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“整理整頓”と聞くと、それだけで「うわっ」と逃げ腰になってしまう方も多いと思います。

机の上も引き出しの中も、クローゼットの中も物が散らかっているけど整理整頓とかめんどくさい……と、つい後回しにしてしまいますよね。

整理整頓はどうしても「めんどくさい、時間が勿体無い」と放置し、気がつけば物が溢れかえっていて完全に片付ける気をなくす……という悪循環に陥ってしまうこともあります。

「このままではいけない、片付けないと」
と思いつつも、何日も経った挙句
片付かない部屋はどんどん侵食されていく一方…。

一方で「べつに片付けなくても自分はどこに何があるか分かっているから問題ない」と開き直っている方もいると思います。

しかしそもそも「整理整頓はなぜ大切なのか、片付けないことによるデメリットはあるのか」を知らないと、行動に移すのも億劫になってしまいますよね。

ここでは整理整頓がなぜ必要なのか、整理整頓のコツ、ポイントなどをまとめています。

散らかっている部屋が気になってはいるけど……という方、整理整頓のポイントが分からない方、ぜひお読みいただければと思います。

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整理整頓しないことによるデメリットは?

物が散らばって片付けられていないということは、物をなくしやすいということに繋がります。

「自分はこの部屋でもどこに何があるか分かっているから平気」という意見もよく見かけますが、

例えば積み上がった洗濯物の下から
物を取り出すときの事を考えてみましょう。

これをどかさないと洗濯物が更に散らばる
違う場所に積み上げても、
次そこにあるものを取り出す際の邪魔になる…。

……といった覚えはありませんか?

最初から片付けておけば、
洗濯物を散らかす必要もなかったはずです。

探し当てる時間やまた積み上がった中から物を探す時間など、細かく多くの時間をロスしているのです。

またベッドの上やソファの上も物置と化している部屋だと、自分が寝るスペースは確保していると言ってはいてもゆっくり休むことが出来ません。一番落ち着くはずの部屋がごちゃごちゃしていることにより、想像以上にリラックスも出来ていないのです。

ベッドの上に物を積みすぎて布団を干すこともままならかったり、足の踏み場もない部屋だと掃除機も通りにくく、ホコリやダニ、ハウスダストがどんどん溜まっていきます。

その結果健康にも害を及ぼす可能性があり、非常に危険です。

無くなったものはもう忘れてしまい、買い直していることもよくあります。その繰り返しでどんどん物が増えて悪化していくのです。

何を持っていて何が必要なのかを把握するためにも、整理整頓は必要なのです。

整理整頓が出来ない人に多い理由

何よりも一番多いのは「物を捨てられない」という理由です。

捨てられないから物が収納スペースの許容範囲を超えて大きく溢れ、空いている場所に「とりあえず」と置いてしまいます。

その結果空いている場所をどんどん占領していき、整理整頓がよりしにくい部屋になってしまうのです。

もちろん何でも捨てるのが良いわけではありませんが、必要なものと不必要なもの、とりあえず使わないものの区別はつけられるようにしていきましょう。

忙しすぎて片付けすらままならない場合は?

また、忙しいなどの理由により片付けを先延ばしにしている可能性もあります。

毎日仕事で遅くに帰宅し、ごちゃっとした部屋を見て更に掃除しようと思うのはかなりハードルが高いですね。

忙しくなくても洗濯物などを「後で」と置いたままにし、結局そこから服を選んで着て出かけるなんてこともあります。

一度これをやってしまうと楽だと思ってしまいますが、散らばっている中から服を選ぶ手間は、整頓された引き出しから選ぶより圧倒的に時間がかかっています。

慣れてしまうと整頓された環境も忘れて「これでいい」と思ってしまいがちですが、それではいつまで経っても片付けが始められません。

一度思い切って片付けることが必要です。

整理整頓の最大のコツは「売る」か「捨てる」

整理整頓の最大のコツは「貯めこまない・不要物は捨てる」です。

これが出来ないから部屋が散らかり整頓出来ないと言っても過言ではありません。

「いつか使うかもしれないから」「また着る機会があるかもしれないから」「思い出だから」などの理由で服や物を捨てられず貯めてしまうと、当然収納出来る限界は軽く超えてしまいます。

それぞれの収納場所により多少は変わっても良いですが、以下のポイントを押さえてまずは物を分類してみましょう。

  • 一年以上使わなかった服や物は捨てる
  • 大切に取っておきたいものは部屋に置いておくのではなく、収納ボックスなどに片付ける
  • 片付ける場所を決め、そこの許容量を超えたら優先度の低いものから捨てる
  • 迷ったものは「迷ったもの専用スペース」を作り、そこに置ける間は置いておく。このスペースが入りきらなくなったら改めて考える

これを実践するだけでだいぶ変わると思います。特に三つ目は、服や本を片付ける場合に分かりやすい目安となりますね。

読書が好きな方は、
気づけば本棚に入りきらない冊数を
たくさん抱えてしまうことが多いです。

その結果床や他の場所にどんどん積み上げてしまうことになりますので、本棚の容量を超えた段階で全ての本をチェックし、読まない本は売るなり捨てるなりしてしまいましょう。

まずは不要なものを徹底的に断捨離することで
整理整頓はしやすくなります。

不要品はメルカリなどのアプリで手品すれば
たいがいのものは売れます。

発送の準備や手続きも簡単なので
ぜひお手持ちのスマホから実践してみてくださいね!

また読みたくなるかもしれない漫画などは、ある程度知名度のあるものなら漫画喫茶やレンタルなどで読むことも出来ます。

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