お花見の幹事はやることがたくさんありすぎて困ってしまうものです。

特に、挨拶の文章を考えるのは結構面倒で1つの文章を考えるのも大きな手間なのではないのでしょうか?締めの挨拶は人数が多くなればなるほど、また、お酒が入っていればいるほど大変になる傾向があります。

ですから、なるべく挨拶以外の部分でのトラブルにも対処できるように締めの挨拶は手間暇かけずある程度形になったものを採用したい所です。今回は、お花見の宴会の席で失敗しないための締めの挨拶の方法について紹介したいと思います。

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締めの挨拶でも慌てず挨拶できる例文とは?一例を紹介

物事には全てにおいて終わりがあるものです。それはお花見の宴会についても例外ではありません。

特に宴会の締めの挨拶というのは重要な役割を担っていて、「参加者をしっかりと家に帰す」というところが鍵となります。ですからポイントを抑えて締めの挨拶の内容や例文を紹介したいと思います。

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お花見宴会の席で抑えておきたい締めの挨拶3つのポイント

  • お開きの時間を終了30分~10分前にお知らせし、締めのムードを作る
  • 締めの挨拶をお願いしておいた人に、一言お願いする
  • 閉会の最後にわかりやすい合図を入れる

宴会の締めの雰囲気を作るために、お開きの時間をスムーズにお知らせする必要があります。宴会の終了時間30分~10分前にお開きの合図をし、参加者に「そろそろ終わりか?」という締めのムードを作らせていきます。

また、締めの挨拶の中で幹事以外に参加者にお願いするというのもアリでしょう。参加者にお願いすることで自分の負担が減るというのもありますし、気持ちの面でも他の人に手伝ってもらえるという安心感がありますからね。お願いできるなら、参加者の誰かに一言頂戴するのもいいでしょう。

そして最後の締めの部分では「わかりやすい」終わりの合図があると参加者にとっても幹事にとってもわかりやすく締めることができます。一般的には「一本締め」などがあるので、こういったわかりやすい合図を取り入れるのが最も簡単かつ効果的だったりします。

締めの挨拶の大まかな流れを紹介!(基本形)

1.頃合いを見計らって席を外し、全員から一番見てもらいやすいところへ移動する

宴会もある程度まで進むと騒がしくなるものですが、そこを一旦中断してもらうのも幹事の腕の見せどころです。終了時間の10分ぐらい前になったら、全員から見てもらいやすいところまで歩いて行き、挨拶を始めます。

2.まず、幹事から宴会に関しての挨拶を行う

ここで挨拶を始めていきます。

例)皆さん、お酒や食事も進んでご歓談中の所かとおもいますが、ここで宴会に際して締めの挨拶をさせていただきます。本日はお忙しいなかお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。本日のお花見は、皆さんにとってお楽しみいただけるものでしたでしょうか?一度ここで締めの挨拶をさせていただきます。続いてご歓談される方はよろしくお願いします。お帰りになる方は十分お気をつけてお帰りください。

締めの挨拶について必要なポイントは下記の3つ。

  • 宴会に参加してくれたことに対するお礼、ねぎらいの言葉を入れる
  • 「本日はお忙しい中~」という決まり文句を締めの挨拶に入れる
  • 終了時間よりも早めにスタートする

宴会の席ではありきたりな挨拶文になってしまいますが、幹事として締めるところは締めたほうが印象も良くなります。また、感謝の言葉も忘れないようにしたいですね。終了予定時刻よりも10分ぐらい早く締めの挨拶を始めることで、他の人に一言をもらう際などにも余裕をもって締める事ができます。

3.事前に頼んでおいた人がいるならば、短い挨拶をしてもらう

これは宴会の途中にお願いするのもアリでしょう。挨拶をしてもらえば締めの挨拶に厚みが出ますし、自分以外に喋ってくれる人がいると安心できますしね。相手が酔っ払っている場合は意外な一言がもらえる場合もあるので、ぜひともお願いしてみましょう。

4.締めの合図などをする

最後は一本締めや乾杯など、合図としてわかりやすいものを締めの挨拶に使います。一本締めをする際には「お手を拝借!」と言うことを忘れないようにしたいですね。

5.最後のフォローを入れる

締めの挨拶が終わったあとは、「忘れ物がないか最後に身の回りを確認して下さい!」や「携帯やお財布など貴重品は忘れていませんか?」など、忘れ物がないようにチェックを促す言葉を伝えておきましょう。また、宴会の場所を早く空けないといけない場合は「次の方のために空きを作らないといけないので・・・。」と、その旨を伝えましょう。

まとめ

では、お花見の幹事さんが苦労しがちな挨拶の例文や、締めの方法などのやり方についてまとめてみました。意外と簡単に思えても、いざ本番となると意外とまごつく事が多いのがお花見などの宴会行事ですよね。不備があってトラブルになる要素を少しでも減らしていきたいものです。

また、お花見の挨拶や例文をひと通り紹介しましたが、共通して大切だと言えるのは「おもてなしの心を持つ」ということです。いつもお世話になっている気持ちや、相手に対して礼儀をわきまえていれば失礼なことはないと思いますし、幹事そのものが気配りなどができていなければ勤まらない仕事だと思うので、もしも幹事を頼まれた場合はできるだけ煩わしいところを解決できるようにお役に立てる事ができれば、と思います!

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