もやもや病というのは聞いたこともあるのですが、ぺふぺふ病というのは聞いたことがありませんよね。

私もこの記事を書き起こすまでは「何じゃその病気は?」と思ったのですが、これは先日の清水富美加さんの騒動で続けざまに出ている話題だったのです。もともと彼女はこのぺふぺふ病の患者さんだったとのことで、今回の急な引退もこの病気が引き金になったのだと思われます。

にしても、独特な名前だと思うので、気になりますよね。

今回はぺふぺふ病の症状や兆候、自覚症状などをチェックするとともに、その特異なネーミングから「本当に実在する病気なのか?」というのも調べてみることにしました。

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ぺふぺふ病の症状や自覚症状は?

まずはその独特なネーミングが気になりますよね。ぺふぺふ病って。

今までにまったく聞いたことのない病気の種類でしたので、最初はネタの様に思ってしまいました。

調べたところによると、精神に支障をきたす心理的・精神的な病気のようです。心の病ですね。

症状としては以下のようなものがあるようです。

  • 虚無感を感じる
  • 感情に起伏がなくなる
  • やる気が無くなる
  • ストイックな気持ちが抜ける
  • 無難に過ごせるが面白みに欠ける

などなど。

 

ここまでの症状をチェックしてみると、意味合い的には「現代人がかかるような新型うつ」のような現象を定義づけるものがぺふぺふ病、という感じがしますよね。

そしてもう一つ気になることがあったので、次の見出しで紹介します。

そもそも実在する病気?正式名称なのかどうかチェック!

そもそもとして、です。

一応ぺふぺふ病という名称が付けられてはいるものの、本当にこの病気が実在するものなのか、という疑問が残りますよね。

そこで少し調べてみたのですが、ぺふぺふ病は実在せず、「正式名称ではない」ということでした。

 

それもそのはず、この名前は清水富美加さんの執筆していたエッセー集「ふみかふみ」で執筆されていた途中で出てきた造語だったんですから。

つまり、彼女が感じていた無常感、いわば心にぽっかりと穴が空いたような感じを「ぺふぺふ」という擬音で表現していたというわけですね。

おそらく彼女の病気というのは心の病で、「新型うつ(メランコリー型)」や「新型うつ(非定型)」といったものが一番近い症状かもしれません。

 

また、ここで気になって幸福の科学の文献をチェックしてみましたが、ぺふぺふ病というのは彼女の完全オリジナルの造語だということでした。

う~ん。

 

完全に病んでますなぁ。

この病気にかかると仕事をスムーズに、淡々にすすめられるという効能があるようですが、感情に起伏が起きなくなる、つまり「何のために生きてるんだろう?」という副作用もあるとのこと。

 

ここまで文章で、自分のエッセーに起こせる彼女の表現力にも脱帽ですが、何か根本的な原因がありそうです。

そこで、私も彼女がぺふぺふ病にかかってしまった彼女に、以前自覚症状のようなものがあったのか?という所をチェックしてみることにしました。

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清水富美加にぺふぺふ病の兆候はあったのか?

ぺふぺふ病の兆候…。

きっと仕事がらみの話だと思いますが、ぺふぺふ病とは新型うつ病のようでもあります。

清水富美加さんの状況を振り返って見ると、ニュースでは事務所からの冷遇に頭を悩ませていたとありました。

  • 低賃金労働
  • 休み無し
  • 本人の意図しない仕事

などなどが重なり、心労につながったのでしょう。

 

今までの活動でも、水着のお仕事は特に嫌だったみたいです。しかし芸能事務所からは「もう仕事いれちゃったから」という理由で強硬採決を進められたのだとか…。

 

こういう事、現代社会でもありますよね。

彼女の場合は芸能事務所なので、契約という形での進め方ではありますが、自分のやりたくないことをやらされる(それも生活のためだから仕方ない)となると、やはり「自分って何のために生きてるんだろう?」みたいな気持ちになることはあるでしょう。

会社勤めでも先行きの見えない、キャリアが見えない方というのはたくさんいらっしゃいますし、彼女も現代病に侵されてしまったと。

それが、ぺふぺふ病という名前にとって表現されたということなのでしょう。

まとめ

それではぺふぺふ病の症状や意味・自覚症状や正式名称についてでした。

清水富美加さん、どうなってしまうんでしょうね?

これからは新しい人生を歩めれば本望でしょうが、ぺふぺふ病という足かせが芸能界での成長を阻んでいて、しかもその要因が事務所にあったとするならば…。

今に始まったことでは無いと思いますが、芸能界の闇は深いですね。

近年ではSMAP解散、レプロに関して言えば能年玲奈さんの独立騒動なんかがありましたが、あくまでそれらは氷山の一角。今年も大波乱の予感です。

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