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高校サッカーの選手が気になってしょうがない。TGです。

超激戦区の一つである東京B代表で、2017年高校サッカー選手権の代表に選ばれたのが関東一高。

その原動力となったのが、不動のエースと言われている冨山大輔の存在であることは言うまでもありません。

昨年の夏の選手権とも言われているインターハイでも、市船には敗れてしまったものの、大健闘をしており、今大会でも台風の目と目されています。果たして、冨山大輔選手はどんな選手でしょうか?経歴や今後の進路を知ることで、高校サッカー選手権が2倍、3倍面白くなりますよ!!

では、順番にまとめていきますね。

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冨山大輔の出身中学と経歴を紹介

まずは、簡単なプロフィールから紹介といきますね。

【氏名】冨山大輔(とみやまだいすけ)
【所属】関東一高校(東京B代表に決定)
【背番号】10番
【身長/体重】175cm、65kg
【生年月日】1988年8月23日(18歳)

冨山大輔の出身は、関東一高のある東京都ではなく、千葉県の習志野市。

そこでは、サッカーに関しては、中学ではなくFC習志野と言うU-15~U-13といういわゆる中学生のセレクションチームで活躍しています。

おそらく、現在も関わりのある
関東一高の小野監督に
見いだされたのでしょう!

言わずと知れた関東一高は、高校野球でもお馴染みなほどスポーツに力を入れている学校で、関東一帯のみならず全国からもサッカー猛者が集まっている高校として有名です。

そのなかで、冨山大輔は
2年時から大活躍しています。

関東一高は、選手権こそ東京B代表の高い壁で未出場だったものの、インターハイには2年連続で出場、それにはインターハイで優秀選手にも選出された冨山大輔の存在があった事は言うまでもなく、とうとう2017年度には、念願の高校サッカー選手権で全国への切符を掴むに至りました。

今後の進路は?

今後の活躍もかなり注目度の高い冨山選手、将来のキャリアはどんな感じで積んでいくのでしょうか?

ちなみに、

現段階では、
冨山大輔の進路は大卒なのか、
Jリーグ行きなのかは
はっきりはしていません。

裏ではあるかもしれませんが、オフィシャル的には、まだどのJリーグチームからもオファーはないので、大学でその腕を磨くことが有力ではないでしょうか。

ただし、過去にも高校サッカー選手権でブレイクして、一気にオファーが殺到した、現日本代表の大迫勇也(鹿児島城西高校)や、浅野拓磨(四日市中央工)のような例も多数あるので、選手権の活躍次第ではまだ分からないですね。

なので現時点では

  • プロ(Jリーグ)行き
  • 大学進学

の2つの選択肢で揺れていることが想像できます。

プレイの注目点は?

ミッドフィルダー(MF)として、ゲームをコントロールするまさに背番号10らしいプレイの冨山大輔選手。

やはり一番の持ち味は、多少遠くからでもズバズバ打ってくるミドルシュート。

思わぬところから、正月ボケが覚めるような鮮烈なミドルシュートが見られるかもしれませんよ。

また、日本人MFらしく、卓越した足技を持つ冨山大輔は、フリーキックの精度も要注目!試合の流れを左右するセットプレイなだけに、こちらも気にしながら観戦すると面白味が増すことでしょう。

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=raC_NJi4Lj4

彼女はいる?

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さて、この冨山大輔、彼女はいるでしょうか。現在、高校サッカー界では3強とまで言われるほどエースとなっており、最大の注目株の一人。

それだけに、女子もまず放っておかないのではないでしょうか。

関東一高も、昔を知っている人は男子校のイメージが強い高校ですが、2004年から共学校となっており、同級生にも女子はたくさんいます。ビジュアルもシャープな顔立ちですし、モテると思いますね!

まとめ

それでは冨山選手について紹介させていただきました。

今年の関東一校のスローガンは「心は熱く、頭は冷静に」。

それを体現しているのがエースの冨山大輔選手といっても過言ではありません。

いかに、全国の舞台である高校サッカー選手権で、スローガン通り、頭がどこまで冷静で普段通りのプレイができるかが、冨山大輔の、関東一校のポイントになるでしょう。

ありがとうございました!

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