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あなたは恐怖症の名前、どれだけ知っていますか?

対人恐怖症、閉所恐怖症、暗所恐怖症…他にも沢山あるの、ご存知でしたか?

夏は怪談やホラー映画が盛り上がる季節。怖がりつつも無邪気に楽しんでる、たくましい人っていますよね。そんなホラー好きも実は意外なものが苦手で、本気で冷や汗かいたりゾッと寒気を感じたり、何か得体の知れない恐怖症を持っているかもしれません。

そんな恐怖症の中には言われてみれば納得のものや、「何でこんなものに?」と周りが理解に苦しむケースも。その種類はさまざまで、指が10本あっても数え切れないものなのです。

というわけで、とても興味深い、奇妙な恐怖症の世界を紹介します!

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背後恐怖症

自分の背後に他人が立ったり、ついて歩いてくるシチュエーションに極度の不安を感じる。バスで後ろの席に誰かが座っているような時でも、背中にモヤモヤした違和感を持つケースもある。とのこと。

ふむふむ。これは結構メジャーな恐怖症ですよね。

着信恐怖症

電話の着信音が鳴ると動悸が激しくなり、逃げ出したい衝動にかられる。携帯やスマホを持ち歩けないとか、着信音が鳴っていないのに反応してしまう事も。仕事での失敗など、電話にまつわるトラウマが主な原因とされる。

着信アリ、みたいな経験をしたのでしょうか?個人的には電話に出たくない時もありますが…。

ヘルメット恐怖症

フルフェイスのヘルメットをかぶると耐えられない圧迫感に襲われ、過呼吸になったり目が充血する。このままヘルメットが脱げなくなるという不安や、視界の狭さが恐怖の引き金になると思われる。とのこと。

あー、これはもうバイクに乗れないパターンですね。笑

スキューバダイビングとかも難しそうだな~って思ってしまいます。

高所恐怖症

高い所に行くと足がすくんだり、腰を抜かしたりする。たとえ安全が確保されてても、落ちないかの恐怖にかられてしまう。個人差が大きく、ある程度の高さなら平気な人がいる一方、脚立ほどの高さで動けなくなってしまう人もいる。

うん、これは恐怖症じゃなくてもまあわかりますよね。

逆に高いところでバク宙とかしている人は一体何者なんだ?そっちのがおかしいやん!って思いますから。。。

低所恐怖症

高所恐怖症とは逆に、低い場所から上を見上げる事に恐ろしさを感じる。高層ビルが崩れてきたり、広い空に吸い込まれる感覚にとらわれて落ち着かない。

…ん??

なんかおかしくなってきましたね。ま、無いとはいえない恐怖症でしょう。それにしても奥が深い…。

鏡恐怖症

鏡に映る自分の姿に嫌悪感があり、窓やPCモニターへの映りこみも直視できない。別のケースでは鏡そのものに恐怖を覚えるものもあって、怪談やホラー作品の影響が大きいと思われる。

あーこれは、夜中に鏡を見たら人影が…って場合にはなりそうですね。鏡が向かい合わせになっている病院のトイレの手洗い場とかも怖いですもん。

音楽恐怖症

音楽を聴くのが怖く、けいれんなど発作を起こしてしまう。雅楽やクラシックなど、決まったジャンルや曲目にのみ反応する場合も。

有線もおちおち聴いてられません。笑

睡眠恐怖症

夜眠るという行為に対する恐怖で、大量の汗をかいたりパニック状態になる。理由は「悪夢や金縛りへの不安」「過去の嫌な思い出がよみがえる」「すぐ次の朝になるのが辛い」などさまざま。

うーん。これは現代人特有の病気でしょうね。

特に日曜日の夜とか憂鬱ですもん。ということは、サザエさん恐怖症もあったりして?でも、ずっと起きてたら起きてたで病気になりそうですね。

紙恐怖症

薄い紙で指を切る不安から逃れられず、触ることができない。手袋や軍手をはめて対策しても、今度は目などを切るのではと想像してしまう。

え!?

こんな恐怖症あんの!!!っと思ってしまいました。笑

でも、ここまで怖かったらもう学校とか会社には行けないでしょうね…刃物が散乱しているのと一緒だと思いますし。

集合体恐怖症

果物の種やハチの巣など、ぶつぶつと密集したものが気持ち悪い。動植物だけでなく、洋服の水玉模様やLED式信号などに反応する人も。

うん、これはあると思います。別名「トライフォビア」なんて呼ぶみたいですが、集まっているとなんかゾワっとしますからね。

巨像恐怖症

巨大なオブジェや銅像、建物の圧迫感に足がすくみ、手が震えるなどの症状が出る。大仏など宗教関係の巨像は特に苦手なケースが多い。

修学旅行行けへんやん!

虫恐怖症

虫全般への嫌悪感が強く、視界に入ると硬直や吐き気をもよおす。コオロギやセミ、チョウチョなど特定の虫に対して拒否反応を起こす場合も。

怖くなくてもゴキブリは嫌です。

ピエロ恐怖症

ピエロの顔、目、動きが泣くほどに怖い。人間が演じるものだけでなく、ピエロの置物や絵を見てもフリーズしてしまう事がある。

これは恐怖症でなくても怖い!ドッキリで夜中にピエロの顔とか出てきたら泡吹きそうですもん筆者。

キノコ恐怖症

キノコの形や生態を気持ち悪く感じ、直視できないほど苦手。特に森や道に生えているもの、巨大なもの、毒々しい色のキノコに対する恐怖が強い。

マリオはまともにプレーできないでしょうね。笑

閉店恐怖症

閉店まぎわのBGMを聴いたり、シャッターを下ろす様子を見たりすると胸が詰まってしまう。そのため閉店時間が迫る店には、どうしても行きたくないという人もいる。

蛍の光がトラウマソングになるとは…。

この症状が出る人は過去に閉店を経験したのかもですね。ドンキやコンビニ中心の生活になりそうです。

小麦粉恐怖症

小麦粉が袋の中でキュッキュッとこすれる質感と音が不快で鳥肌が立つ。粉全般を苦手としている人もいて、ネイルで削った自分の爪が、粉状になっているのを見ると気分が悪くなるケースも。

お好み焼き、食われへんやん!

すき間恐怖症

ドアやカーテンのすき間が少しでも空いていると、そこから何か飛び出したり、誰かが覗いてるのではないかと不安になる。もしくは自分がすき間に挟まれて、身動きとれなくなる姿を想像してしまう。

水族館恐怖症

展示されている奇妙な生物、巨大な水槽が恐ろしく感じる。また独特の薄暗さやトンネル状の通路など、複数の原因で行きたくないという人も。水槽のガラスが割れて溺れたり、サメに襲われたら・・・などと想像するケースもある。

子供はあるかもです。水槽のガラス、バーン!って割れたら怖いですもん。

対人恐怖症

人に会ったり話したりする場面で極度に緊張し、赤面や冷汗、言葉が上手く出てこないなどの症状が現れる。それで相手に嫌がられるのではないか、不快じゃないかという意識でさらに自分を追い込んでしまう。

現代人にはよくあるかもです。トラウマですね。

手恐怖症

他人の手が怖く、物の受け渡しや握手ができない。中には手首の血管だけは受け入れられないとか、何かに触れたり触れられたりする事そのものを避けるケースも。

え~。アイドルは無理ですね。そのうち自分の手も嫌いになったりして…。

若者恐怖症

10代以下の若者に対し、異常な脅威と嫌悪感を覚える。若者特有の乱暴なふるまいや言動に過剰反応し、若者が集まる場所や街に近づかないようになる。

これも???です。

最近ではお年寄りのほうが怒りやすいですし、暴走運転でお店に突っ込むなんてこともよくありますから…。

幸せ恐怖症

幸せが素直に喜べず、むしろ失う事に対する不安でいっぱいになる。不幸な状態の自分に依存し、幸せになる行動を無意識に避けてしまう。

これは経営者や起業家のかたに多いみたいです。酷いと自分で命を断つ、なんてこともあるみたいですよ。

恐怖症を回避・克服するには?

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ここまで恐怖症について紹介していきましたが、恐怖症、意外と沢山ありましたよね…。

中には「そんなことで!?」と思ってしまうものもたくさんありましたが、本人にとっては深刻な問題。普通の人生を歩むことすら難しいケースも、相応に存在することでしょう。

また、

命が危険にさらされたり、見た目が異様なもの、または人間関係にからむ事は確かに怖いですよね。中にはいくつか当てはまった方もいると思います。

恐怖症を回避する簡単な方法は、

「その対象から自分を遠ざけること」。

これに尽きます。

対象が現れても視線をそらしたり、テレビならチャンネルを変えれば脅威を感じずに済むかもしれません。

だけど「対人恐怖症」など日常生活に支障をきたす場合は、治療やトレーニングを行って克服する必要が出てきます。腹式呼吸などストレスを軽減するルーチンを取り入れて、ある程度改善されるケースも。
ただし、「大丈夫」「怖くない」と自己暗示をかけるのは、逆に意識が強まって症状が重くなるケースもあるので注意。

克服の方向性としては

  • 「恐怖症の思考パターンを客観的にとらえる」
  • 「あえて対象と向き合って慣れる」
  • 「苦しさを人に話して楽な気持ちになる」

などがあります。

恐怖を感じてしまう自分をまず受け入れて、冷静になることが大切と言えるでしょう。

まとめ

大人になっても苦手なものがあるってカッコ悪いし、誰にもバレたくない。そう考える人は多いと思います。

恐怖症をこっそり克服できればいいけれど、どんなに努力しても治らないケースはあります。「怖いものは怖いし、嫌なことは嫌」それが自然な姿と言えるでしょう。

恐怖症があることによって逆に相手が親近感を持ったり、共通の話題で盛り上がったり、人間関係のプラスになる可能性も少なくありません。

なので、

怖がってしまう自分をあまり毛嫌いせず、素直にさらけ出すのが、恐怖症との賢い付き合い方なのかもしれませんね。

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