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こんにちは。TGです。

最近手持ちのデニムが心なしかカビ臭いです。

いい色と折れ具合なので
あまり洗いたくないのですが…。

そうそう、

カビの話ですが

洗濯槽って、カビが発生しやすい場所だってこと……ご存知でしょうか?

「毎日洗っている場所だし、
終わった後は蓋を開けて
乾燥させているから大丈夫」

と洗濯機のカビ掃除を放っておくと……
実は中身がカビだらけ!!!!!
なんてことにもなっているかもしれません。

ヤバイですね。

洗濯のつもりがカビのエキスにつけ置き…
正直想像したくないですよね。

「洗濯物に黒いものが付着していたり匂いが発生してる……」

なんてことになっていた場合、間違いなく洗濯槽や蓋の内側にカビが発生しています。

毎日着る衣類を洗濯する洗濯槽がカビだらけなんて、
ちょっと想像するだけでも嫌ですよね。

大丈夫です、

洗濯槽のカビを掃除する方法は
きちんとあります。

また、普段から出来るだけカビの発生や汚れを防ぐ対策を取っておくと少し安心出来ますね。

毎日必ず使うものだからこそ
清潔に保っておきたいと思いますよね。

洗濯槽のカビ対策、今すぐにでもはじめてみましょう!

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市販の洗濯槽用クリーナーって、実際のところ効果ある?

洗濯槽の掃除と言えば、
すぐに思いつきますよね。

スーパーやドラッグストアなどで数百円で売られているクリーナーです。

「カビを99.9%除去!」など書かれてあるので、
「これを使えば十分なんじゃ?」ともなりますよね。

もちろん効果がないわけではありませんし、
継続的な掃除はこれでも十分ではないかと思います。

でも裏面の掃除方法を見ると分かるのですが、
基本的にこれらのクリーナーは
「継続使用」が前提となっているのですね。

「月に一度のご使用をおすすめします」という文面は、
大体どのクリーナーでも見かけます。

なので正確には

「一度きれいにした後、定期的な掃除として使う分には良い」

というのが正解なんです。

「最初にこびりついた汚れを落とす場合は」
みたいな説明もありますが、
体感的にはやっぱり
全自動任せ・クリーナー任せではよくありません。

長期間放っておいた黒いカビや汚れは取りきれません。

なのでやっぱり、一度はがっつりきれいにしておきたいところなんです。

逆に言うと、一度きれいにしたら
しばらくはこういったクリーナーを使って
楽しても良いのではないかと思います。

メーカー専用の洗濯槽クリーナーを使ってみよう

「お手軽に買える洗濯槽クリーナーとは違う、それぞれのメーカーが推奨している専用の洗濯槽クリーナーなら効果は高いのでは?」

……というわけで、

早速洗濯槽の推奨クリーナーを調べてみました。

代表的なのがこんなパッケージのクリーナーです。

(クリックで詳細)
もう見た目の段階で
市販品とは違いますよね。

容量も全く違うのですが、これも「1回使いきりタイプ」になります。

一度で使う洗剤の濃度も全く変わることになるので、これは期待出来そうですよね。

……ちなみにパナソニック、東芝、日立の
3大メーカーのクリーナーは
それぞれ別に用意されていますが、
中身は全て同じものなんだそうです。

実際に普段使う洗剤が大きく違うことはないので、効果があるクリーナーも同じになるのですね。

メーカーが違っていても
気にせず同じタイプのクリーナーを
用意すればいいと思えば、
探すのも気楽になれそうです。

風呂水ホースを使っている場合、
もちろんそのホースにも黒カビが発生します。

いくら水道代が節約できようが
黒カビで洗濯したくないですよね…?

お風呂の残り湯は体の皮脂も含まれるため
カビにはさながら楽園と言った感じでしょう…。

このクリーナーは風呂水ホースにも使えますし、
ステンレス槽にも問題なく使えます。

お値段は少し高めですが、それだけの価値はありそうですね!

市販・専用クリーナーを使わないカビ掃除のやり方は?

クリーナーを使わなくてもきれいにする方法もきちんとあります。

まず、液体か粉末の酸素計漂白剤を用意してくださいね。

「酸素系漂白剤ってなに? どんなの?」

実は皆さんご存知……たとえば「ワイドハイター」などです。

(クリックで詳細)
※パッケージに必ず「酸素系」と書いてあるので、
それをチェックして購入するようにしてくださいね。

また「酸素系漂白剤」として売られている場合もあるので、
そちらを使用しても大丈夫です。

台所で使う「キッチンハイター」などは「塩素系」のものが多く、
こちらは洗浄力は高いのですが

ステンレスなどを傷つけてしまうこともあります。

あえて前向きに捉えるとするならば
新しい洗濯機に換えられてラッキー!
と思うかもしれません。

が、現実にはなかなか厳しいと思いますので
間違わないようにご注意くださいね。

洗濯機の掃除・実践編

ではいよいよ、
洗濯槽の掃除に取り掛かりましょう!

まず最初に、
使い古したブラシ(歯ブラシ)などを使って特に汚れている部分や
蓋のパッキン内部、ネット接続部などをこすっておきます。

そして酸素系漂白剤500mlもしくは500gと残り湯などの
暖かいお湯を洗濯槽に入れていきます。

残り湯がない場合は、
ある程度水がたまったら別に沸かしたお湯を混ぜましょう。

出来れば「お風呂に浸かるにはちょっと熱い」といえるくらいの
温度にしておきたいところです。

そのまま蓋をしめ、5分ほど「洗い」コースで洗濯機の中をぐるぐる回します。

3時間から一晩置き、浮いてきた汚れをゴミ取りネットなどで取ったら
もう一度「洗い→すすぎ→脱水」のコースを回せば完了です!

ちなみにこのやり方は、途中で蓋を開けることが可能なことが前提です。

ドラム式は必ず説明書を読んでから

ドラム式の場合は基本的に使えませんのでご注意くださいね。

ドラム式の場合、
専用の「槽洗浄」や「槽乾燥」
がコースにある場合もあります。

縦型の場合とは違い
特殊な操作が必要です。

まずは洗濯機本体、
そして取り扱い説明書をじっくり読んでみましょう。

悩んだ場合、専用のクリーナーを使うのが一番ラクだと思います!

普段から汚れを防ぐ対策や方法はある?

一番最初に少しお話しましたが、洗濯が終わったあとはすぐに
中身を取り出して蓋を開けっ放しにして洗濯槽内を乾燥させておく
ことはもちろん大切です。

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カビはじめじめじとじとしていると発生しやすいので、
使わないときは乾燥した状態にしておきましょう。

乾燥コースがある場合、
定期的に乾燥機能を使っておくこともカビ対策に繋がります。

また以外な盲点ですが
「洗剤の量を守る」ということも
カビ対策として大切です。

洗剤を入れすぎて溶け残った場合、衣類に残ってしまうのはもちろん、
洗濯槽内にも残る可能性があります。

その溶け残った洗剤を栄養として
カビが発生する可能性があるのです。

「洗剤はきれいなものだからカビなんか関係ない」

と思っていたら、こんなところで落とし穴があるのですね……。

まとめ

洗濯槽の掃除は、たまにはしなければならないと思いつつ
つい後回しにしやすい部分なのですね。

一度きれいにしたらさほど汚れていないときは
市販のクリーナーで済ませても問題なさそうですし、
やっぱり「月に一度の清掃は心がけておきたい」と私も思いました。

ドラム式洗濯機の場合、
運転中に蓋が開けにくいということで、
やっぱり専用のクリーナーを使ったほうが
楽かもしれません。

毎月専用クリーナーを買おうとすると結構な出費かもしれませんが、半年に1回程度にして普段はカビが増える前に市販のクリーナーでお掃除、というのも手だと思いますよ。

我が家もドラム式なので、早速専用クリーナーを探してきたいと思います。

一度ピカピカにしてしまえば、後は維持するだけです。

毎日着る衣類、まずは洗う場所からきれいにしていきましょう!

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