2015-11-16_120433

そろそろ年末最大のイベント、コミケの時期がやってきますね。コミケといえば同人即売会とコスプレですよね。

ここ数年コスプレの衣装やウィッグなど手頃なお値段で気軽に入手できるようになりコスプレーヤーの人口もかなり増えたようです。コミケでコスプレする方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが・・・。

コミケでのコスプレで注意したいことのひとつがローアングル撮影問題です。女性コスプレイヤーにとっては大きな問題です。配慮のない撮影をされて、ネット上に上げられたりと被害に遭っている方も増えています。コミケでのローアングル対策について考えていきましょう。

スポンサーリンク

撮影対策はしっかりと!

ローアングルで撮影されてしまった時のために対策はしっかりしていきましょう。衣装の下にはチューブトップ肌色のタイツなどを着用して下さい。

見た目が肌にみえる場合でも中にボディーファンデーションを着ているレイヤーさんも沢山います。バレエの衣装などの下に着用するものなのですが、汎用性が高いのでコスプレで利用している人も多いです。

バレエ専門店のチャコットさんなどが有名ですね。

参考商品 → チャコットのボディファンデーションを見てみる

丈の短い衣装の場合はスパッツを履くことを忘れないでくださいね。


露出対策はコミケでのルールのひとつでもあります。自分を守るためにも露出対策はしっかりしましょう。

きわどい撮影が多い庭園エリアには足を踏み入れない!

コスプレイヤーの中には残念ながらルールを守らない人もいます。

庭園エリアはそういったものを前提としているレイヤーさんが集まりやすい場所ですので、それを目的としたカメラマンさんも集まってきます。コミケやツイッターでたびたび問題視され話題になっているカメラマンのほとんどが庭園エリアいます。

営業目的でコスプレをしている方が多いので、撮影をしてもらうのが目的。もしくは自分の売り込みのためにルールを破っている方がこのエリアには多々見受けられます。

2015-11-16_125719

参考元:twitter.com

もちろん一般のルールを犯していないレイヤーさんもいますがこのエリアは女性の敵となりやすいカメラマンの巣窟なので立ち入らない方がよいと思います。

女性レイヤーさんにとってローアングル問題は死活問題ですよね。せっかくコスプレを楽しみたいのに不快な目的で写真を撮られたりネットに公開されたりしたのではたまったものではありません。

あとがき

一般のコスプレが好きな良心的なカメラマンさんも多いのですが、ここ数年のローアングル問題でそのようなカメラマンさんまで悪くみられてしまったりと大変悲しい状況になっています。カメラマンさんの中に混じって悪質なカメラマンが大勢いるのが現状です。

もし写真撮影の際、不快に思う写真を求められたり、嫌なアングルで撮られたりする場合にはしっかり「やめてください」と断りましょう。もしそれでもやめてくれない場合はスタッフに声をかけてください。

ローアングル対策をしっかりしてコスプレを楽しんでくださいね!

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いいただければと思います。

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ