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沖縄からは、早くも梅雨明けのニュースが飛び込んできましたね。なんでも、例年より12日も早く、去年に比べると15日も早く夏がやってきたとか。今年の沖縄地方は、梅雨入りの時期も例年に比べて11日遅かったので、梅雨の期間は1ヶ月もありませんでした。なんとも、うらやましい限り。この調子で、他の地域もサッサと夏本番を迎えたいところですね。

ちなみに東海地方の梅雨明けは、例年だと7月21日ごろ。今年もまだ1ヶ月ちょっとありますが、ちょうどその頃、愛知県豊橋市では「豊橋祇園祭」が開催されます。ということで、豊橋祇園祭の見所をまとめてみました。

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豊橋祇園祭2016年の見所は?

豊橋祇園祭は、もともとは吉田神社の神事としてスタートしたそうです。

神社が建立されたのは1124年という資料があるそうですから、かなり由緒正しき神社のようです。豊橋祇園祭自体も鎌倉時代の初頭から始まったそうで、かなりディープな歴史を持っています。

祇園祭では、疫病を追い払い祈願するという考えがあるそうですが、それに大きな役割を果たすのが“火”。そう、“ファイヤー”です。そこから発展して、豊橋祇園祭では手筒花火が使用されるようになったそうです。なんと、その歴史も450年以上前に遡ること、戦国時代だとか。その甲斐あってか、手筒花火はこの吉田神社が発祥の地だそうです。

手筒花火は見た目のインパクトもさることながら、実際に花火を持っている人は火花が肩に降り注ぎ、かなり熱いらしいです。それを我慢するのも出演者の嗜みであるのだとか。

祭りの主役、手筒花火以外にも、打ち上げ花火、仕掛け花火、スターマインなど、お馴染みの花火の競演も見所!今年も、豊川河畔では12000発以上の打ち上げが予定されています。そしてナント!花火をゆっくり見上げることのできる、予約制の「桟敷席(1人4000円)」の予約も受け付けているようですよ!

こちらの桟敷席は毎年人気で、多くの希望者で賑わうほど。ちょっとお金が必要ですが、通常は立って見る花火ですからのんびり床にござを引いて眺める花火はなかなか風情を楽しめますね。

この夏必見!豊橋祇園祭の詳細情報

それでは、豊橋祇園祭の詳しい開催情報です。

(※現在は2015年の情報です。2016年の情報が入り次第更新します。)

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・開催日時
2016年7月17日(金)16:00 ~ 大筒連込み
18:30 ~ 手筒、大筒花火・乱玉花火(吉田神社境内)
2016年7月18日(土)18:00 ~ 打上げ花火大会  (豊川河畔)
2016年7月19日(日)17:00 ~ みこし渡御(吉田神社出発)、頼朝行列・饅頭配り・笹尾踊り

・会場周辺マップ → http://www.toyohashigion.org/schedule/map1.html

(小雨決行)

・開催場所
愛知県豊橋市 愛知県豊橋市関屋町2 吉田神社内、並びに豊川河畔吉田大橋~豊橋の間

問い合わせ
TEL: 0532-53-5528(豊橋祇園祭奉賛会事務局への直通電話となります)

・交通アクセス
* 豊橋駅より27分
* (一般席) 市電経由でのアクセス方法・・・駅前から5駅の「豊橋公園前電停」を下車
* (桟敷席) 市電経由でのアクセス方法・・・駅前から3駅の「札木町電停」を下車後、徒歩5分程度

・駐車場 無し (近隣に市役所駐車場 有料・約300台)

・露天  有り

・トイレ 有り 豊橋公園内に3箇所、桟敷席周辺に13箇所の男性・女性兼用お手洗いが設置されています。混雑必至。

 

まとめ

以上、歴史ある花火が織りなす夏模様が目白押しの豊川祇園祭のまとめ情報でした。

2016年も人気の花火大会として注目を浴びること間違いないでしょう。

こちらのお祭り、去年の人出も8万人を数えたそうで、会場はかなりの混雑が予想されます。HPによると、桟敷席の予約も人気のようです。また、会場周辺の豊橋公園は、午後1時30分から午後8時30分までの間、車両進入禁止。車での来場より、公共交通機関を使った方がスムーズに現地入りできそうですよ!

もともとは、疫病払いからスタートした豊橋祇園祭。壮大な花火と一緒に、身も心もリフレッシュすること間違いなしです。

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