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塩パンブームの火付け役は愛媛県の「パンメゾン」と言うパン屋さんで、テレビのオンエアと同時に瞬く間に話題となりました。

元々はパンの発祥地でもあるオーストリアの「ザルツシュタンゲン」というパンなのですが日本のパン屋さんでも人気が爆発し、お店によっては何百個もの塩パンがたった数分で完売してしまうこともあったのです…。

ただ、美味しいと銘打っているものの、カロリーや塩分が多くはないのか?と気にされる方も多いことと思われます。そこで、調べてみることにしてみました。

今回は、塩パンの高いと言われているカロリーや塩分の情報を中心に、ご家庭で作るための人気のおすすめレシピも紹介しますのでご参考までにどうぞ!

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塩パンのカロリーや塩分は高い?調べてみた結果

生地の中に生のバターを押し広げ、くるくると巻き上げる事によって「外はサクサク・中はもちもち」とした食感がウリの塩パンですが、その食感や美味しさを追求する反面、高いといわれているカロリーや塩分が気になりますね。

では、塩パンのカロリーや塩分は実際どれくらい高いのでしょうか?調べてみる事にしました。

主要栄養素
エネルギー261kcal
たんぱく質4.8g
脂質14.6g
炭水化物27.6g
ミネラル
ナトリウム448mg
塩分相当1.1g

参考元:www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/0009010001833

こちらは平均的な塩パンの栄養素になりますが、やはりバターを沢山使っているだけあって脂質が多いですね・・どの位なのかと想像が付かないと思いますので、比較してみました!

脂質14.6グラムはモスバーガーのテリヤキチキンバーガー一個に相当します。塩分は、1.1グラムは梅干し半分に相当します。

パンひとつで梅干し半分って結構酸っぱいですね笑 ちなみに、一日の塩分摂取量は世界基準で5グラムとされています。これは結構カロリーも塩分も高いですね・・

なぜ、これだけの塩とバターを愛媛の方は混ぜようかと思ったのでしょうか?蛇口からポンジュースが出るという都市伝説ぐらい、不思議な事だと思います。

そのルーツは、愛媛県にありました。

塩パンブームの火付け役となった「パンメゾン」の所在地、愛媛県は熱い気候の土地柄。塩分補給をして、なおかつ年齢問わず食べられる様な柔らかいもちもちしたパンを目指し、使用するバターの量と塩の量を2倍にしたそうです。それで、その食感がウケて全国ネットで普及するようになったと…。

塩パンは地方の気候を考慮した食べ物だったんですね。

塩パンの人気おすすめレシピを紹介!

塩パンのカロリーや、塩分が高いかどうかはお分かり頂けたと思いますが、カロリーが高いものってだいたい美味しいですよね。

やはり話題のパンなので、食べてみたい方もいるのでは、と思います。今ではどこのパン屋さんでも見かけますし。

また、

塩パンはお店で買うだけはなく自分で簡単に作ることも出来るので、ご自分でレシピをアレンジしてカロリーや塩分を控えめにする事も出来ます。

ホームベーカリーの1台でも用意しておけば、好きなパンを好きなときに作れますし、オリジナルのレシピにも対応しているので塩パンを作る時以外にも活用することができますね。

こういったものは1万円以下で買えるものの中ではコスパがよく、コースを指定すれば好きなものを簡単に作れます。お餅もつけるみたいですね。

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参考元:http://item.rakuten.co.jp/enetroom/9472357/?scid=af_pc_twitter01&sc2id=343529717

参考リンク → 1万円以下で購入できるホームベーカリーを見てみる

塩パンのオススメレシピを紹介!

ここで、一部のおすすめレシピを紹介しますので、ご参考にどうぞ。

塩パンおすすめレシピその1

塩パンおすすめレシピその2

塩パンおすすめレシピその3

この様なへルシー思考の塩パンレシピもありましたので色々な工夫のしがいがありますね!

塩パンおすすめレシピその4

まとめ

以上が塩パンのカロリーや塩分に関する情報や、おすすめのレシピの紹介でした。

実際に調べてみて気づきましたが、美味しさの故ですが結構なバターの量を使っているだけあってやはりカロリーは高いですね。塩分も高めなので食べ過ぎには充分注意したほうが良いでしょう。

お店に売っている塩パンは、お店によってはすぐに売り切れてしまうぐらい人気です。だから、あえて自分で塩パンを作るのに挑戦してみてもいいかもしれませんね。

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