毎年、数々の名場面を生んできたプロ野球。

中でも昨年は黒田選手や新井選手をはじめとしたベテラン陣に加え、鈴木選手や菊池選手等、若手陣の活躍が光った広島東洋カープが、他を寄せ付けない圧倒的強さで25年ぶりのセ・リーグ優勝を果たしたことは皆さんの記憶にも新しい出来事ですよね。

しかし、最近ではテレビ放送もなくなってしまいました。野球離れが急速に進んでいると言っているメディアは当てにできません。

今回は普段では放送しなくなったプロ野球を、実際にその目で観て楽しみたいと考えている方にオープン戦からの全日程と、チケットの購入方法を書いていこうと思います!

Sponsored Links
Sponsored Links

2017年のプロ野球オープン戦・公式戦日程について

日本シリーズでは大谷選手が所属する北海道日本ハムファイターズに惜しくも敗れ、41年ぶりの日本一とはなりませんでしたが、今年はその期待も高まっています。

そんな中で、近頃はサッカー人気が根付いてきていることに加え、プロ野球の視聴率が下がり気味であることから、過去に比べ地上波での放送が少なくなってきている事は皆さんも気づいているのではないでしょうか。

かつては、巨人‐阪神のような伝統の一戦はもちろんのこと、リーグ優勝を大きく左右する大事な試合。いわゆる天王山も数多く放送されていましたが、今ではその大事な試合すらも放送されていないような状況です。

ニュース番組で、試合結果やダイジェストなどは確認できますが、やはりスポーツと言うものは最初から最後まで観るからこそ楽しめるものだと筆者は思います。

2017-01-04_154238

そんな筆者の考えと同じ意見の方が多いのか、近年、テレビで放送されなくなった分、プロ野球を観に球場まで足を運ぶファンが増えたと言う事も事実として数字に残っていることもご存知でしょうか?

しかし、やはり1度も野球観戦に行ったことのない方からしたら

  • 「チケットの購入方法」
  • 「試合の日程が分からない」

という声が挙がるのも納得します。

プロ野球は、それぞれが所有する球場で試合をしますので、カードごとに毎回別の球場で試合を行っている事は、誰もが知っている事ですよね。

しかし、いつの試合が地元開催なのかまでは目がいかないもの。

週末にはデーゲームで14:00プレイボールなどもありますし、ましてやオープン戦ともなると1カード終わると次の対戦カードまで間隔を取ります。

したがって、チケット購入の際は日程と共に、開催球場のチェックや試合開始時刻などにも注意をしておきましょう。

プロ野球公式サイトにて2017年の日程及び開催地の確認が出来ますが、今年の日程につきましては、

 

  • オープン戦: 2月25日(土)~3月26日(日)
  • セパ公式戦: セパともに3月31日(金)
  • 日本生命セパ交流戦: 5月30日(火)~6月18日(日)
  • オールスター・ゲーム: 7月14日(金)、7月15日(土)
  • 日本シリーズ: 10月28日(土)

 

尚、オープン戦に関しましては平日、休日に関わらず、デーゲームでの開催や公式戦では開催しない地域でも行われていますのでよく注意をするようにしてください。

チケットの購入方法について

冒頭でもお話しした通り、近年ではテレビ放送が激減したために球場へ足を運ぶファンの方が急増しています。

そのため、球場で当日券が買えない事が多々あります。

特に人気カードの1つである、巨人‐阪神やシーズンを占う大事な1戦にもなると、立見席すら売り切れになる事も稀に起こる出来事。

実際に筆者もプロ野球を観に東京ドームへ足を運んだのですが、その時は満員御礼で当日券が買えずに手ぶらで帰宅するという悲惨な体験談の持ち主です。(笑)

そうならないためにも!前売り券で買うのが賢い判断と言えますね。

早速ですが、チケットの代表的な購入方法を紹介していこうと思います!

●チケットぴあでのチケット購入方法

「チケットぴあ」は代表的なサイトでご存知の方も多いはず。

購入方法も比較的簡単な方で、利用者もかなりいます。

それでは、チケットぴあでの購入方法について簡単に説明していきます。

①サイトにアクセスし会員登録をする(無料)

②観戦したい日付と対戦カードを選ぶ

③支払い方法を選択(クレジットカード、コンビニ支払い、電子マネーより選べます)

④引き取り方法の選択(コンビニ受け取り、配送より選べます)

 

以上です。

お支払い選択にてコンビニを選択すると手数料が216円、電子マネーで185円かかってしまうので、手数料が嫌という方は、クレジット決済をオススメします。

尚、コンビニによっても決済方法に相違がありますので詳しくはチケットぴあのサイトよりご確認ください!

●ローチケHMVでのチケット購入方法

ローチケHMVに関しても有名な購入方法の1つですが、
ネット予約や電話予約など、様々な申し込み方法が選べるのが魅力の1つですが
今回はネット予約について紹介していこうと思います。

①サイトにアクセスし会員登録を行う(無料)

②購入したいチケットを探す

③チケットを予約する

④支払方法の選択(クレジット決済、コンビニ支払い、郵便振り込み等々)

⑤チケットの引き取り(コンビニでの店舗受け取り、宅配便での配送から選択)

 

以上です。

ローチケHMVでは、代金の支払いやチケット受け取りにコンビニを選択した場合、対応店舗がローソン、ミニストップのみなので注意しておきましょう。

こちらについても文章では伝えにくい部分があるため、上記ローチケHMV内のご利用方法をご確認ください。

●球場で買う

球場の近くが会社の人などにオススメな購入方法です。

実際にプロ野球を観戦したことがある方ならご存知だとは思いますが、試合の攻守交代の際、電光掲示板に前売り券情報を流していますよね。

ここで購入してしまえば、売り切れという最悪な事態は免れますしサイトへの登録作業や、コンビニに行って発券等の労力を使わないというメリットがあります。

デメリットとしては、その球場のチケットしか購入できないと言う事。
出張先で観戦したいという方は、やはりコンビニやネットでの購入を推奨します。

Sponsored Links
Sponsored Links

当日チケットの購入方法(番外編)

2017-02-06_222223

いつもは残業で試合の時間に帰れない方や、途中から入って定額はさすがに払う気になれないという方に、一定の条件を満たすと途中から安く観戦できるのをご存知ですか?

冒頭からお話ししている、スポーツは最初から最後まで観るから楽しめるものという考えを崩してしまうところがあるので複雑ですが(笑)

仕事帰りに気分転換したい!ストレスを発散して帰りたい!たまには居酒屋じゃないところで飲みたい!という方にオススメのチケットとなっていますので紹介させていただきます。

・神宮球場(3イニングチケット)

6回裏終了時より窓口にて販売が開始するチケット、その名の通り7回から9回までの3イニングのみ観戦出来ます。

1番盛り上がる終盤から観れると言う事も良いところではありますが、延長に入っても変わらない値段となっているので、その際は得した気分にもなりますよね。

・横浜スタジアム(730チケット)

730チケットもその名の通り、19:30~窓口にて販売するチケット。

平日ナイターのみ行っている取り組みですが、こちらもサラリーマンから人気のチケットの1つになっております。

18:30プレイボールの試合でも変わらず19:30から販売なので、試合展開にもよりますが3、4回くらいから観戦可能。

これで定価から1500円値引きされるのでお得ですよね。

更に、3人以上のグループで730チケットを利用すると、全員に生ビール等のドリンクを1杯無料券がもらえるので、仕事帰りに居酒屋で飲んでいくより、かなりオススメです。

こういうお得なチケットも駆使しながら、年間通してプロ野球を楽しんでいきたいですね!

ただし、チケットの売れ行き次第では販売しない場合もありますので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?

2017年の日程や様々なチケット購入方法やお得なチケットを紹介してきましたが、他にも様々なチケット購入方法があります。

冒頭から話してはいますが、最近ではテレビでの野球放送がめっきりなくなり、球場に足を運ぶファンが増えました。

そのため、チケットの購入が困難になってきています。

そういう事態に陥っているときに出てくるのが転売です。

日本シリーズのチケットやリーグ優勝を決める試合などでは毎年、存在していますが、非公式の取引などは極力買わないことをオススメします。

もちろん転売されているチケットは定価より高く設定されていることはご存知ですよね。こういう方々からチケットを購入してしまうと、その利益に味を占めていつまでたってもいなくなりません。

また、ちゃんと探してみると「チケットキャンプ」など定価で販売しているところもあります。

→ チケットキャンプでプロ野球試合のチケットを探してみる

ルールを守りながら、楽しく野球観戦したいですね!

Sponsored Links
Sponsored Links

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いください!

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。