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10月に始まるTBSの秋の新ドラマ「砂の塔」は、サスペンスということで、放送が始まる前から黒幕探しで話題がにぎわっていますね。

“知りすぎた隣人”というサブタイトルから、
「隣人=主人公 高田亜紀」
「犯人=佐々木弓子」
ということで、予測は進んでいます。

得てしてドラマというのは視聴率を稼ぐためには予測を裏切って進めたりして、意外性を持たせることによって、次回が気になるように作るものです。

前半は視聴者の予測通りに、でも全く違う伏線を貼りながら進んでいったり。

で、最終的には大どんでん返し、みたいな。

または、途中で「あれ? そっち?」
と思わせてからの
「やっぱりこっちに帰ってくるんかい?」とか。

生方航平と亜紀の仲だって、ただの「淡い初恋の人で、周囲から嫉妬されたくなくて隠してる」ってだけではないのかも。

さらわれた子供たちは、
無事に帰ってくるのでしょうか?

物語はどのように飛び立って、どこに着地するのか?
あらゆる可能性を吟味して、最終回までを大胆予測してみましょう。

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砂の塔の連続誘拐事件で、黒幕の犯人は誰?

大方の予測は、最近上に越してきたというセレブの佐々木弓子(松嶋菜々子)が犯人第一候補ですね。

まあ、タイトルからして、
稲垣来泉ちゃんの顔に爪立ててますし。

じゃあ、どうして誘拐なんて事件をおこすのか?
その理由を探しがてら、話の行方を考えてみましょう。

子供をさらうのって、大変なことですよね。

現実の誘拐においては、
さらった後の方が、
大変みたいですし。

だって、もちろん子供も騒ぐだろうし、泣くだろうし。

子供好きじゃないと、もし子供をもとのお家に返すなら、返すまでのお世話が大変かなって。

もし目を覆うような事態に陥らせるなら、
それだけ冷酷な人が出てこないとだけど。

TBSのドラマで、まさかさらわれた子供の全てが天に召されるとか、某国に売られるとかなんて筋書は考えられないし。

最終的には「子供をお家に返す」って前提で考えると、

  1. 子供のお世話ができる人。
  2. 子供が好きな人。
  3. 決して、子供が嫌いでさらった訳じゃない。あなたのお母さん(もしくはお父さん)を懲らしめたいだけなんだよ。的な。

と考えると、犯人として浮上してくるのは、

 

  1. 子供がいない弓子が、実は子供が欲しくても出来ないとか、ご主人が作りたがらないという事情を抱えていたとか。弓子にも昔は子供がいたが、事故・病気・誘拐、または目を離した隙に事故に遭い亡くしてしまった過去があるとか。
  2. 子供のことが大好きな生方航平が、自分たちの虚栄心のために子供をアクセサリーのように扱う母親に辟易した。
  3. 弓子が、航平が、もしくは二人がグルで子供の気持ちをないがしろにする母親達にうんざりして懲らしめてやろうと思った。
  4. 上記以外のその他の母親が誘拐事件をおこし、弓子は犯人を知っていて黙認している。最後の項の場合は、弓子は最後まで高野亜紀を守ろうとする人だった・・・的なこともあるかも?

うーん。

この予想、収拾が見難しいですね。

砂の塔のネタバレや結末を予想

結末は、さらわれた子供たちがに帰ってくる流れになるとおもうんですよね。

で、犯人は誰かは断定しない終わり方もあるかも・・・と。

ちゃんと子育てしないと、
次はあなたのところに誘拐犯が来るかも・・・
みたいな、不気味な終わり方とか。

あんまりドラマにはまり込んじゃうと、現実の世界で周囲の人間が怪しく見えてきちゃうみたいな終わり方だと、面白そうだなと、個人的に思います。

または、今回の事件に関しては、
犯人が断定し、警察に捕まっておさまる。

けど、いつまた同じ思想をもった人が周りに生まれて、同じような事件が起きても、おかしくないのよ。みたいな。

で、高野一家は、家族のあり方を見直し、こじんまりしたところに引っ越そうかと話し合って、違う家に引っ越していくと。

あたたかい家族愛が感動を誘う
希代のヒューマンサスペンスと
謳っているいるからには、
感動するシーンもあるんでしょうし。

ああ、予測を広げすぎて、まとまってないですね。

まとめ

ここまで予測をたててみて、どのような流れが一番しっくりくるかをみてみたいと思います。

いろいろややこしく想像を膨らませてみましたが、弓子じゃないと見せかけて、最後に「やっぱり弓子が犯人か!?」と帰ってくるパターンが強いように思います。

上記の予測の中でいくと、弓子は過去に自分の過失で子供を失った過去があり、過去の自分と同じように子育てをおろそかにしている母親達を許すことができない。

弓子一人だけで誘拐をするのは難しいと思われるので、協力者がいるのでは。ということで、協力者は生方航平で。

最後に子供たちは母親のもとに返されるが、
自分たちの子育てを反省してほしいとの
弓子の想いが残される・・・とか?

10月12日に小説も発売されるようなので、
今まで繰り広げた予想が正しいか否か、
しっかりと読んでみたいと思います。

小説が出るからといって、小説の通りに進むとは限らないですものね。

私の身の回りにも、
沢山のタワーマンションがありますが、
豪華なものというと、やはり限られてきます。

それらのマンションで、形は違えど似たようなカースト制や人間ドラマが繰り広げられているかもと思うと、想像が駆り立てられてワクワクしちゃいますね。

もうすぐ始まるTBSの秋のドラマ「砂の塔」。

予測を裏切ってスリル満点のすごいドラマになっていると思うので、わくわくしながら見ていきたいと思います。

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