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昨年に比べて、飛び石連休が多くなっている2016年。

旅行に里帰りに、頭をひねって計画を立てている人も多いでしょう。そして夏に向け必ず話題になるのが、お盆終わりのUターンラッシュ。

特に車で移動する場合、渋滞に巻き込まれないか心配になりますよね。

本日は東京と名古屋を結ぶ大動脈、東名高速道路の渋滞について。
2016年のお盆はどんな状況になるのか予想してみました。

(現在2016年の内容になっています。新しい情報が入り次第更新していきます)

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昨年お盆の東名高速Uターンラッシュから予測

東名高速道路は東京都世田谷区の「東京IC」から神奈川県・静岡県を通って、愛知県小牧市の「小牧IC」に至る全長346.8km。

昨年お盆の東名高速Uターンラッシュについて、予測段階では8月15日(土)に上り神奈川県大和トンネル付近で、長さ40kmの渋滞と発表されていました。

しかし8月16日(日)も移動の予備日として使えたためピークが分散し、実際には30kmを超すような大渋滞は発生しませんでした。

とはいえ8月9日(日)18:05頃に上り大和トンネル付近で35.7kmの渋滞を記録した事からも、休日の終わりには日常的に混雑するのがこのエリア。

カレンダーの巡り合わせ次第では、これ以上の状況になってもおかしくありません。

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※参考元:https://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/3688.html

今年お盆のUターンラッシュはいつ?

それでは今年はどうなるでしょうか?8月11日(木)が「山の日」に制定された事もあり、多くの会社で11日~15日の5連休としてお盆休みを取ると思われます。

「NEXCO中日本」の渋滞予測(5月17日現在の情報)によると、考えられるUターンラッシュは8月14日(日)午後~15日(月)終日の期間。

また、

ピークを迎えるのは14日18時頃、上り大和トンネル付近で約40km。また15日17時頃、同じく上り大和トンネル付近で約35kmと予想されています。

帰省で15日の午前中お墓参りなどを済ませ、お昼に都心の自宅へ出発するスケジュールだと、夕方の大渋滞に巻き込まれ帰れなくなってしまう可能性も。

予定が前倒しできれば、余裕を持って戻る計画を立てたいですね。

Uターンラッシュを回避できる時間帯は?

Uターンラッシュのピークは、夕方17時~19時に集中します。

お昼には渋滞の難所を通過できるよう、逆算して朝早めに出発するのが理想です。

もっと距離を稼げそうなのは、より交通量の少ない深夜や明け方の時間帯。
しかし睡眠リズムが狂って居眠り状態になったり、周りに乱暴な運転をする車もいるので、くれぐれも健康と事故には気をつけて。

渋滞の難所・大和トンネルを迂回する方法

毎年Uターンラッシュのニュースになるのが、神奈川県の大和トンネル。
付近が緩やかな坂でスピードが落ちる等の要因で、有名な渋滞の難所になっています。

上りなら大和トンネルの手前、「海老名JCT」から圏央道に乗りかえ、「八王子JCT」経由で中央道に入る迂回方法もあります。

距離的には遠回りになりますが、大渋滞が免れなければ試してみる価値はあるでしょう。
ただし中央道の小仏峠も、コースから少し外れるとはいえ渋滞の難所なので、影響を受けないか情報に気を配りましょう。

まとめ

現在は道路状況もリアルタイムでわかる、良い時代になりました。
しかし目的地へのルートが限られている場合、とっさの判断では回避できない渋滞も。

2016年も例外なく高速道路は混雑しますので、事前の注意や渋滞の予測をして当日にストレスなく移動できるようにしておくべきではないでしょうか。

事前にわかる情報で賢い計画を立てて、快適な帰省や旅行を楽しみたいですね。

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