2016-09-03_173006

こんにちは。TGです。

個人的にはEDMの中では
Skrillexが好きだったりします。

鋭い感じの先進的なビートが
突き刺さる感じで爽快です!

そして、

ウルトラジャパンに関しては考える方も多いかもですが

「どんな服装で行こう!?」

と思う方もいるのではないかと思います。

ロック系のフェスであればバンドTとGパンでOKですが、ウルトラジャパンでは何でもOKです。

が、何でもOKが故に
服装のチョイスに
腕組みしている方も多いはず。

今回は初心者の方でもオススメな、失敗しない服装や
あると便利な持ち物などの紹介を
していきたいと思いますね。

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服装のオススメは?

フェスの服装といえば動きやすく、
疲れにくいものが前提条件です。

ウルトラジャパンの開催時期は
秋一歩手前ですが、踊るので
やっぱりスッキリとした格好が望ましいですね。

動けば暑くなりますし、涼しめの服装が基本でプラスαで羽織れるものがあればさらにいいでしょう。

また、これらはウルトラジャパンで用意しておけば
まずハズレがありませんね。

  • キャンディ
  • サングラス
  • キャップ

キャンディは近年EDM系のイベントで流行っているプラスチックの大きなビーズのアイテムですが、腕輪やストラップなど、思い思いの形のものを用意して自分だけのカラフルなアイテムを作れるものですね。

また、腕輪などを作っておけば
フェスで目立つこと間違いなし!

初対面で仲良くなった方と
親愛の証として
腕輪を交換する
なんていうこともあります。

また、日差しを遮るサングラスもあるといいですね。

サングラスはウルトラジャパン公式のドット打ち抜きのサングラスも用意されているので、公式グッズが目当ての場合には実用性も兼ねて調達するといいでしょう。

また、キャップもあるといいでしょう。

サマーニットでもいいですが、
人気はやっぱりNewERAの帽子。

が、

最近のトレンドでは帽子のつばをゆるく曲げて、トップ部分もクタクタになったいわゆる「お父さん帽子」も逆に流行ってきているという背景があります。

なので、今年はあえて新しい路線を狙うというのもいいですね!

メンズのコーデ例

メンズのコーデは多彩ですし
色々オススメもあります。


ただ、画像検索だけしても
なかなか決まらないと思うので
これらの要素を満たした服装を
用意するといいでしょう。

  • 短パン
  • スニーカー
  • 公式Tシャツ
  • キャップ
  • ショルダーバッグ
  • サングラス
  • キャップ

基本はこれですね!

柄物のシャツに下は白の短パンなど
シンプルなものでも全然良さそうです。

あとはウケ狙いで仮面系DJのコスプレなんかも面白いでしょう。

服装は涼しいものにしたほうが楽ですし、もしも夜冷え込んだときにはショルダーバッグにコンパクトなパーカーを忍ばせておくのもいいでしょう。

また、靴は歩きやすいニューバランスなどを選ぶのがいいですね。

キャップやサングラスは強い日差しから身を守るために用意すべきです!

当日、普通のTシャツのまま行って
公式のTシャツを購入して着替える
というのもオツな選択でしょう。

また、シャツは白色ベースの物を選んだほうが暑くなくていいかなと思います。

レディースのコーデ例

レディースのコーディネートも色々なジャンルがあり、

  • アスリート系
  • コスプレ系
  • ワンピース系
  • LA系
  • エキゾチック系

などなど色んなものに分類できます。

というか、筆者思うのですが、レディースのほうが圧倒的にコーデの選択肢が多いですよね…。


アスリート系であればNIKEやアディダスのニットやワンピース、シャツでも十分ですし、それにホットパンツを組み合わせるだけで基本のスタイルとして成り立つと思います。

またはフェス系の定番として、グループ参加であれば全員が同じ服装をするというのもいいですね!

海外からくるリスナーは
花輪の冠などを使ってきますが
これは女性にしかできませんので
あえてそういうものを取り入れて良さそうです。

それから、アイメイクもいいですね!

簡単にアクセントが付けられますし、他人と被らないデザインにすることができます。

初心者必見!服装の注意点はある?

フェス系のコーデを頑張るのは楽しいですが
基本的に押さえておきたい部分があります。

それは、

  • 靴は必ずはくこと
  • 日焼け止めは必須
  • 鋭利なアクセサリーは遠慮しておく
  • 肌を見せすぎない

これらです!

フェスに初参加の場合は
エチケットとして必ず抑えておきましょうね。

サンダルはNG

まず、サンダルはNGですね。

通常の移動時は良いのですが、
音楽を聴きに行く場合には
人混みに入っていくため
足を踏まれる可能性もあります。

無用なケガをして嫌な気分にならないよう
必ずスニーカーを履いていくようにしましょう。

日焼け止めは必須

また、日中から開催されるウルトラジャパンは基本として日焼け止めが必須です。

女性はもちろんだと思いますが、
日焼けは地味に痛くもあるため
男性も使用を検討しておくといいですね。

他にも注意点があります。

鋭利なアクセサリーはNG

鋭利なアクセサリーを身につけるのはちょっと危険です。

金属ベルトの腕時計なども
コーデに取り入れて良いのですが
人が密集する空間では
留め金部分でケガをさせてしまうこともあります。

また、同様の理由で大きなピアスなども危険なため付けないほうが望ましいですね。

腕時計はGショックを選べばいいですし、
安いものでよければチプカシは有能です。

基本エチケットとして、金属のアイテムは
なるべく着用しないようにしましょう。

肌を見せすぎない

あとは服装の露出ですね。

これは個人の裁量にもよりますが、
コーデの一環で露出度が高いと
トラブルに巻き込まれる可能性が高いです。

自分はそんなつもりでは…と思っても
世の中には変な人が多いものです。

まして、フェスともなれば
不特定多数の人がきますし
ウルトラジャパンともなれば海外からも
外国人のリスナーが参戦します。

そんなの勘違い、とも思われますが
世の中のトラブルの大半は勘違いが引き金です。

トラブルがなるべく起きないよう、
特に女性は服装を気をつけてくださいね。

ウルトラジャパンに必須&便利な持ち物

ウルトラジャパンは昼から開催されるフェスなので、
入念な下準備が必要です。

そして、なるべく用意できるものは
事前に用意しておくのが望ましいです。

基本としてですが、入場には身分証明証の提示が必須となります!

パスポートや保険証、免許証など
身分の特定できるものは必須なので
忘れないようにしてくださいね。

以下にまとめておきます。

  • 身分証明証(必須!)
  • ショルダーバッグ
  • 帽子
  • ティッシュ
  • サングラス
  • カッパ
  • 現金と小銭いれ
  • 着替え
  • タオル
  • スマホ用防水パック

これらはあると便利、なおかつなければちょっと苦労するので、必ず用意しておきましょう。

小銭いれはできれば首にぶら下げるもので
なるべく沢山入るようなものを用意しておくと
非常に便利です。
スリや盗難の防止にも繋がります。

会場内への飲食物の持ち込みは禁止なので、小銭については多めに持っていくといいですね。

また、野外フェスですので、
日差しの対策が必要であれば
急な雨の対策も必須です。


出来る限りコンパクトな荷物にしつつも
カッパやポンチョを用意しておくといいですね。

同じく雨対策として
スマホの防水パックもあるといいです。

こちらは専用品でなくともいいので、100均などでジップロックの類似品などを用意しておくといいですね。

まとめ

今回ウルトラジャパンでの基本的に押さえるべき服装や
知っておいたほうが損をしない事などについて
一通り紹介させていただきました。

改めてお話しますが、

  • 雨対策
  • 盗難対策
  • 日差し対策

これらは出来る限り万全の対策で挑み、
楽しめるように万端の準備をしましょう。

EDMイベントとしても、野外フェスとしても最高峰クラスの動員数を誇るフェスなので、思いっきり目立ちたくもありますよね!

ワイワイ盛り上がるのもいいですが、
基本的な部分を抑えて
ウルトラジャパンを盛り上げましょう。

持ち物も準備が整ったらあとは踊るだけです。

ガンガン行きましょう!!

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