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こんにちは。TGです。

キラキラきれいなUVレジンを使った自作アクセサリーやチャームを見かける機会も、随分増えました。

自分の好きなパーツを使ってオリジナルのアクセサリーを作る……実際に作られた作品を見ると、自分でも作ってみたくなりますよね!

「簡単とは聞くけど、やっぱりハードル高そうだし色々揃えないといけないんでしょ?」

という声もたまに聞きますが、全然そんなことはないんです。

こだわったものを作ろうとすると難しいかもしれませんが、最低限のものを揃えれば十分キラキラかわいいアクセサリーを作ることは可能です!

また今は、何と百均でも一通りの準備を揃えることが出来ます。

百均だけで揃えられるのなら、
「一度試してみよう」という気分にもなりませんか?

今回は初心者さん向けのおすすめキット、そして百均で揃えられるグッズについてお話していきます!

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そもそも「UVレジン」ってなに?どんなことが出来るの?

レジンアクセサリーというと「キラキラした透明のもの(色がついている場合もあります)の中に花やパーツが封入されているもの」というイメージの方が多いですよね。

この透明部分が「UVレジン」であり、
日本語に直すと

「紫外線硬化樹脂」

になります。

名前の通り紫外線で硬化する樹脂で、
この性質を使ってアクセサリーを作っているのですね。

百均などで売っているレジン素材はこんな感じのパッケージであることが多いです。

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レジン液の例↑

おなじ原理を使用したものに、「ジェルネイル」があります。

乾燥した劣化しないものなら殆どのものを封入することができ、専用のUVライトはありますが、まずは太陽光でも十分固めることが可能です。

ただ、注意点が一つ。

太陽光だと長時間放置が必要になるので、慣れてもっと続けたくなったときに購入を考えてみるのもありかもしれませんね!

UVレジンにも種類があって、「ハードタイプ」「ソフトタイプ」、また一本で使えるタイプから2液混合タイプなどもあります。

このあたりは慣れてきてから考えれば十分だと思いますので、最初は一本で作れるタイプを用意しておきましょう!

基本的な作り方は

  • アクセサリーの土台や型などを用意してパーツを並べてレジン液を流し込む
  • 紫外線で硬化させる

ただこれだけです。

細かな注意点や必要な材料などは、
これから詳しくお話していきますね!

レジンを扱うときに注意しなければならないことがある?

まず最初に、レジン液が硬化していない間に直接手で触れると

「レジンアレルギー」

を発症する可能性があります。

具体的には手のかゆみやかぶれなどがあり、アレルギーによるものなので一度発症してしまうとレジン制作のたびに繰り返すことになってしまうのです。

そうなんです、見た目以上にめっちゃ危険なんです。

これは注意が必要なので、
何度も取扱説明書を熟読し
場合によっては手袋などで
防護をしてくださいね。

レジンは歯の治療に使われることもあり、レジン液を触れ続けることによりアレルギーが発症してしまうと、今後の生活にも大きなダメージを負うことになるかもしれません。

薄手のビニール手袋など、直接レジンに触れないようにする手段を用意しておきましょう!

また揮発性の液体なので「レジンを扱うときは窓を開ける」など、換気しながら扱うように注意してくださいね。

「乾いた劣化しないもの」が良いと先ほどお話しましたが、逆に言えば「乾燥しきっていないもの」「劣化するもの」はレジンに封入するパーツとして向いていません。

一時ドライフルーツや飴、クッキーなどの食べ物を封入することがブームにもなりましたが、これらの食べ物は水分も含んでいるので間違いなく劣化します。

またお菓子などはもし販売などを考えていらっしゃる場合、
販売元の権利侵害となる可能性があります。

この辺りは個人で楽しむだけなら問題ありませんが、
やはり劣化することは覚悟しておいたほうが良いですね。

最後に、レジン自体も劣化します。

特に太陽光など紫外線を浴びる場所に置いていた場合、どんどん黄色くなっていく可能性があります。

このあたりは手軽に制作できるデメリットでもありますが、仕様です。ご注意くださいね!

レジンアクセサリーを作るために必要な材料

レジンについての基本的な知識と注意点を一通り確認したので、いよいよレジン制作に必要な材料を揃えていきましょう!

材料は手芸屋さんやハンドクラフト系ショップなら
ほぼ確実に置いてあると思います。

最低限必要な材料、準備しておきたい工具ですが

  • レジンを流し込む土台(専用パーツやレジン用のシリコン型など)
  • レジンに封入するパーツ(チャームやビーズ、ドライフラワー、また土台の下に敷くシートなど)
  • レジン液(まずは単体で使えるタイプがお手軽です)
  • ピンセット(小さなパーツを扱うので、あったほうが圧倒的に便利です)
  • つまようじ(レジンの気泡をつぶす、色を混ぜるなど様々なところで使います)

まずはこれだけあれば、十分にレジンアクセサリーが作れます!

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土台の例↑

UVライトは短時間で硬化させることが可能なのでもちろんあれば便利ですが、他のパーツなどと違って多少のお値段と置き場所を作る必要が出てきます。

太陽光でも硬化させることは出来ますので、
何度か作ってから検討しても十分だと思います!

レジンに色やキラキララメを混ぜるアイテムもありますので、
慣れてきたらぜひチャレンジしてみてくださいね!

初心者さんにおすすめの「レジンアクセサリーキット」

先程の必要な材料で一番引っかかるところって、
「お好みのパーツ」部分だと思うんです。

私も最初そうでしたが、慣れない間から完成イメージをしっかり持ってパーツを選んでいくというのはハードルが高いですよね。

こういう場合、同じく手芸屋さんなどで売られている「レジンアクセサリーキット」など、土台からパーツなど全てがセットになったタイプが便利です。

例えばこのような感じで、これひとつとレジンがあればとりあえず試してみることが可能です!

完成品の写真を見ることが出来るのでイメージも作りやすいですし、丁寧な解説・作り方が書かれた説明書が付属してあることも多いです。

また準備しておきたいアイテムもほとんどの場合書かれてありますので、その場でチェックしながら準備を整えることが可能です。

「どうせなら完全に自分好みのパーツで作りたい!」という方はそれも全然ありだと思いますが、初心者さんには一度キットで慣れることをオススメしています!

いよいよ作成!きれいに作るためのポイントなど

レジンを使った実際の作り方は、動画を見るほうが見た目に分かりやすいので、まずはこちらの動画を見ていただければと思います。

初心者向けUVレジンのメイキング ~空枠&モールド編~
https://youtu.be/fTVUYWQ6V5I

この動画ではアクセサリーとして完成まで進めていますが、まずはとりあえず「レジンを流し込んで固める」というポイントだけ理解してもらえれば十分です!

レジン液はどうしても気泡ができてしまうので、気になる方はつまようじなどでこまめにつぶす・取るなどしておきましょう。

(大きな気泡でない限り、実際の完成品を見てもそこまで気にならないとは思います!)

基本的には「レジン液を流してパーツを入れていく」だけなので、最初は気楽にはじめてもらえると嬉しいです!

百均ではどんなものが買えるの?

少し前から百均でもレジン液や土台などが売られるようになっていたのですが、最近はどんどん種類も増え、レジン液にも色付きのものやハードタイプ・ソフトタイプなど別々になっているところも出てきました。

ドライフラワーや土台に敷くシートももちろん、
細かなパーツや着色料、ラメなども販売されています。

個人的な感想としてはとくにレジン液の安っぽさ、劣化しやすさは気になりますが、最初に試す分や遊ぶ分には十分すぎるくらい取り揃えられているのです。

動画でも「百均材料だけで作ったレジンアクセサリー」などをたくさん見かけることが出来ます。

【UVレジン】はじめてのレジン♡【100均】
https://youtu.be/BU5qLmCOg04

どこに置いてあるかはお店次第ですが、ハンドクラフト系はまとめられていることも多いですし、分からない場合はとりあえず手芸コーナーを見てみましょう。

もうぶっちゃけると「UVライト以外は揃う」レベルの品揃えなので、ぜひ一度ゆっくりお店を覗いてみてくださいね!

ちなみにUVライトはこういったものでも十分使えます。

 

まとめ

レジンアクセサリーは百均でも十分はじめられることが出来ますし、難しい知識も技術も必要なくスタートすることが出来ます。

ハンドクラフトのサイトなどを見るとものすごく凝ったアクセサリーが並ぶので遠い世界だと思ってしまう方もいらっしゃいますが、もったいないですよね。

小学生くらいのお子様でも十分楽しめますので、
親子でアクセサリーを作る……なんていうのもオススメです!

我が家も子どもが「友達もやってたからレジンを作ってみたい!」と言い出したのがきっかけでまずは百均で揃え、気楽に楽しんでいます。

子どもの発想に驚かされることもあり、お互いの完成品を見比べて「じゃあ次はこれを使ってみよう」なんて会話も弾みますよ。

換気などレジンの取り扱いにだけ注意して、
今日から楽しくレジンアクセサリーを楽しんでみませんか!

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