2016-09-15_164728

新入社員の時に必要になる、
名刺入れについて紹介します。

一口に名刺入れと言っても様々なデザインがあると思うのですが・・・。

代表的な材質として、革製と金属製に分けられますよね。

どちらもごく一般的に存在しているものですが、どちらか一方はあまり良くない印象を相手に与えます。

新入社員の時から必要になる名刺入れのおすすめの色などを紹介するとともに、革製と金属製どちらが良いのか、またそれは何故なのかについて書いていきますね。

スポンサーリンク

金属製や革製など、名刺入れの素材で気をつける必要はある?

名刺入れ云々の前に、ビジネスシーンではエチケットを意識することは欠かせません。

ちなみに、エチケットと同義語として見られがちなマナーですが・・・。

  • エチケットは社会的な人付き合いの上で守る常識的なルール
  • マナーは相手の気持ちに対して配慮をする技術

このように分けられます。

つまり、エチケットを守るという土俵にすら立てないのではマナーを語ることは出来ない、という事になります。

ですから最低限のエチケットとして、社会人の初対面の挨拶を交わす際に必要な名刺交換のエチケットを知っておきたい所です。

名刺入れのエチケットでは「金属製のもの」を使わない事から。

名刺入れの材質には大きく分けて金属製と革製に分けられます。

両方ともごく一般的に売られているものですが、金属製の見た目に惹かれて買うのはすこし止めておいたほうがいいです。

なぜ?と思う場合は理科の授業を思い出しながら金属の性質を考えてみましょう。

そうです。金属は常温ではヒンヤリ冷たいですし、鋭利な部分があると手を切ってしまうかもしれませんよね。ということから、金属製の名刺入れはあまり良い印象を相手に与えません。

 

「えー!極端だろ!」と思うかもしれませんが、例えばトイレの便座に金属製と革製が存在するとすれば、どちらがヒンヤリするかは一目瞭然ですよね。笑

冬場だったら間違いなく革製の便座を選ぶはずです。

ビジネスシーンでは、初対面の相手と接する場合は極端すぎるぐらいに配慮しておいて損することはありません。

なので、最初から名刺入れは革製のものを購入しておきましょう。

とくに、初対面の相手に不快感を与えてしまうようでは本末転倒ですし、先輩に付いて行って客先の営業などで名刺入れが良くなかったために最初の印象も悪い!なんてことは絶対に避けたいものですね。

ビジネスシーンでも使える、オススメの色は?

ビジネスシーンではエチケットが必須ということは、前述の通りになります。

材質は革ですが、革の色についても気をつけたいものですね。

オススメは濃い目の色!

一般的には、黒や藍色、濃い目の茶色などが良いでしょう。

あと、できるだけまっさらなデザインがより良いと思われます。

革のそのままの風合いであれば大丈夫です。もちろんですが、牛皮です。

間違ってもクロコダイルの革なんて変化球はやめてくださいね。笑

 

ダメな色としては

  • オレンジ
  • 黄色
  • キラキラしたもの

などです。

基本的に華美なものは避けた方が無難です。スワロフスキーなんて付いていなくても、柄物でなくてもいいんです。

デザイン系の職場であれば名刺入れも一工夫すべきでしょうが、最初から奇をてらう必要はありません。

新入社員であればあくまで名刺入れの外見で勝負するよりも、名刺交換を丁寧にしたほうが好印象に思われるでしょうしね。

ブランド品にも注意!

また、あまり高価なブランド品を使ったりするのも印象がよくありません!

「なんだこの景気の良い新入社員は!」なんて言われないと思いますが、単純に嫌味に感じられることがあるからです。

ブランド物を選ぶときは、もっと出世してからでも遅くないでしょう。

最初は紳士服屋さんやショッピングモールで手に入る安価なもので、見た目に清潔感があれば十分です。

まとめ

それでは、社会人1年目から使う場合のある方は使う名刺入れについての紹介でした。

金属製はごく一般的に売られていますが、まさか相手にとって失礼だったとは意外ですね。

そういう細かい所からの気配りを心がけていきたいものです。

また、ビジネスシーンでも使える名刺ケースの色についてもご参考までに。

一度用意したら、当分の間は使う名刺入れですからしっかりと選びたいものですね!

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いいただければと思います。

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ