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自動車の運転には免許証が必要になりますよね。

免許証用の証明写真は、さまざまケースで撮影することが多くなると思います。免許を初めてとった時とか、免許更新の時期になると写真を取る機会というのは必ずやって来ます。

ここで写真撮影を失敗してしまうと、次の免許更新までに最長5年もかかってしまいます。意外と気になる免許証の写真写りを悪いものにしてしまわないためにも、綺麗な撮り方やコツを紹介したいと思います。

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写真写りが悪い!免許証の写真写りを何とかするには?

ブルーの免許証なら3年間、ゴールドの免許証なら5年で免許証の更新期限がやって来ます。また、バイクの免許を取った時なども更新が必要になります。

人によるかもしれませんが、免許センターにある写真って基本的にやり直しが効かないんですよね…。

撮影の前にカメラの前に並ぶわけですが、写真写りを確認するためには鏡しかありませんし、しかも並んでいる列の先頭付近なので撮影直前に手直しなんて出来たもんじゃありません。そんなせかせかとした中で免許証の写真を取り、新しい免許証の写真写りをいざ確認してみると・・・。

  • 肌が黒ずんでいる、肌荒れがひどい・・・。
  • 目が腫れぼったい・・・。
  • 髪の毛がボサボサ・・・。
  • 顔が怖い・・・。
  • 二重あご・・・。

などなど、さんざんな写真写りの写真が出来上がっている事に気づいて残念な気持ちになる人も多いのでは?

なので、少しでも写真写りの悪さを改善したいものですね。3年5年と使うものですので失敗しないような撮り方で撮影したいのですが、どんな方法があるのかを紹介します。

失敗しない綺麗な免許証写真を取るコツ!

免許証の写真写りを良くするためには、
写真機の特性を理解する必要があります。

特に、免許センターの写真機は公的な用途に使うもののため、意外に細かいところまでしっかりと写ってしまうものです。出来上がった写真を見てみると、シワやニキビ、ほうれい線など意外と写ってしまっています。

それに、姿勢が悪かったりすると顔が大きく写ってしまったり2重顎の原因になったりもしますし、肩の高さが左右で違ったりと不自然なものになってしまいます。

あとは、変に力んでしまって顔が異様に怖かったりするのも免許証の写真写りには有りがちな問題点です。これらの問題点を上記で紹介した点を改善する必要があります。ポイントとしては

  • 表情を明るく見せる
  • 顔のパーツを意識する
  • 姿勢を良くする

これだけでだいぶ変わるものです。

1.表情を明るく見せる

表情を明るく見せるためにまず必要なのは「額」が重要になってきます。おでこがすべて前髪で隠れているとなんとなく暗い感じになってしまいます。なので、前髪が長くてもおでこを出すヘアスタイルにするとか、眉毛の見える位置まで前髪を短くするなどの対策をして写真写りを良くしていきます。

また、顔の影が多くて暗い感じになってしまったり、シワなどが気になる場合は白い布を膝に置くのも効果的です。これはお芝居の撮影などでも使われる「レフ板」に似たもので、光を反射する白色によって肌の色を明るくさせる効果があり、写真写りを良くします。白いハンカチであれば気兼ねなく写真撮影前にサッと用意できますし、やっておいて損はないでしょう。

服装は、首もとの大きく空いているもののほうが印象が明るくなります。セーターなど襟のあるものよりも、Vネックの服などにしたほうが全体の印象が明るくなりますので、試してみる価値は大いにあります。

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2.顔のパーツを意識する

顔の中で最もメインになってくるパーツは「目」と言われています。なんとなく眠たげな目だとどうしても印象が悪くなってしまうので、写真撮影の時はいつもよりも3ミリ程度大きく開くつもりで目を見開いてみましょう。もちろん開き過ぎるとおでこにシワが寄って変顔みたいになるので注意が必要です。

それから、口の部分は口角を上げることを意識しましょう。無表情だとほうれい線が目立つ場合もありますし、雰囲気も暗くなるので怖く見えてしまいます。鏡の前でにっこりと笑顔を作って撮影に望みましょう。免許センターで撮影前にニヤニヤしていると怪しまれるかもしれないので注意が必要かもしれません。笑

3.姿勢を良くする

姿勢は写真撮影の5割を決めます。猫背だと顔が大きく見えて肩も左右で高さがずれてしまいます。撮影用の椅子にはあくまで浅く腰掛け、椅子の上に木の棒を立たせるように背中を直立させます。座ったあとは全身に3秒程度力を入れ、フッと力を抜くとリラックスした良い姿勢で写真を取ることが出来ます。

顔の角度は自然にするのがオススメです。軽く顎を引けば十分かと思います。顔を上げ過ぎると鼻の穴が丸見えですし、あまり顎を引いて小顔にしようとすると二重あごみたいに写ってしまうので注意が必要です。笑

まとめ

それでは、免許証の写真写りを改善する綺麗な撮り方やコツの紹介でした。

年齢によっては免許証の撮影は4月までに控えていますし、更新の時期が迫っている人も中にはいるのでは無いのでしょうか?一度免許証の写真を撮ってしまうと、その写真写りが悪いままの免許証を3年使わざるを得ない状況になってしまいます。

免許証は特別他の人に見せる機会も無いと思うのですが、折角なら綺麗な撮り方で写真を仕上げたいですよね。失敗しないためにもぜひ上記で紹介した撮り方を活用してみてください。

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