2015-11-02_124441

12月の師走のごとく、走り書きをしてしまってついつい出てしまう書き損じのはがき・・・。みなさんも、書き損じハガキを量産してしまった事はありませんか?実は、そのハガキを捨てる必要はありません。

いつもだと書き損じしてしまったら「あぁ・・・またか」と肩を落としながらまた次の1枚に手を付け、また同じ所でミスをする、というのがお約束のパターンであると思いますが、ドンドン増やす必要なんて無いのです。

「えっほんとに!?」と思っているアナタ。必見です。今回は、その知られざる方法を公開します。

スポンサーリンク

年賀状の書き損じハガキは所定の手続きで交換してもらえる!

さて、書き損じの年賀はがきは交換が可能ということです。郵便局に行って、所定の手数料を支払えば書き損じのハガキをまっさらな白いハガキに交換することが可能なんです。

もちろん、年賀状も例外なく可能です。さらに!同じ5円の手数料を払えば切手にも交換することが可能となっています。このシステム、かなりお得だと思いませんか?

使わない手はないので書き損じを発見したら、お近くの郵便局に持って行きましょう。

ハガキ交換時の注意点

去年の余ったハガキや書き損じのハガキは交換することができません。例えば年賀状だと、去年の干支のハガキにあたりますね。また、宛先不明で戻ってきたハガキについても一度郵便局を経由しているので、残念ながら交換不能となっています。

「えっ見た目は何も変わってないじゃん!」と思うものですが、じつは郵便局を経由した時に目に見えないバーコードが印字されています。

その見た目の差はブラックライトを当てると歴然。ちなみに蛍光灯を当てて水平に近い位置から見ても線のようなものが印字されているのが確認できます。

なので、一度郵便局を経由した年賀状は残念ながら交換は出来ず、実際にはお年玉くじが当たるのを確認するまで保管することしか出来ません。それでもまだまだ有効に使える手段があるのですが、それはまた後ほど。

手数料はいくらかかる?

書き損じの年賀状は、当たり前ですが交換に手数料がかかります。手数料は1枚5円となっており、1枚からでも交換が可能となっていますので書き損じたら速攻で郵便局に行きましょう。勿論全国の郵便局で対応してもらえます。

例えば1枚50円するハガキを5枚間違えてしまった場合、250円損してしまいますが、5枚交換すると25円となります。ということは、書き損じの枚数が多くなればなるほど同じハガキを買い直すよりも圧倒的にお得ですね。

また、金券ショップでも一部の店舗で書き損じの年賀状を買い取りしてくれるところも存在するようなので、何10枚も間違えたハガキがあって、現金に交換したい!という場合は現金化するという手もあります!ぜひ、お住まいの近くにある金券ショップで聞いてみることをオススメします。

また、残念ながら交換できないものも存在するので詳細については日本郵便の公式サイトをご覧ください。

※文字クリックorタップで別ウィンドウで開きます。

まとめ

交換できない場合でも、年賀状の宝くじにはずれていよいよ使い道が無くなったかのように見えても、まだ使えるんです。それは、完全に間違えた部分を二重線で訂正してハガキ懸賞に応募することです!応募の用途であれば別に誰かに対して年賀状を送る訳ではないですし、失礼にはあたりませんからね。

書き損じた年賀状の有効な活用法はいくらでもあるので、使いみちの1つとして記事に書いた内容を覚えておくのもアリでしょう。

以上が、年賀状の書き損じをしてしまった場合の対処法としての交換でした。今年最後の事務仕事を綺麗に終わらせ新年の門出を祝う年賀状をスムーズに出すためにもぜひ活用してみてくださいね!

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いいただければと思います。

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ