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2016年のM-1で敗者復活枠を勝ち取り、現在注目度急上昇中の和牛。
THE MANZAI 2013ではワイルドカード枠を逃していますが、今回は逆境からのし上がる力を発揮したようですね。

それにしても「和牛」とは、シンプルながら変わったコンビ名のように思えます。

他にも、元・料理人の水田さんの過去や、同期の芸人さんとのかかわりも気になってます。大阪NSCは個性豊かな人が多く、意外なところに横のつながりがありますからね。

和牛というコンビ名はどこから生まれたのか、水田さんと川西さんはどんな経歴を歩んできたのか?そして同期の仲間たちには誰がいるのか?

今回はそういった話題について調べていきます!

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コンビ名の由来は名前にあやかってプレミアな芸人に?

和牛という変わったコンビ名の由来はボケ担当・水田さんのバイト先にあるようです。

水田さんは料理が得意でもともとそういった仕事をしていたのですが、そのバイト先で一番高価だったメニューが「和牛ステーキ」だったのだそうです。

つまり、一番高いメニューがスペアリブだったりハンバーグだったらその名前になった、ということです。もしも前職がホストだったらピンドンとかロマネ・コンティになっていたということですよね。笑

ともかく、水田さんと川西さんにも、簡単には手が届かないプレミアムでハイレベルな芸人さんになってほしいですね!(もうなってるかも?)

たとえM-1で優勝しなくてもしっかりと爪痕を残せたとおもいますし、今後オファーは地味にあるかもですね。

水田さんは元・料理人!川西さんの学生時代はモテモテ?

2006年に結成された和牛。

NSCでは同期ですが、ボケの水田さんのほうが4歳年上です。つまり年下に突っ込まれているわけですが…10年も寄り添ったらもう兄弟みたいな関係なのではないか?と思いますね。笑

水田さんの経歴は?

で、その4年間水田さんが何をしていたか?というと、先程のコンビ名の由来のとおり料理人として働いていました。どのお店かはちょっとわからなかったので後日追記したいと思います…。

  • 大阪の和食店
  • 神戸の洋食店

にて修行したとの話がありますので、基本的にはこの2つがメインになりますね~。

しかも、なんか料理が上手く行かなかったから途中で道を変えた、というわけでも下っ端として働いたわけでもなくて、「店を出さないか?」と勧められるほどの凄腕だったんです!

なんでも川西さんが水田さんの家に行った時、「パスタ作ったる」と言ったと思ったら巨大なチーズの塊を削り始めたとのこと(笑)。チーズからカルボナーラを作ろうと思ったのでしょうか?

というか、そのチーズどこからでてきたのでしょうか。料理人の血が騒いだのか、とても本格的ですよね。

川西さんの経歴は?

一方の川西さんは大学中退後すぐにNSCに入る芸人コースを歩みました。

それまではどうだったのかというと、GAG少年楽団の宮戸さんが語ってくれています。

実は宮戸さんは、川西さんと同じ清水谷高校の1年後輩。情報はばっちり握っているのです。

その情報によると、イケメンでモテる川西さんは彼女を自分と同じ高校に進学させ、部活のマネージャーをさせていたのだそうです!なんか、少女漫画にありがちな設定に筆者は感じたのですが…。笑

そのエピソードだけ聞くとわがままな人に思えますが、現在は周囲から「性格が凄くいい!」という評判がある川西さん。

大人になって成長したのか、よっぽど彼女が好きだったのか……?宮戸さんからもっと昔の話が聞きたいですね(笑)

同期には実力者がずらり!負けられないライバルたち

大阪NSC26期生はかなりの実力者ぞろいです。

まずは「ラララライ体操」で一世を風靡し、現在では漫才で底力を魅せている藤崎マーケット。

結成間もない段階でキングオブコントに進出したリズムネタの名手、2700の八十島さん。

リズム芸人ばかりのように感じますが、れっきとしたライバル。藤崎マーケットさんはリズムネタの危険性を提唱していたことでちょっと話題になりました。

というのも、リズムネタは爆発力があるもののすぐに飽きられるからですね。とはいえ一発売れるだけでもスゴイです。

ほかにも歌ネタ関連であれば、ネタ番組に引っ張りだこ、賞レースにもよく出演するかまいたち。

そして…今年はM-1で争うこととなったアキナの山名さん。

突飛で個性的な世界観が売りの天竺鼠。

…こうやって顔ぶれを見ると、人気者が集まったとんでもない世代ですよね。こんな感じで一緒に収録にのぞむこともあるみたいです。

特にかまいたちの濱家さんとは和牛のふたりとも仲が良く、ずっとつるんで一緒にお酒を飲む仲です。水田さんは他にも、2700の八十島さんとも仲が良く濱家さんも含め3人で遊ぶことが多かったです。

また大阪26期生は東京で言うと9期生と同期なのですが、こちらはなんと「華の9期生」と呼ばれている人気者の巣窟です。

  • しずる
  • ハリセンボン
  • ライス
  • パンサーの管さん

という感じで、改めてみるとスゴイです。あとはファンの間では有名かもですが、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんもいらっしゃいます!お笑いを語るなら、こちらも絶対に見逃せないです。

しかし…改めて見てみると大阪26期・東京9期の2003年はお笑い豊作の年だったということが分かります。

まとめ

M-1の敗者復活枠は人気者を生み出す黄金街道と言われています。

そこを勝ち取った和牛がこれから注目されるのは間違いなしです!

これからのお笑いで誰を追いかけていくか迷っている人は、和牛に視線を向けてみてはいかがでしょうか。

実力も過去の経歴・エピソードも十二分に持ち合わせた和牛は、これからのお笑い界を引っ張っていくメンバーになること請け合いですよ。

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