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これからの季節、ハロウィンやクリスマスにパーティーを
計画している方も多いのではないでしょうか。

そうなると大人の集まりの場合、やっぱり欠かせないのが「お酒」ですよね!

でもそういうときにみんなでお酒を持ち寄ってきて、さあワインを開けようとしたら

「コルク抜きがない!!」

ってこと……結構あるんですよね。

目の前にワインがあるのに開けられないまま終わるなんて寂しいですが、特にこういう持ち寄りパターンだとない可能性も十分にあるのです。

手で開けられるようなものじゃないし、
でも何度探しても見つからないし……

大丈夫です、ワインコルクはコルク抜きなしでも開ける方法があります!

しかもひとつじゃなくいくつかありますので、
ぜひやれそうな方法を覚えておきましょう!

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工具も何も不要!叩いてコルクを開ける方法

スマートな方法とは言いにくいですが、実はワインコルクは工具も特殊なアイテムもなしで「叩いて」開けることが出来ます。

「叩く」と言っても、もちろん手で瓶をぺしぺし叩くようなものではありません。

使うものは「靴」と「壁」、このふたつだけです!

ワインに靴をはかせるようにかかと部分に押し当てて、壁に叩きつけていくだけでコルクが少しずつ抜けていきます。

靴は「固定しやすいクッション材」という意味で使っているので、もちろんここはタオルを重ねて使ったり他のクッションになるもので代用しても大丈夫です。

ただ、

靴を使うのは見た目にも抵抗がある方もいらっしゃると思うので、そのあたりは柔軟に対応しましょう。

参考動画: https://www.youtube.com/watch?v=9nXlpKX2WNg

れっきとした裏付けのある方法だった!

ちなみにこれはヤケになって見つけた方法などではなく、
「キャビテーション現象(空洞現象)」という現象を利用した方法です。

とはいえいくらクッションを用意しても叩きつけるのは瓶です。

あまり強い力で叩きつけたり
力の入れ加減によっては
割れる可能性も出てきます。

もちろんマンションなどの場合、お隣の迷惑になることもありますので、慎重に叩きつける場所を考えてくださいね。

また、高級なワインに使うのはあまりにもリスキーなので、安価なものから挑戦したり、やむを得ないときにちょっとずつ試してみましょう。

この方法だと、屋外でのパーティーやバーベキューで
うっかりコルク抜きを忘れたときにも使えますよ!

誰もが持っているアイテムで開けられる「鍵」を使う方法

家の鍵や車の鍵など、何かの鍵を持ち歩いている方はもちろん多いですよね。

コルク抜きがない場合、鍵を使ってコルクを抜く方法があるのです!

やり方は、コルクの端から斜めにぐっと鍵を差し込みます。

その鍵を持ったまま、コルクをゆっくり回転させていくと……
自然に抜き取ることが出来ました!

  • 斜めに差し込む(コルク全体に力がかかります)
  • コルクを回転させながら開ける
    (コルクに無理な力をかけることなく開けることが出来ます)

注意するのはこの2つのポイントだけですが、
やはりコルクによっては鍵が大きく、壊してしまう可能性も否定できません。

似たようなやり方として金槌と釘を使う方法もあるので(釘を刺して釘抜きで抜くだけです)それを使うのもありですし、バーベキューなどの場合はステンレスの焼き串などがあればそれで試してみるのもありだと思います!

これらのアイテムがない場合は、
同じように突き刺し回す方法としてナイフも使えます。

とはいえナイフは切れやすいものですのでコルクを壊す可能性、
そして怪我の可能性も心配です。

器用な方、普段から細かい作業に慣れている方なら
試してみるのもありだと思います!

どうしても無理な場合の最終手段「コルクを押し込む」

今までの方法でもうまくいかない、
うっかりコルクを壊してしまってさらに開けられなくなってしまった……

そんな場合の最終手段として、
コルクを押し込んでビンの中に落としてしまう作戦があります。

方法は簡単、割り箸やスプーンなど
押し込めるものならなんでもいいのでぐいぐい押し込むだけです。

実は方法として一番楽でもあり瓶を揺らさないので、
「ワインの風味を損なわない方法」としてこれを好む方もいます。

しかしもちろん無理やり押し込むわけですからコルクくずが浮かんでくることもありますし、コルクを落としてしまうと飲みきらなければならなくなります。

コルクくずは健康に悪いわけではありませんが、
気になる場合は茶こしを使っても良いですね。

「最終手段」として覚えておくのは、十分にありだと思います!

瓶の中に落としてしまったコルクを取り出す方法

最後に開け方ではありませんが、最終手段や失敗したときなど、様々なタイミングで「コルクを瓶の中に落としてしまったとき」のコルクの取り出し方です。

とはいえこれも、方法というほど難しくはありません。

大きめのビニール袋を細かく折りたたみ、
袋の一部を残したまま残りを瓶の中に押し込みます。

そしてコルクを飲み口のほうに移動させ、
ビニール袋を引き抜くだけでコルクも一緒に出てくるのです。

ビニール袋ではなく紐でもコルクをひっかければ同じように取り出すことが出来るので、ぜひ試してみてくださいね。

(ビニール紐の場合、細かく裂いておいたほうがコルクがひっかかりやすいです)

これなら買い出しのときに使った袋を使えば良いので、
どこでもやりやすいと思います!

まとめ

ワインコルクを開ける方法、コルク抜きがなくてもこんなにたくさんあったのですね!

やっていることも物理現象を利用したり、コルク抜きの代わりとなる鍵などを用意したり……と、言われてみれば納得の方法ばかりです。

コルク抜きはうっかり忘れがちなアイテムですし、
ワインの種類によってはそもそもコルクを抜く必要がなかったりもしますよね。

使う状況が限られている分「うっかり忘れた」も増えるので、
ぜひ使わずとも開けられる方法を覚えておいてくださいね。

「目の前にワインがあるのに開けられない……」
なんて、寂しい事態を回避出来ます!

これから冬まで、様々なシーンで使えるタイミングが出てくると思います。

「どうしよう」と悩んでいる中、ぱっと開けて注目されるなんてのも、
楽しいのではないでしょうか!

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