お花見に欠かせないものとしてまず挙げられるのは飲み物ですよね。ブルーシートももちろん欠かせません。

用意しなければいけない飲み物の量は少人数であるならまだしも、大人数になればなるほど準備する量をどれ位にすればいいのかわからず困ってしまいます。

1年に一度しか時期の訪れないお花見となるとこの辺りの問題が幹事さんに集中してしまうので、少しでもこういった面倒な段取りを一つでも減らしたいものです。

では、お花見の際に必要な飲み物やお酒の量はどのようにすればいいのでしょうか?お花見の際に幹事さんが気を付けるべき準備方法と段取りの方法を合わせて紹介しようと思います。

いままでお花見をしたことがない人にもわかりやすくお伝えしていきますので、ぜひご参考にしてみてください。

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お花見に必要な飲み物の量、お酒の量の決め方は?

飲み物の量の決め方は、はっきり言って幹事の方次第で感覚がいくらでも異なってきます。

お酒を飲む人でなければお酒を準備する量はかなり少なくなるでしょうし、お酒を飲む人が幹事をすればノンアルコールの飲み物がかなり減るのではないのでしょうか?

このように、幹事さんの主観によって飲み物の中でもお酒とノンアルコールの比率が異なってくるものなのです。では、「飲める分だけ用意する」にはどうすればいいのか気になります。あと、飲み物の量だけじゃなくて食べ物の量も気になりますね。

関連記事 → お花見の食べ物の量はどうする?

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飲み物の量の決め方その1:

ソフトドリンクを多めにして、アルコールの飲み物は少な目に用意する

飲み物の量の決め方で重要なのは、あくまで「それを飲む人がいるかどうか」です。

なのであらかじめ用意するお酒の量は少なめにしておき、ソフトドリンクの量はしっかり人数分+αで用意しておくという方法です。お茶やジュースは食事の際にまず飲むものだと思うので、多めに用意しておいて困るということはないでしょう。逆にお酒の量が多すぎるとお花見で用意した飲み物がアルコールだらけで収拾がつかなくなりますしね。笑

  • ポイント・・・飲み物の量の決め方として、ソフトドリンク主体で考える

例)30人参加する場合、お茶を人数分用意するとして、お酒を少なめにする場合

・ソフトドリンクの量=一人コップ1杯200ccとして、5杯必要だとすると
1リットル×30人=30リットル程度のお茶やジュースを用意

・お酒の量=缶ビールを1ケース(24本)用意するだけで、他に欲しい飲み物は各自に用意してもらう

ポイントは、ソフトドリンクを多めに用意しておいて更にアルコールの飲み物が欲しいという方には各自で用意してもらうように伝えておくなどの方法が有効です。

お酒の量は多くなってしまうと飲みきれなくなる人も多くなってきます。ソフトドリンクであればお酒のように飲んで酔っ払うなどの負担になりにくいですし、お花見が終わったときに余った飲み物を配ったりし易いのも利点です。

飲み物の量の決め方その2

事前に参加者に対してどちらがいいかアンケートをとっておく事は有効な手段だと思います!

他にも、参加者の出欠をとる際に飲み物はソフトドリンクか、それともお酒がいいかを調査しておくという方法もあります。

「お酒を飲む人が、実際にどれだけいるか」を事前に知ることができれば、それだけでお酒とそれ以外の飲み物の量を決めやすくなります。こうすることでお酒とそれ以外の飲み物の買う量を把握できますしね。飲み残しが結果的に少なくなって、お財布にも環境にも優しくなりますから有効な手段なのではないのでしょうか?

また、アルコールでもチューハイや焼酎、日本酒やビールなどなど、種類が多く分けられます。例えば、日本酒のアルコールを希望する人が6人以上いれば日本酒のお酒を1升用意すればいいとか、無駄なく必要な量が計算できます。

  • ポイント・・・お酒の種類によって用意する飲み物の量を考えて、実際に買うものごとに数量を振り分ける

例)日本酒が飲みたい人が5人、焼酎が飲みたい人が6人、チューハイを飲みたい人が7人の場合

・日本酒を1升用意する

・焼酎を1リットル分用意する

・缶チューハイを7~15缶程度用意する

こういった段取りができるように、飲みたいお酒の種類を出欠をとる際に決められるようにしておけば、相手に対してより親切ですし、幹事さんにとっても飲み物の用意する量を決めやすいかと思います。

飲み物の準備方法と段取り!買い出しは当日7日前までに

飲み物の準備は段取りの中でも重要ですよね。なるべく早めに用意しておいたほうが移動の際に車に積んでおくことができるので、お花見当日の一週間前に用意しておくと余裕をもった準備ができます。一週間前というのは仕事終わりの週末の合間に、という意味で時間的にも週末のほうが余裕があるからですね。

また、出欠の最終確認の際にも一週間前を境にしておけば欠席が突発で出た際にもお店に飲み物を返品することが可能です。お店にも夜と思いますが、購入一週間以内であれば未開封の商品にかぎり返品も可能な場合があるからです。そこまで用意する飲み物が多くない場合は気にしなくてもいいかもしれないですが、キャンセルの人数が多くなってしまった場合には有効な手段だったりします。

  • 飲み物を用意する時期のポイント

・飲み物は早めに、といっても1周間前程度を目安に用意する(返品が1周間以内なら可能な場合もあるので)

・買い出しは週末など、余裕のある時期という意味でお花見開催前の週末を利用する

まとめ

では、お花見の幹事さんには欠かせない飲み物の準備や段取りの方法でした。

普通の飲み物とお酒の分け方は結構難しいところだと思いますが、実際にアンケートをとってみたりすると意外にスマートにこなせるものなんです。事前に参加者に飲み物を聞けるようなアンケートを作らなければなりませんが、やるのとやらないのとでは大きな差があることは間違いありませんね。

今回は飲み物の紹介だけで終わりましたが、やらなければいけない準備はなるべく簡単かつ単純にして取り組んで、効率的に準備を進めていきましょう!

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