2017-01-05_171211

ども!TGです。

ツタヤって、不思議な魅力がありますよね。ジャケットで映画借りてみようとか、話題作ではなくとも旧作で楽しめる魅力があります。ChromecastやHuluは便利ですが、また違った楽しみや作品との出会いがあります。

すでに色あせてるDVDのパッケージなんかで結構ハマる映画もありますからね。ちなみに筆者が今までジャケ借りして面白かったのは「ミート・ザ・ペアレンツ」のシリーズでした。

で、今回ツタヤは新たな試みをしていることでも大きく話題になりましたよね。

そう、「ジャケ借」です。

中身が全くわからない、九州の文庫Xを彷彿とさせるプロモーションですが、内容や中身のネタバレが気になります。

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ツタヤの「ジャケ借」がすごい!中身や内容のネタバレは?

今回大きく話題になっているツタヤの「ジャケ借」。

おそらくジャケ借と聞くと「ああ、あの表紙の見た目だけでCDとかDVDを借りるやつのことでしょ?」と思うことでしょう。

でも、違うんです。

今回のツタヤの新企画は「ジャケ借」。

DVDの外見もかなり目新しいものになっています。その例がこちら。すこし拝借させていただきました。

こんな感じです。

「やべぇ…全然分からねえ…」

というのが率直な感想ですね。ハイ。

今回このジャケ借によってレンタルの購買意欲を高めよう、という戦略だと思われますが、まさかここまで本気だとは…ツタヤの先見の明が光ります。

ちなみにジャケ借のキャッチコピーは「あえて見ないという借り方」。

渋いです。ブラインドレンタルとでもいいましょうか。

レンタル作品のフレーズとしては、超シンプルな1文が採用されていて、

  • とにかくパパが強くて全員ボコボコにします
  • 人間の腐った部分を詰め込んだらこうなる
  • ジジイがロックでカッコイイ
  • いやもうなんか、とにかくいいやつなのよ

などなど…陣内智則さんのコントでそのまま採用できそうなパッケージになっちゃってます。

最初のやつは…おそらく96時間でしょうか?

次のやつは、SAW?

個人的には「ありえないほど近くてものすごくうるさい」がどんなジャケットになっているのか気になります。

ジャケ借の対象店舗はどこ?期間は未定?

今回キャンペーンが始まった「ジャケ借」ですが、対象店舗はどこなのでしょうか?

ちなみに筆者の住んでいる愛知県ではなにもありませんでした。まだですね。

現時点でジャケ借のキャンペーンが始まっている店舗をチェックしてみると、現時点では馬事公苑店のみの実施となっているみたいです。

また、現時点で中身がネタバレしている作品は、

  • 残り8分の世界で何をするか→ ミッション:8ミニッツ
  • 人間の腐った部分を詰め込んだらこうなる→ ドッグウィル
  • 胃の底にズンと塊が残る重量感のある映画→ ヒミズ

などなどであることがネット上の情報で確認できます。

ちなみに「???????」という作品もあるらしく…まずはまっさきにこのタイトルから解明する必要がありそうです。

具体的な期間は伏せられていますが、タイトルは51あるとのこと。キャンペーンがウケれば他のお店でもやりそうですが、どうでしょう?

とはいえお店の人気が出ることは嬉しいですし、これからどれがどの作品なのか、というネタバレ情報は増えていくものと思われます。

まとめ

HuluやNetflix、Chromecastが台頭しているなか、アナログだからこそできるこういったサービスは魅力的ですね。魅せ方が本当に素晴らしいと思います。

でも、ネットレンタルでも出来そうなので、そこは次のマーケティングの課題でしょうか。

筆者の近所のツタヤでもぜひやっていただきたいものです!

では今回はこのへんで!ありがとうございました。

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