2016-09-10_174234

こんにちは。TGです。

白状するとスカイツリーは入口で長蛇の列を見て挫折して以来、足を向けたことがありません。

それでも、ビルの合間から
スカイツリーを見かけた時など、
「おっ」と思ったりしますよね。

近くに行くのは面倒でも、イルミネーションなら遠くからでも楽しめるなと気になってはいるのです。

しかも、空気が澄んでくるこれからの季節はイルミネーションがきれいに見える。以外に遠くからでも楽しめるスカイツリーのライトアップ、マイ・スポットを見つけてみるのはどうでしょう。

スポンサーリンク

スカイツリーのライトアップ:ライティングデザインは江戸の心

通常、スカイツリーのライトアップは日没から24:00まで。

当然ですが、点灯時間(=日没時間)は季節で変わります。

「スカイツリーの色、昨日と違う?」
「なんだか毎日違う色で光ってるな」
と気付いたあなたは、鋭い!

毎日違うライティングには、それぞれ意味が込められているのです。

スカイツリーのライティングは、江戸の心意気を表す隅田川の水をモチーフとした淡いブルー「粋」と日本の美意識を表す江戸紫と金箔のようなきらめきの「雅」の2つのパターンがあります。

空気や雲の状態によって見え方も変わってきます。

その日、その時のライティングを楽しんで下さい。

点灯期間はいつ?期間限定ライトアップも見逃せない

通常のライティングとは別に、季節ごと、イベントごとの限定ライトアップが行われているのは既に良く知られています。

ただ、それ以外にも突発的に特別ライティングが点灯されることもあります。

オールLEDだからこそ可能な光のバリエーションです。

都会の夜空で季節を感じてみるのも良いのではないでしょうか。

今だけ!リオ オリンピック・パラリンピック

特別ライティングは、とにかく限定なので気づいたらラッキー。

9月19日までは正に今だけ限定の「リオ オリンピック・パラリンピック期間中の特別ライティングと銘打って、ブラジル国旗と日本国旗をイメージした配色のライティングが交互に点灯しています。

しかも、日本選手が金メダルを獲得した日は、スペシャルな「金メダル・ライティング」とのことです。

残り数日ですが見逃せません。

やっぱ次はハロウィンでしょ

最近話題のハロウィンですが、秋のイベントとして定着しつつあります。

東京スカイツリーでも9月15日(木)から10月31日(月)まで「東京スカイツリータウンのハロウィンイベント2016が開催されます。

東京スカイツリータウン内各所がハロウィン一色になるというイベント期間中のライトアップについてはまだ掲載されていませんが、毎年ハロウィンカラーになっているようなので、お楽しみに。

王道はクリスマス?

クリスマス期間には、スカイツリーがクリスマスツリーに変身!

ではなく、クリスマスツリーやキャンドルをイメージしたライティングが灯ります。

去年のイベント(11月11日から12月25日まで)では、スカイツリーの足元のスカイアリーナに6.34メートルのクリスマスツリーが設置されています。

東京スカイツリータウンの木々へのライトアップと合わせて、華やかなイルミネーション・ショーが開催されていました。

(昨年のイベント情報のYouTube紹介動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=6g6WA5aJGek

今年のスケジュールについては
まだ情報が出ていませんが、
クリスマスに向けて「ここだっ」と思える
ロマンチック(?)スポットを
探しておきたいところです。

日本人の心は新年だ!

年越しから元日の間には新年の特別ライティングが点灯します。

この特別ライティングを写真に収めてから初詣というのも良いかもしれません。

今年は大晦日23:50から元旦01:00までだったそうですが、他のイベントライティングと違って日時限定です。

なので来年の点灯時間は
事前にしっかり確認してください。

書初め(かきぞめ)ならぬ写メ初め(しゃめぞめ?)にしようと思っていたのに見逃したなんて嘆きたくないですからね。

まとめ

このようにスカイツリーは季節によって点灯時間、ライティングデザインが変わります。

見る場所、季節、タイミング(時間)によっても全く違う表情を見せてくれます。

色々なシチュエーションで
写真を撮り比べてみるものも
なかなかに面白いと思います。

ちなみに、

スカイツリーを近くで見たいという方や、
混雑をものともせず
地上350mからの夜景を楽しみたい!
という方にもオススメのスポットがあります。

その場合は東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」か、半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」からが直結で便利です。

他の駅からの直結シャトルバスなどもあるので、ソラマチのWebサイトでチェックしてみて下さい。
http://www.tokyo-skytree.jp/news/lighting/

蛇足ですが、夜、首都高6号向島腺を箱崎に向かって走ってくると、左手のビルの合間にスカイツリーが見えます。運転手はダメですが、助手席の人にはちょっとお勧めですよ。

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いいただければと思います。

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ