2015-03-15_200700

お花見の幹事役って、意外と大変で大変で仕方がないものです。

特に大変な点を挙げるとすれば、それは「最初から最後まで気が抜けない」という一言に尽きますね。

幹事さん以外の人全員が会場入りする前から
会場に早くやってきたかと思えば、
全員が帰るまで気を抜いてはいけない
という大変さもあると思います。

その上、お花見の会場のセッティングをする以外にも挨拶の内容を考えなければいけなかったり、締めの挨拶なんかもやらなければいけません。しかも、手際の良さも追求されるお花見の幹事は、意外と高度な技術を要求されるものです。

今回はそんな大変な幹事さんのために、失敗しない挨拶内容の例文や締めの言葉の一部を紹介します。

スポンサーリンク

お花見の宴会で使える、始めるときの挨拶内容をピックアップ!

まず、お花見の幹事をする際に守らなければいけないことがいくつかあるので紹介します。これだけ抑えておけば挨拶の内容や始めの部分でつまづく事もありませんし、参加者から「始めからグダグダやん!」とヒンシュクを買うことも防げるでしょう。

お花見の幹事役で気をつけておきたい5つのポイント

  • 誰よりも先に会場入りすること
  • 挨拶の声は大きくはっきりと
  • 始めの挨拶の内容は短く簡潔に!
  • 始めの挨拶を誰かに頼みたい場合、お花見開始前に伝えておく
  • 締めの挨拶を誰かに頼みたい場合にも、事前に相手に伝えておく

幹事さんは以上のような点に気をつけて貰えればいいと思います。

会場に早めに到着しておくことは始めの挨拶の前に参加者の掌握にもつながりますし、何より自分自身が慌てずに済みます。ですから早め早めの行動は幹事さんのやる事の中で一番重要になってきます。

また、コップに注がれたお酒を早く飲みたいと思う方も多いと思いますし、始めの挨拶の内容は要点だけ抑えて1分ぐらいの短い時間でこなすのがベストでしょう。ほかにも事前に参加者の誰かに一言挨拶をしてもらうようにお願いすれば、全部一人でやらずに会場を盛り上げられるので採用してみるのもアリですね。

始めの挨拶を参加者の誰かにお願いする場合は、会場入りする前か当日の宴会開始前にするのが望ましいでしょう!急すぎず遠すぎないのが頼むタイミングのコツです。

お花見の挨拶内容と例文を動作を交えて紹介!(基本形)

では、幹事さんの始めの挨拶内容を順番形式で紹介していこうと思います。これはあくまで一例で、実際の会場ではTPOに合わせてやることが変わると思います。始めの挨拶で欠かせないところを紹介しますので、参考にされてみてください!

1.全員の座っている中で立ち上がり、参加者へ向かって一礼をする。

一例をしたのち、一番全員に見てもらいやすい位置へ移動します。

2.幹事はそのまま全員から見てもらいやすい位置へ移動し、再び一礼をする。

一例が済んだら始めの挨拶へ移行します。
以下のような例文があるので参考にしてみてください。

3.簡単な自己紹介やスピーチをする(以下内容)

 例文)本日はお集まりいただきありがとうございます。今日は待ちに待ったお花見の宴会ということで、食事や飲み物を用意させていただきました。時間は今から2時間後の○時○分までとなっていますのでどうぞごゆるりとお楽しみください。宴会で出たゴミなどは用意したゴミ袋に分別していただき、ポイ捨て無しでお願いします。

以上のようになります。ポイントとしては

  • お花見に出席してくれたことへの感謝
  • 制限時間の説明
  • ゴミの処分方法

この3つを抑えておけば失敗しないでしょう。短く簡潔にを基本として、必要以上にだらだらと喋らないことが大切です。

また、終了時間は参加者側では忘れてしまうこともあるので、お花見終了30分ほど前に終了時間を伝えなおしておくと気が利く印象を与えられると思います。

4.挨拶を頼んだおいた人がいれば、ここで一言いただく。

他の人に挨拶を頼みたければ、予め段取りしておきます。

宴会出席当日に出席してもらった際に伝えるのもいいですし、前日などにお願いしておくのもいいでしょう。

その時になったら会場の前に来てもらって、
そのまま挨拶をスタートします。

5.乾杯!お花見の歓談をスタートする

始めの挨拶では最後に来る乾杯ですが、乾杯の挨拶は先ほどの挨拶をお願いした人にそのまま乾杯の音頭をとってもらっても良いでしょう。

他に乾杯の音頭を頼みたい人がいれば、
その人に音頭をとってもらうのもいいと思います。

幹事はすべて自分が掌握していないといけませんが、頼れるところはいろんな人に頼るのもテクニックの一つです。

また、乾杯から先は幹事さんにとっても一息つけるところなので、途中の出し物もしくは締めの挨拶の時間がやってくるまでしばし休憩です。

まとめ

というわけで、お花見の幹事さんには欠かせない挨拶の内容の紹介でした。

特に始めの挨拶というのは
その後の宴会のスムーズな進みや
印象を決めるものとなりますので
気をつけて行って行きましょう。

また、お花見でお酒を飲むシーンがあるとどうしても酔っ払ってしまい話を聞いてもらえない場合もあるのでそのためにも終了時刻よりも少し早めに宴会の終了時刻を改めて伝えておく、というのも重要になってきます。

幹事を任された場合も楽しみながらやっていく、というのが重要になってきます。

日頃の感謝やおもてなしの心を持って、お花見の宴会の挨拶もしっかり決めちゃいましょう!

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いいただければと思います。

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ