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Windows10が世間を騒がせている中、密かに広まっているものとして次の開発コードネーム「RedStone(レッドストーン)」があります。

Windows11もしくは12などの新OSとの噂もあり、どのようなものになるのか、また発売時期はいつなのかなどが気になるところですね。

Windows10の無償アップグレードも、いよいよ終わりが近づいてきました。アップグレードするべきかしないべきか悩んでいる方もまだ多いと思います。

現在はドライバやソフト・アプリもかなり対応されてきましたので、もう一度どうするか考え直してみても良いのではないでしょうか。今後の展開もアップグレードするかしないかの参考になると思いますので、ぜひ以下の記事を参考にしてくださいね。

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レッドストーンは新OSではなく次期アップデート

3月の終わりにある「Build2016」にて、「レッドストーン」は時期OSではなく、Windows10の超大型アップデート「Windows10 Anniversary Update」であるということが発表されました。

またWindows11やそれ以降のOS予定はなく現行のWindows10が最後のOSであり、今後はWindows10をアップデートしていくとの話もありました。もしこの展開が続くのであれば、今までのように「新OSはしばらく様子見」「次のOSが出てから考える」と考えていた方にとっては予想外の展開になります。

無償アップグレード期間が終わってしまえばアップグレードにもそれなりにお金がかかってしまいますし、今後はやはりWindows10が主流となっていくでしょう。

Windows10以降のOSはないかもしれないという可能性、7月までにアップグレードすれば無償で出来るという点を考慮すると、今の間にアップグレードしたほうが良いと判断する方も多くなると思います。

来年春には「RedStone2」のアップデートがあるとの噂もあります。やはり今一度アップグレードを考えてみてはいかがでしょうか。

レッドストーン(仮)へのアップデートはいつ頃?

RedStone1」で知られていた「Windows10 Anniversary Update」の予定は夏となっています。

また、この超大型アップデートの予定は来春にも計画があると噂されており、今後一年程度を目安に現段階のWindows10から更に進化していくことになります。

アップデートの具体的な日付はまだ分かりませんが、無償アップグレード期間の終了が729日となっていますのでそれに合わせる可能性もあるかもしれません。

アップデートの内容としては、生体認証機能をEgdeで使用出来るようになったりペン機能や音声認識デバイス「Cortana」が強化されるというものがあり、更に使いやすくなる予定となっています。

Windows11以降の予定がないとすれば今後も同じような展開が続く可能性が高く、現状でWindows10に不満がある場合も解消されていくのではないでしょうか。

レッドストーンの噂や評判は?

Windows10は無償アップグレード期間を設けるという手段により、かつてない速度で広まっています。

とはいえ新OSをインストールすることに不安を覚える方は多く、またビジネスの場では使用ソフトや社内統一のためにと二の足を踏んでいるところも多いようです。

まあ、いまだにWin7が企業用PCのスタンダードだと考えると安定性の問題もありますしね。

これを踏まえ、当初は夏に「RedStone1」つまり「Windows10 Anniversary Update」、そして冬には「RedStone2」のアップデートを予定していると噂があったのですが、ビジネスユーザーへの拡散を待って、来春頃に「RedStone2」のアップデートを実行するのではないかと噂されています。

Windows10 Anniversary Update」でも強化されているペン機能やCortana機能をはじめ、今後も「感覚的に使える」機能が強化されていくのではないかという噂が多くあります。

以前のように見た目だけが感覚的であり実際の操作はしにくいと言ったものではない、本当に扱いやすい機能が追加されることを期待したいところですね。

このあたりはmacを見習っていただきたいものです。笑

特にMicrosoftの「Surface」など見ても分かる通り、ペン機能はどんどん進化しています。今後どうなるのかが楽しみです。

まとめ

次のOSではなくWindows10のアップデート、しかも大規模なアップデートだということで、今後の楽しみが増えますね。

Windows10は無償アップグレードの手法がかなり強引で、それに嫌気が差しアップグレードしていない方も多いと思います。

しかし「実際にインストールしてみたら、感覚的にも使いやすい」という評価も多く、ドライバや使用ソフトに不都合がなければアップグレードは十分検討してみても良いのではないでしょうか。

使い慣れた人間からすれば不要な機能もそれなりに多いですが、大半のライトユーザーから見るとやはり便利なんだろうと感じることもよくあります。進化していくWindows10、その変化も見守っていきたいですね。

関連記事 → 次期OSWin11(レッドストーン)の発売日は?

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