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「お米食べろ!」

「鯖になれ」

「竹になろう!」

松岡修造の毎日ひめくりカレンダーが大ヒットしたことで、修造さんが発する名言が話題になりました。

そこらへんにある生半可な下手な自己啓発本よりもずっとタメになる修造さんの発言。彼だからこそ発することのできる、一言一言がいい意味で際立つ彼の名言について今回はピックアップしていこうと思います。

カレンダーや本に記載された名言だけでなく、動画や自身のブログやいろんな場で独自の感性が生み出す名言を発信していますが、その中でも特に心に響く深い名言を5つ紹介させていただきます。

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①強い心を持つ そのためには 心の根、お米食べろ!

これは、お米の苗のようにしっかりした根があれば、台風にも大雨にも絶対負けない力強い根っこを作り上げることができる。

そのためにもお米を食べよう!

という意味合いだそうです。なるほど、納得ですよね。

実際、欧米食が普及してパンを食べる人が多くなりましたが、栄養価的にはお米の方が断然身体に良いのです。他にもお米にちなんだ名言があります。

②みなさん、しっかりしたお礼出来てますか?

こちらもお米を例えていますが、以下が稲に対する熱い彼の見解です。

稲穂が豊作になると重たくなってグーっと倒れてくる。

こんな感じで自然の豊作に、お米に感謝するように、心のこもったお礼ができたら素晴らしいのではないか?

という意味合いだそうです。

本当に素敵な感性の持ち主ですよね。言われてみれば・・とは思いますが、具体的にこのように発言する人はなかなかいないでしょう。また、①に近い表現ですが、バンブー編もあります。

ここでしれっと松岡修造さんの動画を紹介したいと思います。

参考動画 → Youtube動画 松岡修造

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③みんな!!竹になろうよ!

竹ってさあ、台風が来てもしなやかじゃない?
台風に負けないんだよ。雪が来てもね、おもいっきりそれを跳ね除ける!!

力強さがあるんだよ。そう、みんな!!!竹になろう!!!バンブー!!!

だそうです。やや無理やり感はありますが、修造節ですね。

お米食べて精神的に竹になれたら最強といったところでしょうか。

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④サバ(鯖)になれ!

何となく周りに流されてしまう自分がイヤで、ネチネチ悩んでいるのか?

サバを見てみろよ。いろいろな魚が泳いでいる所でも、周りを気にせず、常にサバサバしているだろ。サバは「自分」を持っている。

常に自分の心に耳を傾け、自分で考えて決断し、行動しているんだよ。

自分を持つことが出来れば、周りの声や視線など気にならず、いつも自分らしくいられるんだ。

とのことです。

これ、日本人には足りない意識だと思いませんか?テニスのツアーで長期間海外で過ごした経験のある修造さんならではのアドバイスだと思います。

日本人は周りの目を気にしたり、空気を読むことに慣れすぎていて、自分の意思を主張したり貫くことを苦手としている部分があります。そうではなくて、もっとマイペースで、自分が思うことを自分らしく行動したら良い、とうい意味をこめているのだと思います。

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⑤不平や不満は、心を後ろ向きにさせるポイズン

不平不満を口にすると、その時だけは心が晴れるけど、目の前の状況は変わらず嫌な気持ちが増えるだけ。

不平不満は美味しそうな飲み物のようだけど、実は心を後ろ向きにさせるポイズン(毒)なんだ。

と言っています。

飲み物に例えるとは面白いですね。これ、ビジネスでも通用するし、言われるとその通りですが、実際これを実行するとなると凡人にはなかなか難しいかもしれませんね。

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言いたいことも言えないこんな世の中じゃ・・・とかぶる感じもありますが、これが彼から発せられたメッセージなんです。

まとめ

松岡修造さんの名言、いかがでしたか?

たった5つの名言をあげてみましたが、面白おかしく表現していますが、とても深くて考えさせられることばかりです。

全部を言葉通りに実行するのは不可能ですから、毎日1つだけその日に意識することぐらいはできそうですね。

思っていてもなかなか出来ないからこそ、彼のメッセ―ジが心にひびくからこそ、毎日ひめくりカレンダーが売れているのかもしれません。

松岡修造さんは超強靭なメンタルで有名で、ご自身がお若いころにはこのメンタルの強靭さで全てを乗り切ってきたのです。

だからこそ、テニスで大きな結果を生み出すことができたのでしょうね。テニスを通じて身についた生きるための叡智を、ぜひ自分の中に落としこんでいきたいものです。

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