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アロパノール内服液という薬をご存知でしょうか?以前は錠剤の製品のみでしたが、最近になって液状タイプのものが発売されました。

漢方なので体にも吸収されやすく、副作用も医薬品と比較してそこまで強くないと思います。ここぞ!という時には大きな味方となることでしょう。

このアロパノール、元々は錠剤で販売されていた、漢方由来の生薬を配合している不安やイライラを抑える効果があるとされる薬であり、最近ではお酒を飲む前に飲む「ヘパリーゼ」のようにすぐに飲める、内服液のものが登場したお薬です。

まさに不安と戦う現代人のために開発されたような薬なのですが、その効果は果たしてどんなものなのでしょうか?

また、効果はあったとしても内服液を飲んだ後の副作用などが気になりますね。

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アロパノールは不安に効く?気になる成分や効果は

あまり名前を聞かないかもしれませんが、コチラのアルパノール内服液は、「全薬工業」という製薬会社が作っています。メーカーが発表しているアロパノールの効果について調べてみると

  • 慢性的、突発的な不安や緊張の緩和
  • 気分の落ち込み、押しつぶされそうな気持ちを和らげる
  • 対人関係で悩みがあり、些細な事でのイライラを緩和する
  • 何もしていない時でもイライラする気持ちを緩和する
  • 夜中に不安で目が覚めたり、寝付けない状態を抑える
  • スピーチ、プレゼン時に人前に立つときの緊張を和らげる

こういった効果があります。

つまり、現代人の感じがちなキリキリと切羽詰まったストレスに対して、サッと飲んですぐに効果を発揮でき、すばやく対処できる役割をアロパノール内服液は備えているようです。

売っている場所はわりと限定されているようですが、アマゾンでは一応売っているようです。

関連記事 → アロパノールの入手方法はアマゾンや○○?

まさに、ストレスと戦う現代社会の日本人のために作られたような製品です。不安やイライラに関する症状全般に対して効果を発揮するアロパノール内服液ですが、その効果は保証できるのでしょうか?また特殊な薬品だと思うので、副作用や成分なんかも気になってしまいますね。

アロパノール内服薬の成分は?

コチラのアロパノール内服液ですが、主成分は漢方薬で作ってあるとのことで、とりあえず安心できますね。普通の薬品をバンバン使っているようだと、副作用も強すぎて怖いでしょうから・・・。

アロパノールに入っている、漢方薬の成分は以下7つのとおりです。

  • カンゾウ
  • サイコ
  • チョウトウコウ
  • トウキ
  • センキュウ
  • ブクリョウ
  • ビャクジュツ

これらの漢方薬、いわゆる生薬を配合しています。

この7つの組み合わせは、「抑肝散(よくかんさん)」と呼ばれる漢方の配合方法で、不安・イライラ・緊張に効果を発揮するとされ中国では古来から大人はもちろん、赤ちゃんの夜泣きにも使われて来たのだそうです。

実際に飲んでみるとどんな感じ?

実際に服用した感じ、というところも気になるポイントですよね。

効果が確認できないとなかなかこういうのって買いづらいですし…。ことにアロパノールに関しては、液体タイプは3本で1000円以上するので何としても効果はほしいもの。

ただ、

ネットの感想を拝見してみると、どうやらそこまでバンバンに効く!というわけでは無い模様。

効かへんやんけ!みたいに思うかもですが、主成分の漢方は飲み続けることを前提としたものですしね。

アロパノールの作用については「なんとなく効いた気がする(なんとなく行けそうな気がする!)」みたいな感じということで。

スピーチや大切なプレゼンの時に、縁起担ぎで飲んでプラシーポ効果に頼る、というスタンスで使っていくのが基本になりそうです。

ちなみに錠剤よりも液体は即効性に優れていますが、常用するのであれば迷わずコスパの良い錠剤を選んだほうが良さげです。

用途に応じて内服液や錠剤を使い分ける

また、アロパノールには錠剤タイプと内服液タイプのものが存在しています。

内服液は最近発売しましたが、錠剤に比べて早く服用できすぐに効果を発揮できるのだそうです。逆に、錠剤タイプは徐々に効果を発揮するそうなので「内服液は突発的なイライラ・錠剤は慢性的なイライラ」という感じで、薬剤の種類を使い分ける、という方法がとれるのも利点ですね。

アロパノール内服液に副作用はある?

漢方薬を主に使用しているアロパノールに副作用はあるのか、という話ですが・・・。コチラのアロパノール内服液には副作用と言えるような症状は出にくいとのことです。一般的な医薬品は効果が期待できる反面、副作用が強いのがネックですがこの辺りは漢方薬に軍配が上がりますね。

しかし、実際にアロパノールを服用した場合に副作用よりも弱い症状である、「副反応」を感じる方も居るそうです。

弱い副作用「副反応」の一例

  • 食欲が減退する
  • 緊張感がなくなるため眠たくなる
  • 体にだるさを感じる

などの症状が出るのだとか。ですがこれは副作用というには弱い部類に入りますし、体がリラックスしている証拠でしょう。食欲が減退するのは、緊張している時も食欲どころじゃないでしょうから問題無いようにも思えますね。

まとめ

それでは、不安と戦うために開発されたドリンクであるアロパノール内服液の成分や効果、副作用でした。製品は薬局に売っていない事が多いアロパノールですが、ネット通販の大手サイトであるAmazonなら簡単に手に入れることができます。

受験勉強のシーズンとか、大事なスピーチ・面接がある時、商談のあるときなどに活躍しそうなアイテムとして、副作用も無いみたいですからもしものときの切り札に使ってみるのもいいでしょうね。

ただし、一応薬なので用法用量はキチンと守って効果的に使っていきたい所です。

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