ホワイトデーにプロポーズを考えたことはありますか?

「プロポーズのタイミングがイマイチつかめなくて困ってる・・・。」

「ホワイトデーにプロポーズしたいけど、失敗したくないな~!」

「そもそもプロポーズってただ単に指輪渡すだけでいいの!?」

などなど、ぼんやりと考えながらも実際に行動に移すことになった場合、分からない点がドンドン出てきます。こんなときはどうすれば良いのでしょうか?気になります。

ホワイトデーを結婚記念日にするべく、プロポーズに欠かせない失敗しない指輪の渡し方を調べてみました。ご参考になれば幸いです。

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ホワイトデーのサプライズでプロポーズ!挑戦する価値はアリかも

そもそも、指輪を買う理由が分からなかったのでその点に注目してみました。

結婚を考えている多くの男性が考える事は、結婚の第一歩を踏み出すために用意する婚約指輪ですよね。プラチナやダイヤモンドなど高価な素材を使っている指輪なだけに、財布と相談しながら選ぶのもついつい慎重になってしまいす。婚約相手にしたい彼女に「指輪欲しいな~」とか言われてしまったらプレッシャー以外の何物でもないはずですし。笑

特に、1970年台から有名な広告のキャッチコピーとして使われている「結婚指輪は給料の3ヶ月分」という言葉はかなり有名で10代の中学生すら知っている有名過ぎるフレーズです。ですが、最近はライフスタイルの多様化で「絶対に3ヶ月分じゃないとダメ!」という事もなく、気に入った物を素直に婚約指輪に採用するケースも少なからずあるようです。

なので、万が一給料の3ヶ月分の指輪を用意できなくても落ち込む必要はありませんし、婚約相手にがっかりされるなんて思わなくても大丈夫!というのが最近の考えのようです。

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ホワイトデーにプロポーズをしたい3つの理由

ここまできて、「ホワイトデーに指輪を渡すの?」と思う方もいるかもしれません。ホワイトデーにサプライズでプロポーズするのが良い理由として、このような事が挙げられます。

  • 記念日にもお返しの日にも最適だから
  • 毎年バレンタインのお返しと合わせられるから
  • 日にちの由来からも説得力が感じられて、いい演出にもなるから
 1.記念日にもお返しの日にも最適な日にちだから

バレンタインのお返しをする日という位置づけとして定められているホワイトデーの日。相手に感謝の気持ちを伝えるのには最適です。バレンタインのお返しはプレゼントがあるといいのですが、ここはサプライズで指輪を用意して最高の記念日にしてしまいましょう。

2.毎年バレンタインのお返しと合わせられるから

婚約指輪を贈ることによって、ホワイトデーのイベントがより大きな存在になります。バレンタインのお返しをするとともに「ああ、この日は婚約指輪をサプライズで渡してプロポーズしたんだな」としみじみ思い返す事ができるのも、プロポーズの日にホワイトデーを選ぶ強みと言えるでしょう。

3.日にちの由来からも説得力が感じられて、良い演出にもなるから

そもそもバレンタインの1ヶ月後に位置するホワイトデーは、バレンタインに愛を誓った二人が改めて愛を誓う日という由来があります。それに、ホワイトデーの日にちは「3.14」ですよね。円周率が思い浮かんだ場合は鋭いと思います。円周率の割り切れない数字になぞらえて、「永遠に愛が続くように・・・」という意味もあります。

これらが、ホワイトデーにプロポーズをする理由ですね。3.14のくだりとかをプロポーズ相手に説明するのはちょっと恥ずかしいと思いますが、ホワイトデーはサプライズに最適な失敗しにくいプロポーズの日になり得ると思います。

 

失敗しないサプライズにするために。参考になるかもしれない渡し方は?

サプライズのためには下準備が欠かせません。渡し方についてはどれが正解!というものはありません。ただ、セオリーはあるので前もって知っておくほうが良いでしょう。

失敗しないために守るべき3つのポイント

  • 何回もリハーサルする
  • 不測事態に備える
  • プロポーズの決めゼリフが回りくどくならないようにする
  • 渡す場所は関連性のある場所やムードのある場所を選ぶ

などなどですね。失敗しないためにはこれらの条件をしっかりと守っていきましょう。

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1.何回もリハーサルする

失敗してしまっては一世一代のプロポーズがちょっと恥ずかしい思い出になってしまいますし、一発勝負ですから一人で何回も練習しましょう。指輪の箱はどこに忍ばせておくかとか、セリフはいつ言うかとか、いろんなタイミングを想像してリハーサルを重ねていきます。「予行で出来ない人は、本番でも出来ない」という言葉があるように、普段できないことは特定の場面でできないんです。

2.不測事態に備える

もしも相手が指輪をみつけてしまったりとか、トラブルやアクシデントに見舞われる事があると思います。ですが、そこは冷静かつ紳士に対応して余裕を見せることも重要です。トラブルを難なく対処する姿に相手も見とれ、プロポーズの成功率も高まることでしょう。

3.プロポーズの決め台詞は?

決め台詞はサラッと回りくどくない表現にしましょう。また、「○○してくれませんか?」と疑問形で終わるのもNGです。ここは男らしく断言しましょう。難しくなくシンプルに「結婚しよう!」でも十分すぎるぐらいです。

4.渡す場所は?

場所は関連性のあるところや、演出に向いていそうなお店にしましょう。綺麗なレストランでも十分いいと思いますし、ムードを高めることはプロポーズの必須要件です。予算に余裕があれば、ヘリコプターやクルーザ-の上でドンと構えてもいいでしょう。(失敗した場合は着陸するまで気まずいですが・・・)他にも、「関連性のある場所」として二人が出会った場所や告白を受けた場所、初めてデートした場所など何らかの思い出や縁があるところで渡すのもいいのではないのでしょうか?

まとめ

それでは、ホワイトデーにプロポーズをサプライズを失敗しないための方法を紹介しました。指輪の渡し方一つでもかなり苦労してしまうものですが、相手の感動を引き出すためにも極力マメに計画していきたいものです。

人生で大きなイベントである結婚は、男性にとって責任を伴う決断ですが相手のためにも人肌脱いでカッコよく決めましょう。一生に一度だけプロポーズするつもりで、ホワイトデーに失敗しないようサプライズの練習に望んでみてください。

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