2016-12-07_154254

視聴率の競争がはげしい恋愛ドラマのなかでも人気の伸びそうな「奪い愛、冬」。出演キャストやあらすじの情報についても気になりますし、原作なんかがあるのかも気になりますよね。

今回のこのドラマ、タイトルからして略奪愛や不倫をつい想像してしまうのですが、果たしてどんな感じのドラマになるのか…というのをチェックしました所、過去に放送された名作「牡丹と薔薇」や「昼顔」に次ぐドロドロ感を感じます。

この異色のドラマ「奪い愛、冬」の見どころがし知りたい!とおっしゃる方のために、あらすじや番組の概要、主要キャスト・原作の情報などついてご紹介していきます。

ドラマ「奪い愛、冬」のストーリーやあらすじは?

このドラマの主人公・「池内光(池内光)」はデザイン会社の社員に務めるキャリアウーマン。

彼女は持ち前のガッツと優秀な頭脳を活かして活躍する模範社員だそうですね。光には婚約者として「奥川康太」という男性もすでにいるらしいのです。そんなところへ、過去に彼女が死ぬほど愛していた元彼があらわれたって!

光には婚約者として奥川がいるというのに、突然あらわれた元彼につい惹(ひ)かれてしまい、光をめぐり2人の男が1人の女を奪いあうという…まさに「奪い愛」になってなんとも奇妙な三角関係になったのです。

そしてこのドラマを更にドロドロさせる要因として、皮肉なことに池内光の元彼には奥さんもいるとか。池内光は2人の男とその妻の間に挟まれて愛情の炎を燃やしつづけます。

これこそ「禁断の愛」ってわけで、ドラマのタイトルにもある通りの「奪い合い(愛)のドロドロした恋」をするわけですね。

また、

池内光の婚約者・奥川康太は金持ちの家に育った優柔不断(ゆうじゅうふだん)な「癒(いや)し系」の男という設定でドラマには登場します。

かつて奥川は、やりたいことを実現するために、親のコネで入社した会社を辞(や)めて再就職するという気概(きがい)もある男でした。その強い意思で奥川は池内光を愛し、婚約をするまでにいたります。

しかし…

光の心が奥川から離れてゆくのを感じ、奥川は光と元彼の相愛に嫉妬(しっと)してか「醜(みにく)い自分」に変わってしまいます。

そして、池内光の元彼の妻までもが嫉妬(しっと)の炎をもえたぎらせます。しかも、奥川康太の同僚や康太の母からも横槍がはいり、余計に込み合った複雑な奪い愛の争いがつづいていきます。

こうして「奪い愛、冬」では、主人公の池内光と奥川康太を中心に複雑な愛情関係が絡(から)み合い渦巻くドラマとして展開されてゆくのですが、どうでしょう?

既にドロドロな展開が予想されるドラマですが、果たして光の運命はどうなってしまうのか…?

これが「奪い愛、冬」のあらすじ、ストーリーとなります。

「奪い愛、冬」の出演キャストは?

あらすじの紹介も一通り終わった所で、キャストの紹介です。

今回の奪い愛、冬のドラマでは、次のような豪華キャストで演出されています。

(※主要人物の方以外はどうしても情報が少ないので、現時点でわかることを掲載しています!)

倉科カナ(主要キャスト)

このドラマの主人公・池内光を演じるのは人気の高い倉科カナさんです。メインキャストですね。

倉科さんは1987年12月23日生まれの熊本県の出身。

映画やテレビドラマなどに出演されています。たとえば「わたしが恋愛できない理由」をはじめ、「もう一度君に、プロポーズ」・「ファーストクラス」・「残念な夫」などに出演され人気をたかめています。

最近では「珍遊記」などのコメディ映画にも出演され、新境地が開拓されたように思えますね。笑

主演としては連続テレビドラマ小説「ウェルかめ」以来ですので演技にも注目が高まります。

このドラマ「奪い愛、冬」では優秀な模範社員・池内光を熱演されます。あらすじの通り略奪愛に翻弄される池内を演じます。

三浦翔平(主要キャスト)

三浦さんは1988年6月3日生まれで、東京都の出身です。

俳優としてご活躍され「ごくせん 第3シリーズ」をはじめ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」・「エンジェル・ハート」・「ダメな私に恋してください」「好きな人がいること」などに出演されています。

この「奪い愛、冬」では奥川康太を熱演されます。

大谷 亮平(主要キャスト)

大谷さんは、「奪い愛、冬」で森山 信(もりやま・しん)を演じます。

森山は池内光の元彼で、光は自分の上司だった森山を死ぬほど愛したのでした。

しかし、今後ドラマで明かされるであろう「ある事情」から一方的に別れてしまった元彼なのです。その森山がある日、突然、光のまえにあらわれます。

ここまであらすじで明かされていますが…現時点ではストーカーのようなキャラですが実際の作品ではいかに?

大谷亮平さんといえば、2016年の秋ドラマで人気だった「逃げるは恥だが役に立つ」でも出演され女性からの評価が高かった俳優さんですね。

秋元才加

秋元さんはこのドラマで豊野秀子(とよの・しゅうこ)を演じます。

豊野はデザイン会社に勤務する明るい性格の社員です。彼女は康太が好きになり、光との中を壊そうと企みます。

ダレガレ明美

明美さんはドラマのなかの尾上礼香(おのうえ・れいか)を演じます。

尾上礼香は奥川康太の幼なじみです。この尾上家は奥川家とは家族ぐるみの付き合いをしています。

礼香は大学時代には康太と交際していました。

康太の母・美佐は自分の息子と礼香を結婚させようとしますが・・・・。

西銘 駿

西銘 駿さんはドラマのなかの加藤清を演じます。加藤は森山の会社の後輩にあたります。

いつも森山のあとについてゆく右腕のような存在です。

ミスターちん

このミスターさんは、この「奪い愛、冬」で斉藤部長を演じます。

斉藤はデザイン会社の部長です。

木村緑子

木村さんは池内光の母・池内麻紀を演じます。

三宅弘城

三宅さんは武田 玄を演じます。

武田は池内光の勤務する会社の部長です。

榊原郁恵

榊原さんは「奪い愛、冬」の奥川美佐を演じます。

奥川美佐は康太の母で料理研究家としてしられています。康太と光の結婚に反対し、嫌がらせをします。

水野美紀

水野美紀さんは「奪い愛、冬」で森山蘭を演じます。

蘭は森山信の妻です。少女のころから信が好きでした。

妻となった今も信を激愛しています。しかし、信と光の接触に気づいて猛烈に嫉妬(しっと)の炎を燃えたぎらせていきます。

「奪い愛、冬」のロケ地は?

このような激しい愛の争奪戦が展開されてゆく「奪い愛、冬」のロケ地が気になりますね。果たしてこのドラマはどこで撮影されるのでしょうか。原作があった場合にはちょっと場所も考えなければいけませんし…気になります。

まず、職場のデザイン会社は芸術の街として知られる渋谷になりそうですね。これに対して奥川康太の実家は、財産家ですから六本木あたりの豪華なマンションになるという見方もあります。

それよりも、財産家なのだから世田谷あたりの一軒家で撮影されるのではないでしょか。

いずれにしても豪華で多彩な顔ぶれのドラマですからロケ地も多くなりそうですね。

「奪い愛、冬」の原作は?

この「奪い愛、冬」の原作はあるのでしょうか?と思って調べて見たところ、原作はありませんでした。完全に脚本から

構成されるドラマです。高名な脚本家・鈴木おさむさんのオリジナル作品ですね。

原作のない、完全脚本で制作されるドラマは年々少なくなってきていますが、マンガの予備知識などもなく純粋にネタバレを楽しめると思うので期待大といってもいいでしょう。

鈴木おさむさんは広いエリアでエンタメ界を左右する放送作家ですし、過去には「新宿スワン」や「CherryGirl」などの作品も手がけられていました。それだけにこの「奪い愛、冬」はハラハラドキドキするドラマになっていると思います!

まとめ

それでは今回は、「奪い愛、冬」のキャストや原作の情報、あらすじを中心に紹介していきました。

人間の生活関係は愛の絆(きずな)で結ばれています。とりわけ男女間の愛の交流は複雑なものですよね。状況によってはその「愛を奪う」ことになるかも。そんな人間模様を事細かに、複雑に表現したのが「奪い愛、冬」というドラマが織りなす世界観です。

テレビの番組紹介の新聞記事をみた途端(とたん)、あれ! こりゃなんだろう? と、眉(まゆ)を潜(ひそ)める視聴者が多いと思います。

そう、普通の表現としての「奪い会い」をもじって「奪い愛」と表現したところですよね。アイデアが素晴らしいです。

醜(みにく)いといわれるかもしれない「愛の争奪戦」をストレートに描写(びょうしゃ)しているのは、あらすじを見ても感じられると思います。

ですので人間関係にスポットライトをあてた、ドラマ「奪い愛、冬」は題名の選択にも工夫がなされていると思います。「奪い会い」ではなく「奪い愛」とされていますからね。

今回の作品、複雑な男女間の人間愛をクローズアップした名ドラマとして歴史にのこることでしょう。あらすじを見る限り、筆者も感じましたが激しい愛の奪いあいを人ごととは思えないような気持ちになってしまうかも。

厳寒なシーズン・冬の風雪を跳ね飛ばすような「奪い愛、冬」のキャストが織り成す世界。放送開始を楽しみにしましょう。

Sponsored Links
Sponsored Links

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いください!

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ