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こんばんは。TGです。

秋の夜長にヨガをすると
かなり効果が高いって知ってました?

秋は自律神経の整いやすい時期でもあるようで
いろんな事に挑戦するといいみたいですよ。

ぜひ、何か新しいものに挑戦してみてくださいね。

さて、

今回新しい挑戦、とお話しましたが、今回はパラリンピック選手としての活躍が注目されている走り高跳びの選手についてフィーチャーしていきます。

鈴木選手の出身大学や大会記録、
ご家族や義足についても
興味がありましたのでリサーチしてみました。

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パラリンピック鈴木徹選手の出身大学は?

鈴木徹(すずきとおる)選手は、2016年現在で36歳になられる現役のアスリート選手。

出身高校は駿台甲府高校で、
現在は駿河台大学のハンドボール部に所属。

高校生の時に足を失う大事故を経験し、リハビリの中で走り高跳びに可能性を感じ選手生命を歩まれています。
競技種目は陸上の走り高跳び。

自らの足を失いながらも
義足に生命を吹き込み
活躍するその姿は
見るものの心を奮い立たせます。

鈴木選手の動画は、
こちらの動画をチェックしてみてください。

参考リンク → Youtube 鈴木徹選手

(2分ちょっと手前で彼のプレーを観られます)

どうでしょう?

とても力強さを感じます。

そして筆者、ガラにもないのですが、本当に驚いてしまいました。

他の参加者の方も出演されているのを確認出来ると思いますが、それぞれがそれぞれの障害をクリアしながら競技をクリアされているんですから。

全員の活躍に思わず声がでてしまったのですが、
背面跳びで結果を出しているのは
鈴木選手だけのようですね。

自分の足を失いながらも
今もなお新記録に挑戦し続ける、
トップアスリートが鈴木徹選手なのです。

大会での走り高跳びの記録も気になる

そして特筆すべきは

「日本記録保持者」

であることです。

走り高跳びのパラリンピックの記録は
2mが最高ランクなのですが
彼は2人目にその記録を叩きだした
トップに君臨する人物です。

ちなみにオリンピックでの世界記録は2m39センチとのことですが、日本人選手では2m33センチ。

これはもちろん、何のハンディキャップもない
選手たちの記録なのですが
自分の足ではなくとも
これだけの高さを跳ぶって
どう考えても凄いですよね。

2mでも、自分の身長プラス30cmぐらいの高さを跳んでしまうわけなので…。

鈴木選手の場合は義足であるので、
繊細なコントロールというのも難しいと思います。

そんな中、この記録は
大変素晴らしいとしか言えません!!

鈴木徹選手の家族は?

今回フィーチャーした鈴木徹選手ですが、
ご家族がいらっしゃるのかリサーチしてみました。

現在奥様とお子さん二人の所帯もちということで
以前出演したテレビ番組MCであったマツコ・デラックス氏からは

「結婚してるんだ…」

と、残念がっていましたね。笑

ご家族について、
SNSなどをリサーチさせていただいたのですが
残念ながら情報は見つかりませんでした。

が、直近ではテレビ出演の機会も増えると思いますので、鈴木選手の出演なさるであろうテレビ番組はぜひチェックです!

 

また、

鈴木徹選手含む、パラリンピックのイケメン・美女選手についてフィーチャーした記事も用意しましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

関連記事 パラリンピックのイケメン・美女選手まとめ

義足の仕組みは?

選手生命を支えているとも言われる
鈴木選手の義足ですが、
こちらは競技向けにカスタマイズされたものなのだそう。

が、こちらもあまり情報がなく
画像での判断になります…。

義足は、

車やバイクが好きな方にはお馴染みですが
カーボンを使ったものではないのでしょうか?

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参考元:http://www4.nhk.or.jp/tamashii/

カーボンの中でもとくに丈夫で弾力のある

「カーボングラファイト」

を採用されているのかもですね。

筆者、義足というと無意識に人の肌に似せたものをイメージしていたのですが、こういった競技向けの物があるなんて驚きです!

底部にはスパイクも付いていて、かなり激しいスポーツでも過不足なく使い倒すことができそうです。

義足の制作に携わったのは、
装具士でもある臼井二美男さんによって
作られたものなのだそうです。

装具士とは義手や義足を制作される方のようですが、ユーザーの要望に寄り添ったアイテムを1つ1つ完全オーダーメイドで制作なされているんですね。

職人の心意気を感じました!

まとめ

今回、鈴木徹選手について紹介させていただきましたが

パラリンピック選手に大きく共通するのは

「エネルギーの高さ」です。

それぞれの選手が何らかの障害を持たれているのですが、それを障害とも思わない心意気やスポーツへの取り組みを強く感じました。

心意気、五体満足の私も負けていられません!

パラリンピックも全力で応援します。

関連記事 → パラリンピック最年長!別所キミヱ選手のプロフィールについて!

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