箱根駅伝では、選手たちが熱いレースを繰り広げて観客や視聴者を賑わせている一方、もう一つ観客や視聴者を賑わせているものがあります。もう、箱根の風物詩と言っても過言ではないでしょう。それは、「コスプレをして沿道に居る名脇役」です。

そのコスプレは毎年クオリティが上がり、人数も増えてきています。

今では、マリオやガチャピンなど種類も豊富で、彼らは別の視点から箱根駅伝を盛り上げています。彼らはなんの目的で、どのような人達がどんな場所でやっているのか。果たして、今年もフリーザは登場するのか!?今回はこれらのことについてまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

箱根マラソンでコスプレする彼らはいったい何が目的なの!?

そもそも、このコスプレを初めてやった人はフリーザのコスプレをしていました。

彼らが初めてフリーザとして登場した年は2011年の箱根駅伝復路7区です。彼らは東洋大学を応援していました。

なので、東洋大学の関係者(学生?)ということになりますよね。有名大学の彼らはいったいなぜ、フリーザのコスプレをしていたのか。そのことについて考察してみましょう。

フリーザのコスプレの理由は、まだ解明されていないらしい・・・

彼らはなぜ、フリーザのコスプレをしていたのか。今現在ほかの方達がコスプレをしている理由は、もちろん東洋大学の方がコスプレをしていたものを真似たのでしょう。

 

2015-12-19_235753

参考元:twitter.com

しかし、東洋大学の方がなぜフリーザを着ていたのか、その理由を私なりに考察してみました。

1つ目に、「走っている選手に気づいてもらいたかった。」
2つ目に「テレビに映りたかった。」
3つ目に、「ただ単に仲間内で馬鹿騒ぎをしたかった!?」

これらの理由が彼らの原動力ではないでしょうか。でも、せっかく目立っているのだからツイッターか何かで公式アカウントでも設置すれば何やら面白いことになりそうですね。

いかなる理由であれ、警察ごとにならない範囲で楽しんでもらいたいですね。

どんな人たちがやっているか正体が気になる

先にも述べましたが、初登場をした際に応援していた大学は“東洋大学”です。

なので、東洋大学の生徒が冬休みを利用して楽しんでいるか、OBが年始に友達と集まり、久しぶりにが学生時代を思い出して、ばか騒ぎをしているといったところではないでしょうか。

2015-12-20_000653

参考動画 → 箱根駅伝 フリーザ応援中の動画

フリーザは何区に登場する!?

先にも触れましたが、コスプレフリーザは毎年、復路7区の“二宮坂”というところに現れます。

2015-12-20_000202

そして、選手がその地点に到着するまでには、あまりの人気ぶりに撮影会なんかもやっているらしいです。もう箱根駅伝の風物詩ですね。選手が、待っている間は時間をついつい持て余してしまうので、観客たちにとっては、うれしいサービスですね。

ほかにはどんなコスプレがあるの?

フリーザをはじめとして、今ではたくさんの種類のコスプレイヤーがいます。

例えば、マリオや、妖怪ウォッチのジバニャン、さらには、ガチャピンやムックやゆるキャラ、そして、ドラゴンレーダーという道具のコスプレなんかをしている人も居ます。果たして2016年はどんなコスプレイヤーが現れるのか。

熱いレースの一方、こんなところに注目してみるのもおもしろいと思いますよ。

まとめ

箱根駅伝の本来の目的は、“選手がタスキをつないで10区間を走り、日本一の大学を決める大会”です。

その一方で、選手が見学ポイントに来るまで、観客を賑わせるくらいで収まっていればいいのですが、あまり大事になったりして、事件など起こしたり、警察のお世話になったりしないように本来の目的を忘れずに箱根駅伝を楽しんでほしいですね。

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いいただければと思います。

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ