2015-02-18_104019

職場の女性から、バレンタインにチョコをもらった男性は少なからずいらっしゃるのではないのでしょうか?

ここはやっぱりデキる男のマナーとして、日頃の感謝を込めながらホワイトデーのお返しをしっかりとしたいものです。

今回は、職場で渡すホワイトデーのお返しのタイミングを紹介したいと思います。

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職場でホワイトデーのお返しを渡すタイミング!狙い目は朝礼前か帰る時間

ホワイトデーのお返しを職場で完結させるために必要な要素は「時間とタイミング」です。この2つをしっかりと守ってちゃんとお返ししてしまいましょう。

相手の動向もすこし考えておくとお返しのタイミングがつかみ易いと思うので、そのあたりも考慮して進めて行くといいでしょう。

オススメのタイミングとしては、

  • 朝礼前の比較的忙しくない時間帯に渡す
  • 一日の仕事を終えた帰りの時間に渡す

この2つが挙げられます。あくまでも判断基準の一つですが、いつ渡そうか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

オススメの時間帯その1.出社してすぐ、朝礼前に渡す

出社してすぐの時間帯は、会社全体があまり忙しくないと思われます。なので、朝会社に出社して相手が職場に顔を出したらすぐに渡してしまうのが簡単かつ時間も無駄に使う事が無くて良いでしょう。

「この間はありがとう!これ、ちょっとした気持ちですけれどホワイトデーのお返しです!」とか、お礼の言葉をサラッと入れればよりスマートですね。

ポイントは、電話応対や営業の外回りで慌ただしくなる朝礼前に済ませることです。朝礼後は比較的バタバタし易いでしょうから、もしも朝礼前に渡せないようであれば帰りの時間帯に渡すようにしましょう。

オススメの時間帯その2.帰りの時間帯に渡す

朝礼前にお返しを渡すことが出来なかった場合、帰りの時間帯に渡しましょう。しかし、相手の部署を考える事も必要です。

相手が事務などの仕事をしているのであれば、残業はあまりしないでしょうし定時を回ったら早めに渡しておくのが得策かもしれません。

手早くサッと渡すのがいいでしょうね。もしも自分自身が会社に不在の場合は、後述の渡し方をオススメします。

また、別のケースで相手が営業部署に所属していればまだ会社に帰っていない事もあり得ますし、帰社後も職場で残業している事が多いと思われるためここは相手に合わせましょう。

もしも職場に居なければ別の方法がありますし、残業していればそのままお返しに渡してしまいましょう。

「お仕事お疲れ様!この間はありがとう。ホワイトデーのお返しです!」と伝えておけばよりスマートですね。

もしも職場に居なかった場合、ホワイトデーのお返しを確実にするためには?

もしも自分より先に帰宅、もしくは不在だった場合はすぐにお返し出来ないですよね。

そういった場合は相手のデスクに添え書きをしてお返しを置いておきましょう。これで渡せなくなるということもないでしょうし、渡し忘れてしまうなんてことも防げます。

また、幸運にもチョコをもらった相手の数が多い場合にもこの方法は有効です。

仕事で忙しいとどうしても全員に手渡しできないパターンもあるでしょうから、そういう時のためにもデスクに置いておくというのは有効な手段ですね。

まとめ

それでは、職場でのホワイトデーのお返しについてでした。

お返しの方法は多岐に渡ると思いますが、オススメの渡し方として朝礼前か帰る時間という選択肢がありますが、一番は相手の都合を考えるという事ですのでその辺りは忘れない様にしたい所ですね。

朝礼後に暇な職場であればいつ渡してもいいでしょうし、帰りの時間帯が合わないのであれば尚更朝の時間に渡すのが理想でしょう。それでは、ぜひ参考にされてみてください!

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