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「新入社員で新卒として採用されたのはいいけどすぐに辞めてしまった・・・次どうしよう?」と悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

最初の会社でマッチングせず早々に辞めてしまったからといって悲観することはまったくありません。

少子化が叫ばれている今、今後のことを考えて未来の明るい若手を喉から手が出るほど欲しがっている会社はあなたの知らないところにたくさんあります。

なので、まずは悲観せずできることから取り組み直してみることをオススメします。

それでは今回は、辞めた後の再就職や転職・仕事探しの方法について紹介していきます。

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新卒で会社をやめた場合、今の状況は「中途」になるのか?

転職市場では採用枠を一般的に「新卒」、「第二新卒」、「中途」、「既卒」があり、これらの違いは概ね以下のように分けられています。

・新卒
その年に学校を新しく卒業する人の4月採用の人

・第二新卒
学校を卒業し就職をした後、数年内に離職した人

・中途
ある一定の年数業務に従事し技能を習得している人

・既卒
学校を卒業したけれども就職していない人

 

新入社員で会社を辞めてすぐの場合は学校卒業から数年内にあたるので、「第二新卒」という立場になります。

第二新卒のイメージとしては「社員研修は受けただろうから教育コストは抑えられるが、業務的にはまだまだ実力が伴わない若手の会社員」という感じでしょうか。

では、第二新卒の立ち位置にある場合はどうすればいいのか?

今の自身の状況を整理してみる

辞めてしまった後もご飯は食べていかなければならないですし、当然住むところも確保しなければなりません。

まだ親の援助があるうちは良いですが、いつまでもそれが続かないことを視野に入れておく必要があります

ですので、今後のことを思うと再就職の必要性は避けて通れませんよね。

そのためには再び就職活動です!まずはあなたがどういった会社で働きたいのか?自分が働く上で何を最優先とするのか考えてみましょう。

・働き甲斐(自分の本当にやりたい分野の仕事)
・給料
・職場環境
・会社の所在地(住んでるところから近いなど)…etc

就職活動の間の生活費はどうする?

さあ就職活動!と言いたいところですが、今日面接して明日が出勤日。今月末に早速給料日・・・というわけにはいきません。

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すぐに就職が決まったとしても最初の給料を手にするまで最低3か月はみておいたほうが良さそうです。

今は仕方ありません。恥を忍んでご両親から資金援助を請うか、空いた時間を活用して日雇いバイトなどをして食いつなぎましょう。

貯金をしている人なら切り崩しながらの生活になりますが、自分の求める道を進むためにはやむを得ません。

新入社員が会社を辞めた後、どうやって職を探す?

再就職のための条件は整理しました。早速求人情報を探しにいきましょう。転職をする場合、一般的には特別な能力やコネがなければ難しいとされています。第二新卒などの場合はなおさらかもしれません。

就職難の壁を乗り越える手段として、今の時代の特性を活かすことが大事です。

職業安定所に行けば確実に求人情報は得られますが、今の時代ネットの求人情報で選ぶのが一般的ですよね。よく使われている求人サイトについて少しだけ紹介します。

  • リクナビNEXT
  • @type(アットタイプ)
  • DODA(デューダ)
  • はたらいく
  • イーキャリア

求人サイトに登録する時も初めて就職活動を始めた時と同様、エントリーシートの入力が必要になります。

また、いざ面接となれば当然のことながら履歴書も必要になります。必要なものはあらかじめ準備しておきましょう。

第二新卒は再就職に不利?

会社の人事担当の視点から見ると、やはり入社後数か月で退職する人からのエントリーですので、判断基準が厳しくなるのは当然です。

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しかしそれは自分の決めた道ですので性根を据えて突破しなければなりません。もし書類選考を通過すると面接になります。

その際は初めての就職活動のように型があるわけではありません。

面接を通してあなたが伝えるべきことは大きく2つ。

  • 「何をしたいのか?」
  • 「自分がこの会社にどのように貢献したいのか?」

この2つは必ず熱く語ってみてください。

当然ながら前の会社でなぜすぐに辞めたのか?を聞かれるでしょう。

その時は正直に答えて、次の会社でステップアップしたい気持ちを伝えれば通じる会社も少なくないはずです。

しかしながら現実はいつも思い通りにいかないものです。時にはどれだけ想いを伝えても通じないことはあります。それに負けずに体当たりしていってくださいね。

まとめ

前述の通り、第二新卒は時に厳しくみられがちです。しかし第二新卒にはまだ「大きな伸びしろ」という武器がありますよね。

会社だってより若くて、よりやる気にあふれた人材を欲しています。

昨今の少子化で若い人の市場価値が上がっているのは本当ですし、むしろこれを活かさないわけにはいきませんからね。

もちろん最初の会社のレールから外れてしまったわけですし、残念ながらその過去は消すことはできません。しかし、たかが1つの会社のレールから外れてしまっただけのことですので気にせず積極的に再就職を目指しましょう。

これからの人生を応援しています!

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