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参考元:magazine.campus-web.jp

どのような職業に就こうが、新入社員として入れば必ず上司や先輩がいます。

和を求める日本社会では常に上司、先輩とのチームワークが必要になりますが彼らも人間。好感を与える後輩には優しくしたいですし、嫌われる言動を取る後輩には厳しくしようと思うこともあるでしょう。

特に許される間違いと許されない間違いによって彼らからの印象は大きく変わってきます。

では、新入社員としてやってはいけないタブーやNG集について一例を紹介していきます。

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新入社員は注意!上司への挨拶・言葉遣いのタブー

当然ですが、新入社員のあなたは社内での立場は一番下になります。

一番下ということは上司・先輩には敬意をもって接しなければなりませんが、その敬意がもっともわかりやすく反映されるのが挨拶や言葉遣いです。

言葉は相手への態度を表す道具だと思っても過言ではありませんし、ビジネスにはビジネスの言葉遣いがあるもの。

kiraware2参考元:ameblo.jp

目上の人に対して「お疲れ様でした」ではなく「ご苦労様でした」と言ってしまったり、「失礼しました」ではなく「ごめんなさい」と言ってしまったり。本人には自覚がなくても相手に不快な気持ちをさせてしまいます。

お疲れ様でしたは目上の人に向けてねぎらいの言葉を表すワードですが、ご苦労様でしたは主に上司が部下に向かって使うねぎらいの言葉です。

ごめんなさい、も普通の使いかたに見えますが、こちらは「失礼しました」「申し訳ございません」が正しい使い方になるので注意が必要でしょう。

2年上ぐらいの先輩ならまだ直してもらえますが、課長部長クラスに向けて使うと大変な目に遭うかもしれません。

面倒だと思っても社会人を一生続けるのであれば1年かけても尊敬語、謙譲語をしっかりと身につけましょう。

逆に許される間違いは?

新社会人は仕事以上にビジネスマナーについても理解しきれていない部分が多いです。

いくら予備知識としてビジネスマナーの本を嗜んでいたとしても、実際はシチュエーションによって微妙なニュアンスや伝え方、様々な状況に応じた細やかな対処などを求められるため全く歯に立たないことだってあります。

つまり、失敗前提のような環境なんですね。

長い社会人生活の1年目なんて、そもそもミスだらけだと割りきってしまいましょう。

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これからビジネスシーンでやってはいけないNG集を紹介していきますが、意識していてもいくつかはやってしまうもの。

1回めの失敗は経験と捉えていけばいいですし、むしろ失敗してもいいと思います。

ただし同じ失敗を繰り返さないためには、再びそうならないためにはどうすれば良いか?という振り返りを必ずするようにしたいですね。

やってはいけない電話応対のタブー

電話応対は会社にいながら社外の人とのコミュニケーションを取るための重要な役割であると共に、その対応の良し悪しが他者からの会社評価につながります。

「していただいてください」「了解しました」など、緊張しておかしな敬語が出てしまわないように日頃から練習しておく必要があります。

また、携帯で友人と会話するような対応は上司や先輩から嫌われてしまう原因の一つとなります。タメ語なんてもってのほか。

言葉遣い、ビジネスマナーをしっかり学び、積極的に電話対応に取り組みましょう。

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参考元:www.actostaff.jp

勤務態度のタブー

一昔前のように「上司より先に帰ってはいけない」とまではいきませんが、会社は学校とは違います。

業務時間が始まってから仕事の準備を始めたり、業務時間が終了していないのに帰る準備をしたり・・・。

上司や先輩は業務時間の前後に前準備や帰宅準備をしているのに、スキルも経験もない新入社員がそのような態度を取っていて気持ちよく思う人は絶対にいません。

業務時間中は失敗しても良いので、最初から最後まで夢中になって働く意思を行動で伝えましょう。

ただ、業務中に改善したほうが良いと思うアイデアを思いついたら、誠意をもって具申していくことも重要です。

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参考元:manners.kihon.jp

業務時間外の人間関係のタブー

組織として働く中では時として上司や先輩との会食などの交流に誘われることがあります。

それはあなたを職場に早くなじませてあげたいという親心である場合もあります。

前述の通り、昼休みや業務時間外はあなたの時間ですので強制はされませんが、断る際にも先輩方の心遣いに配慮した断り方があります。

「残業代出ますか?」「業務後はプライベートなので」というような対応は先輩方としても心外に思われて嫌われることが往々にしてあります。

ここはビジネスマンとして、いち社会人として断るにしても相手の心遣いに感謝し、その心遣いに配慮して断りましょう。

そして一度は誘いに乗ってみることで人間関係が良くなることもあるということも知っておいて損はありません。

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参考元:houhou.info

まとめ

ここまでお話しましたが、いかがでしたでしょうか?

当然ながら社会は学校とは違います。新入社員という立場では、自らやろうとする姿勢が常に周囲から見られていると思ってよいでしょう。

自らが成長するためには上司や先輩に嫌われることは大きな足かせとなってしまいます。無理に好かれようとしなくても良いですが、社内の上司に認められるような姿勢を見せることはスキル向上にもつながります。

新入社員のあなたはすでに「その会社の看板を背負っている」といっても言い過ぎではありません。

社外の人間に認められるようになるためにも、まずは社会人としてビジネスの基本を学び、上司から認められる社員を目指してください!

 

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