2016-11-21_165650

どうも、TGです。

今回、作者の体調不良により連載休止が話題になったワールドトリガー。

休止の理由は他でもなく過労によるものと思われますが、ファンからは今後の展開も楽しみにされていただけに「ベイルアウトですか?」みたいなコメントも出てきている様子。

筆者もこの作品はアニメで拝見したのが始まりでしたが、まさか作者さんが大変な状況になっているなんて…。

今回は休止の真相や連載再開・復帰の時期がいつになるのか、また、アニメ二期の公開時期がいつになるのかなど、現時点で気になる情報を改めて振り返ってみることにします。

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ワールドトリガー連載休止の理由は?

今回の休止の理由は作者の不調、ということでしたが、2015年にはいってから作者の葦原大介さんは体調不良を立て続けに起こされ、たびたび休載していたと聞きます。

ここで気になるのが病気の疑いですが、彼の場合「頚椎症性神経根症」という病気に悩まされていたのだそうで…首の病気なので無理をしながらの連載、かなり大変だったことが窺えます。

この病気、首の神経が痛む病気で、首を動かすと痛むのだとか…。デスクに向かって絵を描かなければならない漫画家にとっては致命的な病気とも言えそうです。いわば神経狭窄症の一種でしょうか?

原因は加齢によるもの、という話もあるみたいですけれど、度重なるマンガの執筆で徹夜とかしていたら、それは体にも負荷がかかって当然だな、なんて思ってしまいます…。

連載の再開・復帰はいつ?

現在、頚椎症性神経根症を患われているということなので、1度や2度休載した程度では回復する問題ではなさそうです。いちど疲れをリセットすることが先決だと思いますし。

現状公式のほうでは連載再開時期については未定とされており、予想以上に症状が悪化してしまっていることが文面からも伝わってきます。

この病気の治し方としては2通りのものがあるそうで

  • 放置した状態を続けることで自然治癒を待つ方法
  • 手術や治療を行うことで早期回復を狙う方法

この2つに限られるみたいです。

連載の復帰をいち早くするのであれば、やはり積極的に治療を行う後者の方法のほうが望ましいようで、完治までの期間は1~3ヶ月だそう。

対して自然治癒を狙う方法は期間も相応に長く、3ヶ月から最大1年はかかるとされています。

そのため、現時点では最長1年は休載するかもしれない、と考えるのが妥当かもしれません(あくまで筆者の見解です)

病気の治り具合や作者の意思によっては少し早まるかもしれませんが、マンガが完結しなければ意味がないと思いますし、無理をして描かれてもファンとしては複雑ですよね…。

個人的には、まずは治療にとにかく専念していただきたいと思いました。

アニメ二期の公開も気になる

続いて気になるのが、アニメ二期の公開時期。

アニメ二期の構想はすでにありますし、話のストックができていれば二期の作成もできないものではないと思います。

しかし、現時点では原作の進みも止まっている、というのもありますし、アニメ化をするのであれば10話ほどはストックが必要だと思われます。

なので、アニメ2期の公開についても全て作者の治癒状況によって決まるといってもいいでしょう。となると…病気が1年後に完治するとして、2年ぐらいはかかるのでしょうか?

まとめ

それでは、ワールドトリガーの今後連載についてまとめさせていただきました。

人気作品でありながら、マンガを書き続けることができない、というのは作者としても辛いところでしょう…。

しかし今は治療に一生懸命専念しなければいけませんし、首の病気なので作者の人生にも関わってくる話。ここは完全に治ってから創作活動に復帰して頂ければ、と思う次第です。

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