2016-12-23_144947

ども!TGです!

冬はどうしてもこたつに飛び込んでしまいます。とっても暖かいのでついつい入ってしまうのですが、暖房やストーブのように空気が温まらないので頭がボーっとすることがなくて、記事を書くにはベストな環境かな~とおもってます。

そんなさなか、駅伝でお正月に頑張って走っている選手を見ると心が引き締まるもんです(かといってこたつから出るわけではない)。

さて、

今回紹介するのは早稲田大学のエースとして、2016年の駅伝大会でも優秀な成績をおさめている平和真選手。

彼に実力はすでに折り紙つきだと思いますし、社会人としてもすでに内定先としてカネボウに進路が決まっています。

筆者、彼のことについてあまり把握していなかったので、あらためて情報をまとめて行こうと思いキーボードを叩き始めました。

進路がどんな所なのか、出身高校はどこなのか、イケメンさんですが彼女はいるのか?というとこなど、細かいところをチェックしていきたいと思います~!

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平和真の出身と経歴

早稲田大学の主力選手として活躍する平和真選手は実力派のイケメンランナー。

身長178cmの60kgで、非常にすらっとしています。

BMIは19よりも下で痩せ型のような気がしますが、駅伝選手の体脂肪って箱根駅伝クラスにもなると4%が基準みたいですね。一般人からは想像もできません…。

こんな感じで、ちょっとおちゃめな一面があるのも平和真選手の魅力だと思います。ツイッターもまだ更新されているので、ぜひぜひ平和真選手の人柄にも触れてみて下さい。

大学は早稲田ですが、近年は粒ぞろいの選手がいることで大きく注目を集めているのは駅伝ファンからも周知の事実でしょう。箱根駅伝の宿敵であり好ライバルである青山学院大とは、決戦場の箱根駅伝でどんな結果を出すのか?

今から結果が気になって仕方がありませんね。

ちなみに…。

平和真選手の読み方は「たいらかずま」さんです。「へいわまこと」でも「へいわしん」でもありません。お間違いなく!一発では変換で出てこないので、進路の就職先でも人事の人がちょっと苦労するかも?別にそんなことはいーんです!

彼の出身は愛知県岡崎市。

小さいころから走るのが得意だったそうで、陸上部としての活動は中学校からとありました。長距離はもともと強い強心臓の持ち主だったみたいですね。

中学校ぐらいの頃のマラソン、筆者には嫌な思い出しかありません。

時間を競って長距離を走るのって、結構疲れますからね。苦しいですし。笑

そういう事を踏まえてみても、平和真選手を始め駅伝の選手には尊敬の念しかありませんー!

長距離が大好きということは、彼にとっての箱根駅伝は晴れ舞台、音楽番組で言うなれば紅白のレベルでしょうか?ここで、今までの彼の戦績を紹介していきます。

戦績は以下の通り。

出雲駅伝
2015年第27回大会 4区03位 18.01 早大06位
2016年第28回大会 1区13位 24.12 早大08位

全日本大学駅伝
2013年第45回大会 3区07位 28.06 早大04位
2015年第47回大会 2区06位 38.11 早大04位
2016年第48回大会 2区02位 38.27 早大02位

箱根駅伝
2014年第90回大会 4区02位 0.55.03 早大04位
2015年第91回大会 4区09位 0.56.31 早大05位

 

こんな感じですね。

1位をとることはいまだかつて無かったようですが、安定した強さを近年では発揮しているように思えます。

ちなみに彼の地元のゆるキャラは、強面で知られるオカザえもん。超かっこいいです。名産品としては海外でも使われることがある八丁味噌が有名です。

平和真選手の出身高校はどこ?

今では早稲田大学の駅伝部で、主力の選手として活躍を見せるエース、平和真選手。

そんな彼を一流のランナーに育てあげた高校は、はたしてどこなのでしょうか?

出身が岡崎なので、岡崎高校か?と思いましたが、ここは進学校ですし駅伝には不向きでしょう。となれば、近隣に強豪校があるので、そこ一択ですよね。

そう。

志望動機は走ることが好きなのでやはり強豪校をチョイスされています。

何を隠そう「豊川工業高等学校」ですよね。

豊川工業は駅伝の実績があり、古くから強豪校として知られる学校です。

今までの大会出場などの実績を調べてみると、1998年から2011年まで全国高校駅伝に連続出場の実績があるみたいですね。

最近では監督が変わったのか進出はしていないようですけども、13年間連続で出場の実績があるのは普通に考えてスゴイです。

平和真選手の豊川工業での戦績をチェックしてみます。

高校時代の戦績は…。

  • 全国高校駅伝で2011年には4区の区間賞受賞。
  • 豊川工業全体としては6位入賞。

ということで、平和真選手選手は高校時代からすでにセンスがあったことが窺えます。

箱根駅伝で平和真選手が活躍する所を後輩に観てもらえればいい刺激を与えられると思いますし、ぜひぜひ箱根駅伝も、その後のキャリアでもオリンピップ目指して頑張って頂ければと思いますね。

 

中学から陸上を始められていた、とのことなのでどこの中学校だろう?と思い調べてみたら、岡崎市立東海中学校、小学校は本宿小学校といった感じで進学されていました。中学校まではごく普通の、地元の学校に通われていた、という感じです。

平和真選手の地元、岡崎の本宿には宿場があり、江戸時代には東海道の宿場として有名でした。今でもその時の雰囲気が残ったような観光スポットがあるので、和を楽しみたい方にはもってこいだと思いますよ!

ちなみに名鉄線の通る本宿駅、なぜか電車で停車するといつまでもずっと横に揺れています。笑


 

平和真選手の進路は?

大学の学部は早稲田大学のスポーツ科学部というところ。どんな学科なのかというと、運動についての理論やトレーニング方法などについて学ぶ学科みたいです。

この21世紀、オリンピックで新記録が更新されるのは、身体が進化しているわけではないようです。実際は運動法やトレーニング法が進化しているから記録が更新されているんです。平和真選手の学科ではまさにそういった最先端の技術を学ぶ現場だということですね。

ですので、大学卒業後の進路は関連性のある所でしょうか?

気になる所です。

 

それで調べてみたのですが、平和真選手の進路はカネボウとのことでした!

カネボウ…というと化粧品のイメージがありますよね。有名人をつかってCMしまくってる広告代理店のようにも感じます。

で、平和真選手も化粧品の開発を手がけるのだろうか?と思っていたのですが、違いました…。

どうやらカネボウの実業団陸上競技部として活躍されるみたいです。

そらそうですよね…。

顔が端正でイケメンですので、カネボウの女子社員さんにモテそうな感じはあります。笑

カネボウの実業団の監督については、高岡寿成監督がいらっしゃいます。オリンピックへの出場経験もあり、東京国際マラソンでも1位の成績がある、現役時代は超優秀なランナーとして活躍されていた方でした。

他にカネボウの進路を選んだ選手といえば日大のキトニー選手がいらっしゃいます。

今年の注目外国人選手としてはドミニクニャイロ選手もいますので、もしかしたら彼もカネボウ?祖国よりも雇用があるところへ進路を選ぶのは間違いないとは思いますが!

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彼女さんは?

進学先も決まっていて、平和真選手についてはケガなく走り続けられれば安泰ですね。

ただ…彼はイケメンですし、ずっと1人で走っているわけにはいきません。つまり彼女という伴走者が今後は欠かせない存在になるかと筆者的には思います。

ということで、彼女さんがいるのか確認してみましたが、彼女さんの存在については公言していませんでした。

が!!

ツイッターではユニークな発言が目立ちます。↓

こんな感じで笑

彼女さんにこういう発言が見られたら怒られるかもなので、あくまで予想ですが、今のところ平和真選手には彼女さんはいないと推察できますね(浅はかでしょうか?)。

イケメンですので彼女がいるような気がするのですが・今後カネボウに進路がきまっていることですし、女性社員に目をかけてもらう他ありません。笑

ちなみにタイプは女優の松井愛莉さんというコメントもありました。なので進路でもどうか松井愛莉さん似の方を見つけて頂ければと思います。

確率的には…考えないでおきましょう!

まとめ

出身高校は強豪の豊川工業であり、ストイックに努力を続けて箱根駅伝でも活躍される平和真選手。

進路も決まっていることですし、あとはひたすら走るだけですね!イケメンなので彼女さんの一つや2つ(オイ)できてもおかしくありませんが…落ち着いたらチャンスはありますね。笑

今後の活躍にも最注目です!

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