2016-09-07_131024

「男性は女性を足し算で評価していき、女性は男性を減点方式で評価している」

異性が異性を評価するとき、このような考え方をするときがあります。つまり、女性からの評価は初対面の時からすでに決まっているという考え方です。

ということは、新しい出会いを求める男性はいかにして女性からのマイナス評価を減らすかが大きなポイントとなりますよね?

初対面からマイナスポイントをを減らすことが出来れば、職場内でギクシャクすることなく上手くコミュニケーションを図ることができるようにもなるでしょう。

今回は、男性が女性に対して絶対に避けるべき言動や行動を20のポイントでまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサードリンク

細かいようで影響大!女性から見た嫌われる男性のポイント

これらはあくまで例ですが、一通り全て抑えておけば女性からはもちろん、同性や仕事関係の相手からの好印象にもつながります。

1つでも多くのネガティブポイントを潰して、新しい自分に生まれ変わりましょう!

ちなみに関連記事として男性と女性が反対になったバージョンもあります。

関連記事 → 男性に好かれにくい女性の意外な共通点とは?

1.チャラチャラしていてあわよくば精神が強い

大勢の女性から特に悪い印象として見られがちなのがこれです!

「いつも女性を狙っているような輩」という印象をもたれたら、いつの間にかウワサが広まり不本意に自分の株を下げてしまうことになりかねません。

チャラい性格もそうですが、チャラい外見も女性からの印象はマイナスに見られがち。外見はすぐに直せる部分ですので、すぐ是正してしまいましょう。

2.清潔感の無い外見

これも女性ウケが悪いポイントとして上げられがちなポイントです。ヒゲやモミアゲがだらしなく伸びていると、それだけで不潔に見られがちなものです。

ヨレヨレのチノパンを履いていたり汚い靴を履いていたりしても悪印象。シャツのエリに汗ジミのあるワイシャツなんてもっての外です。

「ヒゲそり・アイロン・靴磨き」

これらを守るだけでも、外見の清潔感はグンと上がります。

3.体臭がきつい

夏に特に気をつけたいのが、「汗をかいた時の汗臭いシャツの匂い」。

汗で臭うの雑菌が繁殖している証拠でもあるので、イメージするだけでもドン引きですよね。制汗シートや防臭スプレーを使って汗の匂いを食い止めましょう。

また、汗をかかなくても体中に吹きかけまくりな香水の匂いがキツいという場合もあります。香水のように匂いのキツイものではなく、ほんのり香るボディミストの方が印象がいいのではないかと思います。

または、お洋服の洗濯に使う柔軟剤もほんのり香る物を使うのも違和感の無い香りで、相手に不快感を与えません。

4.「何でもいい」とリードしてくれない

「今日どこいく?」→「どこでもいいよ。」

「何食べたい?」→「なんでもいいよ。」

こんなやりとりは主体性の無さを垣間見せる一例。

女性は本来男性に守られたい、選択肢を与えて欲しいという本能的な一面もあるので「なんでもいい」というのは女性に対して逆効果かもしれません。せめて「○○ちゃんと一緒だったらなんでもいいよ!」という前向きなメッセージのほうがまだいいです。

特になにも思いつかなくとも「今日は○○の気分だな~」という風に、少しでも機転を効かせたコメントを意識しましょう。

5.服装のセンスが・・・

「コーディネイトはお母さんにしてもらった」「中学生ぐらいから自分で服買ったことなくて~」

これではいくらその男性に秘められたポテンシャルがあったとしても、第一印象の時点でくすぶらせてしまっているようなものです。

財布がマジックテープでバリバリと開くようなものなんてのは、論外中の論外です。もっとも、その財布に100万円ぐらい入っていれば話は別ですが・・・。

雑誌や街中を歩いている男性を参考にしてみるのもいいですし、少なくとも最近の流行ぐらいは抑えておきましょう。

6.手指の爪がやたら長い

これも大きなマイナスポイントです。

男性としては缶ジュースのフタを開けたりするのに伸ばしている場合もありますが、必要以上に伸ばしている爪はそれだけで悪印象を与えます。とくに小指の爪だけ伸ばしてしまっているようなケースは最悪でしょう。

その爪で自分の鼻の穴をほじっている場合なんかは最悪の印象を与えますし、常日頃からそういう事をしていると連想させかねません。

見た目からのいらぬ誤解で性格を否定されてしまったのでは本末転倒です。なので、まずは小指の爪を短く切っておきましょう。

7.爪に垢がたまっている

爪に垢がたまっていると、指先を見ただけで不潔さが伝わってきます。手元は以外に見られている部分なので、面倒でも手入れを怠らないようにしましょう。

不潔という印象もあり、バイキンに温床を提供しているという事にもなります。洗面所に爪ブラシを常備しておきましょう。

8.不機嫌と受け止められるまでに無口

無口すぎるのは考えものです。

冒頭で紹介したチャラ男の件がありましたが、その対照的な位置に属するニガテがられやすい男性は「無口すぎる男性」。

人間はそもそも話してコミュニケーションする生き物ですし、「これ、どう思う?」という返事に対して「うん、いいね」とだけで会話を終えてしまっているようでは会話のキャッチボールが成り立ちません。

むしろ相手に「私のこと嫌いなのかな?」と勘違いされ、機嫌が悪いのだと思われてしまいます。

言葉の頭に感嘆詞「わぁ、へぇ、おぉ」なんて言葉を挟むだけでもいいですし、会話を発展させるために「ここの○○の部分が良いよね」「この▲▲はもっとこうすれば良いのにって思う」とか、具体的な返事や意見を心がけると印象は良くなるでしょう。

スポンサードリンク

9.態度が上から目線

カッコよければ壁ドンは様になりますが、言葉や立ち振舞全てが上から目線では次のデートは無いと思って下さい。

少女漫画ではイケメンが終始上から目線の場合がありますが、アレはあくまで漫画の世界でのお話。相手の立場も尊重する心遣いも忘れないようにしましょう。

デート先の店員さんに対しての横柄さもマイナスポイントです。

10.いきなりタメ口を聞いてくる

「ねえねえ、これって○○だよね~?」なんていきなりタメ口で話されて気を悪くする場合も多いでしょう。

親しき仲にも礼儀あり、という言葉もありますからまして初対面やあまり親しくないひとに気軽にタメ口を使うのはやめましょう。

相手が許可してくれた場合には、もちろん乗ってあげたほうが仲良くなれます。

11.気が利かない

いきなり食事中にタバコを吸い出したり、重たいものを運んでいたりするときに見て見ぬふりをしたり。。。そんなことをされたのでは、一気に嫌われる対象となってしまいます。

少なくとも、「タバコ吸ってもいい?」というような相手に同意を求める発言をするなど、できることはたくさんあります。

女性は本来おもてなしされたい生き物であることを念頭に、喫煙マナーもエチケットにも心がけたいものですね。

2015-08-20_005124

12.愚痴や悪口の話題を振ってくる

ネガティブな話題というものは、誰も話題として取り扱いたくないもの。うわさ話の好きな場合が多い女性の場合でも例外ではありません。

毎回のように話しのネタが誰かの愚痴や悪口だと、「いつも悪口しか言わない人」というレッテルを貼られてしまいます。

最低でも愚痴の話題ぐらいにとどめておいて、話の内容も「ちょっと良くないことがあってさ~」ぐらいのやんわりとした表現で話すようにしておきましょう。

14.やたら自分の話題を話す

「今日ここに行ってきてね、それでね・・・」

「今日こんなことがあってさ~俺は○○と思ったわけよ~」

「で、俺はこう言ってやったんだよ!」

普段無口な男性ならギャップが受けると思いますが、毎日のように自分の話題ばかりペラペラ話しているようでは会話をしているのか自分語りをテープレコーダーのように再生しているのか分かりません。

「〇〇についてだけど、どう思う?」とか「〇〇って○○じゃない?」とか、自分のことを話す場面でも相手の発言を拾っていくようにしましょう。

15.相手の目を見て話せない

挙動不審なのは取っ付きにくい印象を与えますし、相手の目を見て話さないとそれだけで「私って嫌われてる?」と思われかねません。

なので、まずは苦手と感じても相手の顔を見て話す事が重要。相手の目を見るのが恥ずかしい場合は相手の鼻を見るようにしましょう。

すると、相手からは目を見ているのとほぼ変わらない状態で緊張しずらくなります。相手も目を凝視されるよりも圧迫感の少ない印象になるのでオススメです。

16.やたら優しすぎる

優しい男性に憧れるものですが、優し過ぎるとその心遣いも裏腹にうっとうしい存在になります。

優しければ優しくするほど「相手に何かしてもらっているから、こちらも何かしなければいけない」という意識を持ってしまいがちになりますしね。

結局「重たい」という印象になってしまうので、至れり尽くせりの発想はほどほどにしたほうがいいでしょう。

17.「女のくせに〇〇だ!」と差別意識のある発言をする

差別意識を喜んで受け入れる人なんて居ません。

その発言が仇となり、その女性はもちろんのこと女性の知り合いにまで悪評が回ってしまうことになるでしょう。

気がついたら自分が追い込まれている可能性もありますので、くれぐれも気をつける必要があります。

18.ケチ。

食事に行ってお会計をするシーンでの一言。

「じゃあ、9999円だったからコレを3人で割って3333円ちょうだい!」と言うのは、もはや神業レベルのダサさを誇ります。

全額おごるまでは無いにしても、端数ぐらいは面倒を見てあげるというのがスマートです。逆に普段の金銭管理をきちっとしているところや、賭け事を好まないところをアピールするのは好印象になるでしょう。

19.悲観的

「いいよ、どーせ俺は・・・。」

なんて発言は、自覚していても発言すべきではありませんね。もっと言うと、ネガティブ発言をしてしまって余計運の悪い事態を招くことだってあります。

ナイーブな男を「守ってあげたい!」と慕ってくれる女性を探すより、リードしてあげられる頼もしい男性になりましょう。

20.やたら神経質・潔癖

「おい!触ったら手垢がつくだろ!」なんて発言は相手の人格を全否定するようなものです。

自分の部屋の机に置くものはリモコンと携帯だけとか、1時間に1回床を粘着コロコロテープで掃除しているレベルの潔癖症ではかえって引かれる可能性のほうが高いです。

そこまでは無いとしても、必要以上にミリミリしている人を見るとたいていの人には奇特に受け止められるものです。ちょっとだけ妥協するとか、相手の価値観も認めて行きましょう。

 まとめ

以上が男性が女性と接するときに気をつけてもらいたいポイントの20個の例となります。

どれも気にしなければなりませんが、本質は「他人に迷惑をかけていたり、不快感を与えていないか」という部分が大きな共通点となっております。

なので、上に挙げたようなマイナスポイントを全て排除してしまえば女性にはモチロンのこと、同性同士では信頼のおけるヤツ、仕事関係では上司や後輩からもデキる男に見られることは間違い有りません。

ですが、ここに書いてある例はごく一般的なものに過ぎません。

相手にとってどんな自分がベストかを考えて、女性とのお付き合いを深めていってもらえればと思います。

関連記事 → ドン引きされる男性のファッションは?

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いいただければと思います。

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ