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濃いファンが多数いることで有名な、2000年頃から始まった水曜どうでしょう伝説。

10年以上つづく人気作品で、この作品とともに年を重ねたという方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

そして今回、2013年のアフリカ編からのブランクを超え、新作がいよいよ発表されることとなりました!

当初はミスターの鶴の一声でプロジェクト開始の伏線とみられる発言があったのが2016年1月のこと。そこから実に1年準備期間がありましたが、「水どう」を心待ちにしていたファンは新作の発表に心躍っているのではないかと思われます。

藤村Dの「行ってきます どうでしょう軍団」のツイートが2017年1月8日にありましたが、今後の予定は果たして…?

  • 2017年収録の水曜どうでしょう(水どう)の放送日はいつ?
  • 新作のキャストは誰?
  • 新作のロケ地はどこ?

このあたりの情報についてまとめて行きたいと思います!

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水曜どうでしょうの新作放送はいつ?2017年の公開日が気になる

今回新作の制作が発表されたことで話題の人気シリーズ作品「水曜どうでしょう」。


今まで数多くの収録を、大泉洋さんを中心にすすめてきたわけですが、実に最初の収録が1996年からだったことを振り返ると、20年以上続いている、何気に続いている意外な長寿番組ランキング1位をとれる番組であることがわかります。

そして、

今回2017年に収録、放送が予定されている水曜どうでしょうの放送時期についてですが…これは結論からいうと

「2017年の秋頃」

であることが第一に予想されます。

これにはいくつかの理由がありますね。

  • 大泉洋さんの収録が多忙であること
  • 他のメンバーも日程が合わせにくいこと
  • 番組の編集作業がいくつかあること

などなど…。

収録規模にもよりますが、番組の収録をしてからの編集作業は大変でしょう。

過去、直近で撮影した水曜どうでしょうの作品を振り返って見ると、4年前に放送された

「はじめてのアフリカ」

をチェックすると、今回の新作の放送時期がある程度予想できます。

アフリカ編でも放送公開までには

「撮影 → 編集 → 放送」

という工程をそれぞれこなしている事と思われます。

過去のように毎週のように撮影に挑む過酷なロケではないものの、

アフリカ編の収録から公開までの工程にはおよそ半年かかっていました。

なので、今回もアフリカ編と同じ規模での撮影をするのならば、収録開始から少なくとも半年はかかるのではないか、というのがなんとなく予想できるな~、という感じです。

(あくまでも筆者の予想ですが)

 

また、大泉洋さんのスケジュールをあわせるのも大変かもですよね…。

ロケ地は今のところ南半球にて、という情報が出ているので、収録をするとしても2泊3日とか、日程をまとめて収録することになるのは間違いないでしょう。

それに、水曜どうでしょうは大泉洋さん含め、メンバーのみなさんが大きく売れる前の番組です。

それぞれのスケジュール調整をするのでも一苦労だと思いますし、

収録日程をあわせる必要もあります。

殊に大泉洋さんに関しては、鋼の錬金術師の実写版の収録にも望んでいますし、ドラマでの起用も2017年でいくつかあるものと予想されます。こういったことを踏まえると、水曜どうでしょうの新作公開時期は2017年の後半になることがある程度予想できますね。

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キャスト・メンバーは4人編成?

今回の水曜どうでしょうのメンバーはどうなるのでしょうか?

固定メンバーの方もいらっしゃいますが、
収録時期によって不在の方もいらっしゃいますので…。

いつも通りにいけば、

  • 大泉洋さん
  • 鈴木貴之さん
  • 藤村忠寿さん
  • 嬉野雅道さん

あたりの出演は確定でしょう。

 

現時点ではメンバーの公開はされていないものの、4人は少なくとも出演することとは思いますが…。

あまり大きな声では言えませんが…。メンバーの高齢化が気になりますね。

国内ロケはサイコロで何かやる、とか

○○巡りの旅!とか

基本的には観光の延長っぽい感じの収録が多いのは、今までのシリーズを見てもわかると思います。

しかし…

海外ロケの作品はというと、

  • ○○縦断の旅
  • オーストラリア完全制覇
  • ○○川を160キロ下り
  • 原付きで○○○○キロ縦断
  • ジャングル探検

などなど、数字を見ると気の遠くなるようなマッチョな企画が多いことでも有名。

水曜どうでしょうではなく、ちょっとしたドキュメンタリーっぽさすら感じてしまいます。笑

今はメインキャストの方も他の仕事や収録で忙しいでしょうし、過去のようにハチャメチャすることが難しくなりそうです。チームナックスの活動もありますし、今や監督として売れている安田健さんも出世されているので参加できるかどうか怪しい、というのもありそう。

ともあれ、いつもの固定メンバーの登場は期待したいですね。

新作の水曜どうでしょうのロケ地はどこ?

今回の水曜どうでしょうは国内なのか、それとも世界なのか?

国内では観光旅行っぽさがあり、なんとなくグダグダな感じもありますが、そこをカバーする編集力の高さがまた水曜どうでしょうの魅力というものです。

海外は…。

とりあえず皆さんキツそうですよね。笑

前回の「はじめてのアフリカ」の評判はイマイチ、という意見も出ていたので、今回の収録は期待が高まります。

今回の水曜どうでしょうのロケ地はどこなのか?という話ですが、直前までネタバレしないのが水曜どうでしょうの魅力でもあります。

しかし今回は違うみたいですね。

どうやら、既に水曜どうでしょうのロケ地情報はもう手がかりが出ていて、嬉野Dと藤村Dが配信で宣言済みのようです。


今回のロケ地場所は、

「南半球」

とのこと。

つまりオーストラリア、南極などがありえそうですが…どうでしょう?

ちなみに南半球の国を挙げると

  • ボツワナ
  • ジンバブエ
  • マダガスカル
  • モザンビーク
  • アンゴラ
  • ルワンダ

などなどがあります。

基本的に全部アフリカと同じような絵になると思いますので、これらは基本的に候補から外れるはずです。

あと、ちょっと前には勢いにまかせた発言があったこともありました。笑

次のどうでしょうは2泊3日で南極へいきます!

というコメントも既にでているようですが、フライングの発表だったようで南極かどうかは分からない、というのが最新の情報でした。

現時点では南半球でやる、という話で決まっているみたいですけれど、イメージ的には南極でもうすでに決まってしまっている感じがあります。笑

大泉洋さんのペンギンと触れ合う企画!とかありそうですが、なんかグダグダになりそうな予感。あとは…氷上でワカサギ釣りとかでしょうか?(そこを含め面白いのが水曜どうでしょうの魅力ですね!)

それにメンバーのコンディションもありますし、あまりにアグレッシブな事は難しいと思われます。あと…もしも南極でロケ地が確定していたとするならば、寒そうなのはなんとなくやりそうな感じはあります。だるま屋ウィリー事件のようなものはもう見られないとは思いますが、グダグダの中にも味のある展開に期待したいものです。

まとめ

現時点でわかる、水曜どうでしょうの新作の情報については、

  • ロケ地が南半球であること
  • 公開時期は2017年予定であること

の2つですね。今後ツイッターの公式アカウントや、各メディアのニュースでも新作に関する足取りはつかめると思いますので、要チェックでしょう。

それでは今回はこのへんで。まだまだ記事の情報としてはあまりにも貧弱過ぎるので、また何かあれば追記していきますね。

ありがとうございました!

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