ども!TGです。

先日投資関連のことで検索をしていたら、アドセンス広告に投資ツールに「theo(テオ)」というものがあることに気が付きました。

なんだろう?と思って広告をチェックしてみましたところ、どうやらロボットに資産運用を任せるためのツールだということがわかりました。

theoはロボットアドバイザーにより、投資を自動化するために作られたもので、世界のプロの投資家たちの経験やノウハウをもとにプログラミングされたロボットらしいです。そんな素晴らしいものがあったなんて…!

省コストで効果的な投資ができると評判なようですが、

最初に踏み出すにはなかなかリスクを感じますよね。

でも、ロボットに投資を任せて資産運用が成功したら、かなりラクになるのではないか?と思います。

ということで今回は実際のところ、theoの評判ってどうなの?という所を実際に体験しながら投資の結果や口コミなどもチェックしていきたいと思います。

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theoの資産運用とは?他の取引方法との違いも気になる

もともと取引ツールとして2005年位から実用化されているのがこのtheo(テオ)らしく、スマホ一つと10万円の元手があれば簡単に資産運用が始められますよ、というのがtheoの謳い文句です。

THEO(テオ)は、約6,000のETFの中から最適に組合わせをおこなう独自ロボアドバイザーのアルゴリズムによって、10万円でスマホからはじめる、日本初の「一般消費者向け」投資一任運用サービスとなります。

参考元;https://www.money-design.com/release/20160216.html

 

theoの運用会社の情報を一応載せておきます。

運用会社 株式会社お金のデザイン MONEY DESIGN Co., Ltd.

金融取引業者 関東財務局長(金商)第2796号

加入協会 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

所在地 東京都 港区 西新橋 1-1-3

取締役会長 谷家 衛 代表取締役社長 廣瀬 朋由

資本金 90,000,000 円(2016年2月15日現在)

資本準備金 1,752,973,101円(2016年2月15日現在)

取引先企業は以下の通りで、結構名前の売れている企業もあり、やはり同系統の電子取引系の会社との取引がメインのようです。

  • UTEC
  • グローバルキャピタルパートナーズ
  • 伊藤忠
  • YJキャピタル
  • GMOベンチャーパートナーズ
  • 電通デジタルホールディングス
  • マネーフォワード

 

ここまでのお話をまとめると…。

 

10万円から投資が始められるとのことなので、theoは「投資に興味はある、でも高額の取引をするのはちょっと…」という方であればかなりオススメな方法であるかもしれないということです。

 

注意: ただし資産運用は将来的に値下がりになることも十分考えられます。ロボットが投資しようがリスクは必ず存在する、という事には変わりないので注意しましょう。

 

ちなみにtheoの一番の売りにしている所は前述のとおり、元手とスマホされあれば資産運用ができる、という点です。今までの資産運用といえば専用口座を用意して、パソコンで取引ソフトを起動して…と、かなり大変な感じだったと思いますので。

 

実際にtheoについても公式でキャッチコピーを提唱しており、

「9つの質問で分かる、あなたに最適な資産運用プラン」

という触れ込みでアプリを開発しているみたいです。(この質問の内容は、後述していきたいと思います)

 

また、theoの特徴は以下のとおりです。

  • ロボットにより投資タイミングが変わるということ
  • 扱える投資形態はETFのみ
  • 爆発型ではなく安定型

このようになっていますね。

つまりFXのようなデイトレード的な方法ではなく、コツコツ長い目で見て取引をするものだということですね。実際の利率は5%ぐらいなので、投資金額に依存するところが多いようにも思えます。

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実際にtheoの診断をやってみたところ…。

theoの特徴はなんといっても「9つの質問でアナタのオススメ投資法がわかる」ということにあります。

世界の名だたるプロの投資家たちのノウハウがそのままプログラムされている、という触れ込みも一つの安心要素ではあるでしょう。

順番に質問に答えていけば、アナタの投資したほうがいい銘柄や運用方法が算出できますし、こういうことを人を介してやろうと思ったら結構面倒(それに不要なものも売りつけられる可能性がある)なので、まさに時流にあった投資方法ですよね。IoTの技術が一般人でも身近に体験できるいい例になってきていると思います。

9つの質問に情報を入力!登録手順を紹介

ということで、実際に「9つの質問」とやらに答えていくことにしましょう。

まず、theoでは質問を回答していくところから登録が始まります。

最初にわずらわしい会員登録をしなければいけないサイトがある反面、最初にどんな感じの投資が自分には向いているのか?という事が判断できるので、その点は日本系の投資信託サイトと比べると親切な設計になっていることがわかりますね。

 

theoの回答する9つの質問は以下の通り。

  1. 現在の年齢
  2. いつまで働く予定なのか
  3. 資産運用の経験
  4. 安定した配当や利息を求めるかどうか
  5. 市場の評価額が下がった時の考え方
  6. インフレによる手持ち資産への影響
  7. 資産運用を定めているかどうか
  8. その期間はどれくらいか
  9. 運用期間後の引き出しをする予定率

これらを入力することで、theoの方でオススメの投資先を自動的にはんだんしてくれるということになります。

 

ただ、実際に最初答える質問は回答内容によって減ったり増えたりします。

私の場合は5つの質問でしたが、運用期間を定めたりする場合は別途新しい質問が出現するような仕組みですね。

 

質問に回答していくだけで、

  • どんな投資方法が自分には向いているのか
  • どれくらい収益性や利幅があるのか
  • どういう形で資産を構成していくのがいいのか

など、細かい所を知られるということになりますね。

以下、キャプチャを使いながら実際の登録手順を紹介してみます。

 

STEP1. 質問の入力画面

まず、9つの質問に答えていきます。

Screenshot_2017-02-15-13-33-12

(ここでエラーが起こることもありますが、一旦戻って再度決定ボタンを押せばOKです。)

STEP.2 診断結果の確認

入力した質問に応じて、どのような形で投資をしていくのが望ましいのか?という結果が確認できます。

Screenshot_2017-02-15-13-34-26Screenshot_2017-02-15-13-35-10Screenshot_2017-02-15-13-34-35

STEP.3 ユーザー登録

一通り診断結果を見た後は次の画面に移動し、ユーザー登録を行っていきます。

メールでの仮登録を済ませたら、あとは個人情報の入力をして実際の登録手続きを進めていく、といった形になりますね。

 

Screenshot_2017-02-15-13-36-12

月利はどれくらい?

theoは長期的に資産を運用していくツールのため、月利という考えではなく年間スパンで取り組んでいく必要がありそうです。

取引前のシミュレーションでも運用実績を確認できるのですが、公式での情報を見ると期待リターンは5%とのこと。

2017-02-15_145235

参考元: https://app.theo.blue/

(※詳細は公式サイトをチェックしてみましょう。)

 

ただ、預けて置くだけで自動的に資産管理ができるのは、投資未経験の方であってもとっつきやすい運用方法なのではと思いますね。

続いて、実際に使ってみた方の口コミや評判もチェックしておきましょう。

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口コミや評判をチェック!

theoはそのお手軽さ、スマホでもできるという打ち出し方からも分かる通り、「資産運用の経験が殆ど無い方」が対象となっているみたいです。

 

ざっくりと特徴を言ってしまえば、

  • お金さえ入れておけば、あとは勝手にロボットがやってくれる
  • THEOの公式サイトにログインすれば、視覚的に自分の資産の流れが把握できる
  • 「6つの質問」で、だいたい最適な投資先がわかる
  • スマホ1つで投資ができるようになる

という感じで、THEOのターゲット層はパソコンやスマホに慣れている、ある若年層をターゲットにしたものであることがなんとなくわかりますよね。

 

逆に年配の方だとこうはいかず、「ロボットに投資なんて任せられるか!」という感じもあると思われます。

実際の口コミをネットから拾ってきましたが、特徴的なツールなため、細かいところでいくつか指摘をする声も一部見受けられました。

↑の方の場合、仰る通りETFのみしかない、というのは一番ネックとなると思います。このあたりを理解せず「貯金するよりも投資!」みたいな考えをもつのは危険ですからね!

 

↑こういうところも気にするべきですね。

実際に利益が出たとしても、もろもろのシステム利用料が引き算されるという点にも注意が必要です。

 

↑この方の場合はわりと成功しているようにも思えます。

 

ただ、あくまで投資は外的要因で変動するもの。自分でコントロールできるものではないので、そこそこの金額になったら一旦止める、その後改めて運用開始、といった繰り返しをするのが望ましいと思いますね。

 

これだったら、ブログやっていたほうがコスパ高いかもしれません。笑

投資の結果はどんな感じ?

実際の投資の結果をチェックしてみると、

  • 3ヶ月ちょっとの運用で10万円→11万6千円前後
  • 1ヶ月弱の運用で100万円→101万8千円前後
  • 半年近くの運用で10万円→9万5千円前後

といった感じの値動きをしています。

このあたりはtheoでも説明がありますが、プラマイ15%前後の値動きは基本的にあるみたいですね。

ちなみに、

期待リターンは5%との情報もあったとおり、theoはFXのようにレバレッジをかけるのではなく、運用した資産の大きさに結果が比例する性質をもっていることがわかります。

ただ、公式で発表している期待リターンは2007年から2015年までの実績なので、あくまで期待値。これから政治の動向によってはそれ以上の値幅もつくでしょう。

 

そのため、基本的にはリスクも含む、長期的な資産運用に適したものだという所を前提にした上で使っていく必要がありそうです。

まとめ

theoを始めとしたロボット取引のツールはたくさんありますが、どれも基本的にはリスクがあること、というのを織り込んだ上で取り組む必要がありそうです。

ただ、theoの場合は他のライバル企業と比較すると10万円と少額から始められるので、練習をするには比較的とっつきやすいツールであることがわかりますね。

(ただ、ミニ株やeワラントなどの方が良いと言われればそれまでですが…。)

基本は余ったお金をコツコツと、というスタンスが一番望ましいと思いますし、リスクの危険性や長期的な目線が必要なことを把握した上で挑戦してみるのであれば、theoを選ぶのもアリかなと思えます。

ありがとうございました。

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