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ども。TGです。

過去に爆発的にヒットしたアーティストって、なかなか建て直すのが難しいと思います。

ことに、淡々と下積みを続けてこなかったグループに関しては。

筆者もちょっとしたバンドを
やっているクチなのでわかります。

今から7年前、4人の男性によって結成された「ルートレス」。

当時はワンピースの主題歌にも抜擢され、海賊マンガよろしく順風満帆だった彼らに一体なにがあったのか?

ではなぜ、そんな人気絶頂だった彼等が解散をしたのか?その理由を探ったら、とある以外な原因を見つけました。

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Rootless(ルートレス)の解散理由は?

今回、よくないニュースにて再び日の目を浴びることになったバンドグループ。ルートレス。

言葉の意味は根無し草ですが、
まさしく同じ意味の結果をたどったのは
なんとも皮肉すぎる話しでしょう。

リーダーの野畑慎はEXILE候補だった!?

また、リーダーである野畑慎さんは、もともとEXILEのオーディションに2次審査まで通っていた実力者だったといいます。

過去、今レ○ード大賞買収で注目されたLDH主催のオーディションに、彼は参加したそうで…。

(ちなみにこのオーディション、合格者にはTAKAHIROさんがいらっしゃいます)

そこで残念ながら
最終審査には残らず
バンド活動の道を
選んだのだといいます。

しかしその時点で知名度はそこそこあったため、バンドの売り込みもそこまでせず、下積みもそこまでやらず一気に売れたのだとか…。

ただ、完全に慢心してたみたいで
当時の手持ち曲は4曲だった
なんて話もありました。

もしもEXILEの試験に合格してたら
今はダンサーとしてやっていた事でしょう。

それが今では前科ありの作業員とは…世の中世知辛いですね。

ルートレスが解散の原因になった3つの説

また

彼らの解散理由として、当時の資料を色々あさってみると「3つの意外な説」を知ることができました。

解散になった原因は、

  • 新曲リリースが遅かった説
  • リーダーがギャンブルにハマった説
  • 主力メンバーの脱退があった説

などがあります。

では、一つ一つの解散原因を改めて調べてみることにします。

新曲リリースが遅かった説

これについては意外な事実が。

彼ら、ルートレスについては、ある特徴があったのです。

それは、

「メジャーデビュー当時、曲が4曲しかなかった」

ということなんです。

かつてメジャーデビューした人気バンドは、その倍以上の曲を下積み時期から嫌というほど経験しているのに対し、これは異様ともいえますよね。

ワンピースの主題歌は
彼等のデビューを飾りながらも
まだ初期の楽曲だったのです。

あれだけ歌唱力の高さをデビュー曲から、しかも四捨五入しても10桁にならない時点で実現できたのほ素晴らしいことです。

ここで、次の曲を仕込んで
シングル発売をすれば
メディアでの知名度も
そこそこ上がったことでしょう。

しかし、

彼等は慢心してしまい、結果的に1年以上経過したあとにやっとこさシングルを発売したのです。

そのため、固定ファンもなかなかつかないまま一発屋の道を辿ることになったのでしょう。

リーダーがギャンブルにハマった?説

これは一部では話題でしたね。

リーダーの野畑さんについては
大のギャンブル好きだったといいます。

デビュー曲「One Way」の印税で
おそらく最初はすごかった事でしょう。

しかし、

 

今回もニュースにあったとおり
競馬に精を出したいがために
友人のギターを売却した
という話しがでています。

もしかしたら過去からギャンブル欲があり、次のヒット曲の模索よりも前に確変を期待していたのかもしれません。

現時点ではその夢も虚しく
捕まってしまいましたが…。

まあ、音楽よりはギャンブルのほうが当たりやすい、って思ったんでしょうね。

でも、人生そこまでイージーモードではありません。

相次ぐ主力メンバーの脱退説

また、

バンド活動には最低でも、一通りの音楽を演奏するためには

  • ボーカル
  • ギター
  • ベース
  • ドラム

の4人が必要です。

つまり一人でもギャラ以外のとどまる要素をしまえば、すぐに脱退してしまうリスクもある、ということなんですね。

そして…。

2013年の時点でギターとベースのメンバーが脱退してしまったのです…。

これにてバンドは実質機能不全。ドラムとボーカルだけが取り残された、ぽっかりと穴が空いてしまったような状況になってしまったのです。

コレについては
モチベーションを
維持させられなかった
リーダーに責任があるでしょうね。

バンド活動は、同じビジョンで、同じ志を持っていなければ3年と続けることも難しいものです。

今回の件は非常に残念ですが、バンドが軌道に乗る前に慢心してしまったことが大きな敗因といえるのではないのでしょうか。

まとめ

ただ、消えていくバンドはこういったトラブルを抱えていることが多いです。

メディアには公開されていないだけで、潜在的に解散のリスクはどこでも抱えていると思います。

そう、

今人気のあのバンドだって、
そうなのかも知れません。

華やかな業界の裏は
泥臭い作業にまみれています。

一瞬で得た地位や名誉は
モチベーションの関係もあり
維持することが難しく
一瞬で失うリスクもある。

ということを改めて認識した今回の解散理由でした。

その点、ピコ太郎さんはあれだけ売れてもバイトを続けていますし、対して上に出ることもない。とても謙虚ですよね~。

信念や情熱、ハングリー精神がなければ、お笑い界のように厳しい世界であることに変わりないのでしょう…。

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