MF文庫J編集部がゼロの使い魔シリーズの続編ラスト2巻の刊行を発表が決定したという大ニュースが入ってきました!続編としては実に数年ごしのものになるわけですが、どのようにして作品を完結させるのでしょうか?また、都合により代筆者が必要となるわけですが事実上の21巻は誰が担当することになるのでしょうか?気になりますね。

なぜこれが大ニュースなのか、その解説なども含め紹介していきたいと思います。

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ゼロの使い魔シリーズって?

「ゼロの使い魔」はヤマグチノボル先生による日本の大人気ライトノベルです。シリーズ累計売上は450万部。「ゼロ使」の相性で親しまれていた作品です。

発刊開始が2004年、アニメ放送が2006年。10年近く前の作品ですので、若い世代の方は知らないかもしれませんね。ジャンルは所謂「異世界召喚モノ」で現在大流行のジャンルですが、ゼロの使い魔が流行らせたとも言えるかもしれません。現在20代半ばぐらいの人であれば、中学校辺りが全盛の作品なので知っている人は知っていると思います。

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このジャンルが好きな方は是非一度読んでみてください。きっとハマるのではないかと思われます。

それで、結局何がすごいのか?

実はこの作品の作者「ヤマグチノボル」先生は病気によりすでにこの世を先立たれています。

現在の最終巻である20巻のあとがきで「すでにプロットも完成している」と言っており、ファンも物語の最後がどうなるのか非常に楽しみにして居ました。

しかし、ヤマグチノボル先生は作品を書き切ることが出来ず、大きな悲しみと共にゼロの使い魔は未完のまま終わってしまいました……。

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ファンからも「別の作者でも構わないから書いてくれ」「プロットだけでも公開してくれ」など多数の要望がありましたが、それも叶わなかったのですが……。

しかし先生の逝去から2年越しに、遂にその願いが叶った訳です!

MF文庫J編集部は「ヤマグチノボル氏より編集部に完結を託されていた事」「遺族から完結させて欲しいとの言葉をいただいたこと」などを続刊刊行の理由としています。

これはファンとしては興奮しないわけがありません。ネットでは感動のあまり叫ぶ人、情報を知り泣いてしまう人も続出。大変な騒ぎになっています。

気になる続編作者は……?

そして続刊となれば気になるのは「誰が書くのか?」という事。

ヤマグチノボル先生の雰囲気をトレースし、出来るだけ完成度の高いものと仕上げてくれる作家が必要です。まだ具体的な名前は発表されていませんが、お弟子さんか雰囲気の似た別の作家さんになるのではないでしょうか。

尚ネットでは続編の代筆の候補として名前が上がっているのは……。

  • 「森下佳子」(世界の中心で、愛をさけぶ)
  • 「桑島由一」(神様家族)
  • 「森田季節」(ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート)
  • 「虚淵玄」(Fate/Zero、魔法少女まどか☆マギカ)

この辺りでしょうか。筆者としては何とも言えませんが……虚淵さんはやめた方がいいと思いますね。(こういう話題になると必ず「虚淵に書かせろ」という雰囲気を壊したがる意見が出ます)

ともあれ続情報に期待しつつ待つとしましょう。

まとめ

それでは、続編が決定し話題となっているゼロの使い魔に関する情報でした。21巻の発売日がいつなのか、気になりますね。

ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!! 
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!! 
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん 
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!! (中略)

意味なんてありません。強いて言えば「愛」です。

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