タナカさんにもジャンケンジョニーさんにも似てません!どうなってますの!

ボーカルとギターを務められているそうですね。ギター一人だけですのでそこまで演奏は凝っているわけではないみたいです。しかし技術は結構高いものと思われます。

また、

しばたありぼぼさんは女性では珍しくベース担当です。

ちなみに彼女についてもMAN WITH A MISSIONのベーシストを担当しているとのこと。チャットモンチーよりも髪型がショートなのが売りだそうです。そういえばチャットモンチー最近見ませんね。

ベース女性としては珍しい?指弾きです。

てか、

彼女もマンウィズ詐称してますやん!カミカゼボーイは男性もといオスですし、身長は結構高いです。彼女一体どんな人物なのでしょうか。

そして

もりもりもとさんについてはメンバーのリズムの要となるドラム担当。

身長は700mあるらしいんです。シンゴジラよりもデカイ図体なんですがそれは。

で、彼はなんでしょう?どうせマンウィズのスペアリブも代役で出ているみたいに言うんでしょどうせ…?と思ってプロフィールをチェックしてみた所、

「MAN WITH A MISSIONのメンバーではない」

との記述が…。

 

わかった。

とりあえずメンバー全員がマンウィズが好きなのはわかった。

しかし、

バンドとして活動する前には活動休止と再開を繰り返し、メジャーデビューを通して今に至る彼らは基本値は真面目なのだと思います。それに、こんな時代ですから、彼らのようなゆるさも必要だと思います。

でもやっぱりキャラ濃すぎですね。そういった意味も含め、現在の「ヤバイTシャツ屋さん」のアイコンやコンセプトが一通り完成されているのでしょう。

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実力派のネタバンド?出演ライブが豪華

ゴールデンボンバーに比べるとエアバンドではありませんし、演奏スキルは結構高いものと予想されるヤバTのメンバーの皆さん。

今までどんなフェスに出てたの?と思ってチェックしてみたら、いい意味で意外だったのです。

そんな彼らの出演ライブは以下の通り。

  • 2015年出れんの!?サマソニ賞
  • 2016eo MUSIC TRYでグランプリ獲得
  • 2016ビクターロックフェス「ワンチャン」
  • ビクターロック祭り2016
  • COMIN’KOBE 2016
  • VIVA LA ROCK2016
  • 京都大作戦2016
  • ROCKIN’JAPAN2016出演
  • 山人音楽祭2016
  • ぽるの超特急2016

えっ…

地味にスゴイ!地味どころか普通にすごすぎます。京都大作戦出てたんですね。

と、いうことはマンウィズとも10-FEETのメンバーさんとも仲がいいのでしょうか?だったらメンバーの特徴にも合点が行きます。

でもって彼らの定番曲といったらこれ。

うん、モッシュ系ですね(適当)

でもライブでやれば盛り上がりやすい、わかりやすいシンプルさがあるのが魅力的でしょう。機材もコンパクトなので機材代も安くて済みそうです。笑

とはいえ…

今まで活動休止続けてきてたらしいですが、売れてよかったな~って思いますね。

2015年のサマソニ出れんの!?がヤバイTシャツ屋さんにとってのヤバすぎる契機だったことは間違いなさそうです。

ファングッズもヤバイ?

ヤバTヤバT言ってるんだからきっとTシャツもヤバイんだろうな、なんて安易な考えに臨んだ筆者ではありますが、彼らの公式グッズが気になってます。

なんでも、最初はTシャツを発注するのができなかったのだとか。つまりヤバいタオルとかハンカチがメインだったということです。

また、

「やばいTシャツ」と銘打っているだけあって、本当にヤバイものを作らなければ滑るとおもってなかなか踏み切れなかったんでしょうね。でも最近になって、満を持してバンドの記念すべき第一号のTシャツがようやく完成したとのことで…おめでとうございます!

では見せてもらいましょうか。

ヤバいTシャツ屋さんの公式Tシャツとやらを!

………

……

 

 

「なあ……いる?
改めて聴くけどこれ、、、いる?」

 

もうこれは…予想を微分積分クラスで上回る感じのやつですね。予測不能です。ちょっと変な世界にトリップしているのではないのでしょうか。

そしてメンバーからの「バリ高い」という皮肉もまた辛辣に聴こえてきます…。呪われそう。

でも、

ここまで反響があるのも彼らの売りですよね。

彼らはまだ始まったばかりです。これからも売れてほしいです。音楽もTシャツも。

まとめ

彼らの実力は計り知れません。

だって、適当にふざけているだけかと思いきや、しっかり演奏されていますし、メジャーデビューするほどまでにブランド化しているんですから。

それに2回も活動休止したらしいですし、解散前にフェスで名前が売れて本当に嬉しかったと思います。

今後もヤバすぎる、ヤバすぎる人のためのヤバすぎる音楽を提供して頂ければと思います!

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