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新年を迎え、野球好きにとって最初の楽しみといえば間違いなく選抜高校野球大会の出場校の発表だと思います。

2017年の甲子園は1月27日に選考委員会が行われ、センバツ出場校が決定します。

今年2017年の春の選抜(通称春の甲子園)、いったいどんな高校が出場するのでしょうか?

今回は各地区ごとに出場校を予想していくとともに、筆者の予想もまじえ今年目玉な注目選手を紹介していきたいと思います!

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2017年春の選抜高校野球!今年の出場校を予想

今年で第89回目を迎える、春の選抜高校野球。

春から甲子園を心待ちにしている野球ファンにとっては、心待ちにしている一代イベントなのではないかと思います!

かくいう筆者も今まで甲子園はあまりわからなかったのですが、

各校がそれぞれの思いを胸に正々堂々ぶつかりあうその様や、突然起こるドラマのような展開に心を打たれっぱなし・涙腺緩みっぱなしになります。笑

今回は、2017年の選抜高校野球の出場校を予想してみました!

(※こちらの記事でも分かり次第、出場校の確定情報を公開していく予定です)

【北海道】

全道大会を制した札幌第一でほぼ間違いないでしょう。
総合力の高さで、秋の全道大会は2年連続の優勝となり、着実に力を付けている印象があります。

【東北】

東北大会で決勝に駒を進めた仙台育英、盛岡大付属の2校に決まりそうです。
仙台育英は、左腕の長谷川拓帆投手を中心に安定した試合運びで2年ぶりの優勝を手にしました。

【関東・東京】

夏の甲子園に引き続き、作新学院が関東大会も制しました。
新エース左腕の大関秀太郎投手が、抜群の安定感でチームを牽引しました。

準優勝の東海大望洋市原、ベスト4の健大高崎、前橋育英も当確ラインです。

東京は早稲田実業が11年ぶりに優勝を果たしました。
清宮幸太郎選手、野村大樹選手の3,4番コンビは全国屈指の破壊力があります。
残り1枠は、神奈川を制し関東ベスト8の慶応か、東京準優勝の日大三高のどちらかで間違いないと思います。

【東海】

東海大会決勝の2チームが有力です。
優勝した静岡のエース池谷蒼大投手は、投球回数を上回る奪三振数を誇り、選抜でも注目の投手です。

J-pop風の校歌が話題になった至学館は、初の選抜出場に期待がかかります。

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【北信越】

優勝した福井工大福井、準優勝の高岡商が順当に選出されるでしょう。

福井工大福井は実に41年ぶりの優勝で、選抜をたぐり寄せました。

【近畿】

近畿大会を制した履正社が、神宮大会も制し、神宮枠を含めた合計7枠を争うことになります。

準優勝の神戸国際大付属、ベスト4の滋賀学園、大阪桐蔭は当確と見ていいでしょう。

残りの3枠を智弁学園、報徳学園、高岡商業、上宮太子で争ことになり、選考委員の判断に注目が集まります。

【中国・四国】

中国地区王者の宇部鴻城、準優勝の市呉高、
さらに四国地区王者の明徳義塾と準優勝の帝京五は間違いないでしょう。

明徳義塾は強力打線を引っさげて選抜初制覇を狙います。

残りの1枠をベスト4の4校で争うことになりますが、試合内容に大差もなく、選考委員は難しい判断を迫られそうです。

【九州】

福岡対決を制した福岡大大濠、準優勝の東海大五高の選出はほぼ間違いありません。

福岡大大濠は、春に引き続き秋も九州王者に上り詰めました。

順当にいけば4強に進出した秀岳館、熊本工業の2校でなりますが、福岡2校、熊本2校だと地域に偏りが出てしまいます。

ここでも選考委員は頭を悩ませることになるでしょう。

2017年の選抜高校野球も見逃せない!甲子園出場必至の注目選手は?

そしてここからは、今年の注目選手をピックアップしていきたいと思います。

まず注目なのは、なんと言っても早稲田実業の清宮幸太郎選手です。

参考動画: https://www.youtube.com/watch?v=a7OidhK4F-A

「高校通算本塁打78本」の数字が示しているように、パワーにおいては高校生のレベルを圧倒的に超えています。

またミートポイントが近く、ボールを最後まで引き付けて打つことができるので、ミスショットが少なく、空振りが少ないのも特徴の一つです。

東京都大会決勝では、日大三高・櫻井周斗投手の前にに5三振を喫しましたが、明治神宮大会では、復調した姿を見せ、修正能力の高さも見せました。

そして、その清宮と並び称されているのが履正社高校・安田尚憲選手です。

参考動画: https://www.youtube.com/watch?v=RdPyMKRCBQI

安田選手もまた、高校生ではトップクラスのパワーを有しており、188cm、92kgという恵まれた体格から放たれる豪快な本塁打を見せられると、「ゴジラ」の名前を嫌でも思い出してしまいます。

清宮選手に比べて、粗削りな印象も否めませんが、T-岡田選手(オリックス)や山田哲人選手(ヤクルト)を育てた岡田龍生監督のもと、
一冬で技術に磨きをかけ、スケールアップした姿をセンバツでは見せて欲しいと思います。

この東西の横綱と並んで紹介したいのが、明徳義塾高校・西浦颯大選手です。

参考動画: https://www.youtube.com/watch?v=3TqeZWeNXe8

インパクトの強いスイングと俊足が持ち味で、細身の体からは考えられないような、ライナー性の鋭い打球を飛ばします。

投手に目を移すと、履正社高校を神宮大会初優勝に導いた145km右腕・竹田祐投手、最速147kmの切れのある速球が武器の東海大市原望洋・金久保優斗投手など、将来性豊かな好投手がいますが、全体的に野手に好素材が多い印象を持ちます。

まとめ

それでは今回は、甲子園の足がかりとなる2017年春の選抜高校野球についての出場校の予想をまじえた紹介でした。選考委員会は1月27日に大阪で行われます。

球春到来までもうすぐ。今の内に注目ポイントを整理して、万全の状態で大会観覧に臨めるようにしておきましょう!

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