2016-09-17_222721

こんばんは。TGです。

今年の初め頃にパーフェクトヒューマンのネタをリリースした彼らですが、2016年の間に早くも2つめの新ネタをぶっこんできました!

RADIOFISHと共に手掛けた2つ目の作品はずばり「ULTRA TIGER(ウルトラタイガー)」。

名前の時点で阪神タイガースの応援歌に使えると思った筆者は中日ファンです。ゴメンナサイ。

では、

今回は新ネタの歌詞やセリフを中心に、意味や振り付けなどなどについてフィーチャーしていきます。

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オリラジ新ネタのウルトラタイガー!曲風は…

今回もイケイケのEDMです。

地上波初公開のステージであったENGEIグランドスラムでは、最初に定番のPERFECT HUMANをやっていましたが、後半でウルトラタタイガーを初披露されていました。

なんか、全体的にクオリティ上がってませんか?ダンスもキレッキレでしたよ。

ENGEIグランドスラムは笑いを提供する場でもありますが、オリラジの番になるとまさにノリノリ!フェスイベントさながらの熱気が巻き起こりました。

ではでは、歌詞や振り付け、
セリフの意味を順番に紹介していきます。

ウルトラタイガーの歌詞は?

歌詞はこんな感じになっています。(ひらがなふりがな付き)

権力にBITE 過去に GOOD BYE
是正しなけりゃこのさきはヤバイ
SURVIVEするため己磨く

美学なんかじゃないといま 自覚
政治振りかざす体制に彼は
正々堂々物事をSAY
へつらって生きたらFAKE この人生ゲーム

さあ皆 刮目(かつもく)せよ 英雄の行進だ
閉塞(へいそく)した時代に 終わりの鐘が鳴る
古き世を(Yeah!)駆逐しろ(Yeah!)
反撃の牙を向け

『ULTRA TIGER』

虎 虎 虎虎虎
虎 虎 虎虎虎
虎 虎 虎虎虎

『ULTRA TIGER』

 

NOBODY NOBODY CAN STOP FOREVER.
EVERYBODY EVERYBODY FOLLOW FOREVER.

強気者になびくは簡単
だが敗者として生きるは散々
間断なく続く苦しみを彼は

その英断で一刀両断

N-A-K-A-T-A

NAKATA(NAKATA)
NAKATA(NAKATA)

 

さあ皆刮目せよ 帝王の戴冠(たいかん)だ
変革する世代の かちどきが聞こえる
栄光を(Yeah!)今つかめ(Yeah!)
隠してた爪を出せ

『ULTRA TIGER』

虎 虎 虎虎虎
虎 虎 虎虎虎
虎 虎 虎虎虎

 

NOBODY NOBODY CAN STOP FOREVER.
EVERYBODY EVERYBODY FOLLOW FOREVER.

『ULTRA TIGER』

※それぞれの言葉の意味

刮目(かつもく): 目をこすって注意して見ること
戴冠(たいかん): 帝王が即位した後初めて冠をかぶること
かちどき: 勝利をおさめたときに、一斉にあげる雄叫びのこと

筆者のイメージ的には歌詞全体で「虎の威を借るキツネみたいになるな」みたいなものをイメージしましたが、みなさんはどうでしたか?

歌詞のポイントは前回の作品と同じ通り

  • 藤森さんのラップはとにかく滑舌良く
  • サビの中田さんのセリフはドヤっぽく
  • もちろん首はカクッと曲げる

この3つのポイントを抑えていけばOKでしょう。

あとは藤本さんのハイトーンボイスを
どこまで真似できるかによって
歌の再現度が決まります。

あとは中田さんのウルトラタイガーの歌詞をちゃんと再現できるかですね。

コツはタメをつくって

「うーちょーあたぁいがー」

という感じに、英語っぽく言う点です。

「がー」の部分は英語の「R」を発音するように口の中で舌を巻いて発声しましょう。

歌詞の仕上がりは今回も独特の世界観というか、パーフェクトヒューマンよろしくオリラジ中田さんの神格化をメインテーマにした雰囲気を醸し出しています。

ウルトラタイガーの振り付けはどんな感じ?

まだ一回しか見ていないので
細部はまだわかりませんが、
基本は虎をモチーフにした踊りみたいですね。

メインダンサーの藤森さんと中田さんと振り付けはいたってシンプル。

サビ手前のメロディに入るまでは
ラップでとにかくまくし立てます。

サビ手前の「さあ皆刮目せよ」
に差し掛かったら中田さんが立ち上がり
厳かにステージ手前に出ていきます。

そして「反撃の牙を剥け」の直後
額の前で手を交差させ

『ULTRA TIGER』

とキレよく言います。

「ウ」の部分で交差した手を解き
タイガーの「タ」で首を傾けていきます。

その後腰を下げて膝をストンプしながら、
両腕を約30度に伸ばしてジャンプします。

大きく手を広げて動く所で、虎の爪をイメージして空気を切り裂くように広げると虎っぽさも出るかなって感じです。

2回目のウルトラタイガー部分では波動拳 → EDMスタイルの腕組みダンスのコンビネーション。

地球を一周するような感じで
腕組みをしながらダイナミックに
腰をグルーッと回します。

このあたりはPSYに似ている振り付け展開です。

サビの部分は印象的で覚えやすいかなと思いますね。

今回の振り付けも中田さんの首が痛そうな感じですが、ダンスや歌のクオリティは確実に上がっている印象です。

セリフや歌詞に隠された意味は何?

ウルトラタイガーって、どんな意味なんでしょう?

イメージ的にはサビとテーマに「虎」というものが一貫してあるので筆者はとある球団が思い浮かびました。

そうです。

ずばり「阪神タイガース」ですね。

これは次期シーズンのパリーグでガンガン使われることでしょう。

六甲おろしに続く新たなテーマ曲の誕生です。

え、考え過ぎでしょうか?

でも歌詞の雰囲気は士気の高揚にはもってこいの曲だと思いますので、ぜひぜひ公式で使っていただきたいものです。

 

ただ、今回のウルトラタイガーは早くもパクリという話しが出てしまっていますね。

関連記事 → オリラジのウルトラタイガーは○○のパクリ!?動画で比較検証

 

まとめ

それではオリラジの新ネタの意味についてまとめさせていただきました。

カラオケでも普通に歌える感じに仕上がっていますし、一番難しいとされる藤森さんのサビ前のファルセット部分をクリアすれば全然歌えそうな感じだと個人的に思います。

デュエットみたいな感じで、声の低い人に「ウルトラタイガー」の部分だけ歌ってもらってもいい感じでしょう。

今年の忘年会のネタはウルトラタイガーで決まり!

さあ、藤森さんと中田さん、それともRADIO FISHのバックダンサー役のどれをやりますか?

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