2016-09-10_174234

こんにちは。TGです。

2016年冬、大阪では
「水と光の首都大阪」を目指しメインテーマ「大阪の夜を彩る光のミュージアム」をかかげ、「大阪・光の饗宴」が今年も華やかに開催されます。

「大阪・光の饗宴」中心は
「御堂筋イルミネーション」と
「大阪光のルネサンス」。

そして今回紹介する
人気イルミネーションスポットは
「大阪光のルネサンス」。

大阪は北区にある堂島川と
土佐堀川に挟まれた
東西約3km細長い中洲、
中之島で開催される光の饗宴です。

今回はこちらのイルミネーションネタについてフィーチャーしていきますね!

スポンサーリンク

大阪光のルネサンス2016、その楽しみ方は!

まず、元有名市長のいらした
大阪市役所を目指します。

市役所界隈は明治、大正のレトロな面影がある建築物が立ち並び昼間でもとても美しい街並みです。

大阪市役所の裏手にある中之島図書館では、
壁面をスクリーンにみたて
「ウォールタペストリー」11作品が特別公演されます。

光が生み出すペインティングの美しさは圧巻。これは見逃せません!個人的にイルミネーションといえば単に明かりで演出するものがほとんどだと思うのですが、マッピングの様子も素晴らしいと思います。

そして足を進めると赤レンガが美しい「中央公会堂」に。
コチラでは、若い学生が中心となって創造した
プロジェクトマッピンと音響による
冬の一大エンターテーメントが繰り広げられます。

見るものを感動の渦に巻き込むことは間違いなし!

「大阪・光の饗宴」のサイトでは例年の様子が確認できます
http://www.hikari-kyoen.com/

大阪光のルネサンス2016の日程と点灯時間は?

大阪光のルネサンスの幕開けで
光のエンターテーメントを堪能したら、
その余韻を保ちつつ、その先へと進みます。

音に連動する美しい光のアーチ・ストリートや
光のオブジェを楽しみましょう。

薔薇の美しさを光で再現したローズガーデンを抜け、
光の会場と一体となった
マルシェやキッチンカーリバーマルシェも出現し
中之島一帯は夢のワンダーランドと化します。

ふと見上げれば見える最高の都会の夜景とあいまって、幻想的な世界は最終目的地・中之島の「剣先」の光の噴水までとずっと続きます。

Youtube動画 光のルネサンス

この光の美術フェス、
大阪光のルネサンスは期間限定開催です。

開催期間 : 2016年12月14日(水)~2016年12月25日(日)12日間
点灯時間:17:00-22:00(※イベントにより異なります)

大阪光のルネサンス2016のアクセスと混雑予想?

もうひとつ忘れてはいけない、
アーティスト髙橋匡太氏プロデュースによる参加型
「中之島スマイルアートプロジェクト」が
東会場で今年も開催されます。

Youtubeで動画をチェックしてみる

思わずふっと笑顔が溢れてしまうエリアなんですよ。

去年は「大阪・光の饗宴」全体としてとして
国内外から約1154万人も集まりました。

とくに「大阪光のルネサンス」はクリスマスシーズン限定、
今年もかなりの混雑が予想されます。

当日は、公共交通機関を利用するのをオススメします。

【アクセス情報】

大阪府大阪市北区大阪市役所周辺~中之島公園

【電車】

地下鉄・京阪本線淀屋橋駅・北浜駅
京阪中之島線なにわ橋駅からすぐ

【車でお越しの場合の駐車場情報】

タイムズ大阪市中央公会堂

http://times-info.net/P27-osaka/C127/park-detail-BUK0028818/

【問合せ】

大阪・光の饗宴実行委員会事務局
電話:06-6910-1156
URL:http://www.hikari-kyoen.com/

まとめ

上ではクリスマスの期間のみ紹介していましたが、実は「大阪・光の饗宴」の、メイン期間は 2016年11月20日(日)~2017年1月9日(月・祝)なんです。

メインの期間もオススメですが、
クリスマスシーズンのイルミネーションは
時期も相まってロマンチックですよね。

個人的に、クリスマスシーズン期間限定の「大阪光のルネサンス」は日本最大の光のアーティストの祭典にふさわしい「仕掛け」が盛りだくさんでオトナもコドモも楽しめると思います。

絶対見逃せませんね。

また、普段の大阪の生活感あふれるイルミネーションとは一線を画して
大阪のさまざまなエリアでとびきりの光のアート作品が発信されます。

まさに大阪が光のミュージアムと変貌します。

私がひそかに注目しているのが、
吹田・万博公園の「太陽の塔」のビームペインティングかなぁ。

これぞ大阪イルミネーション冬の陣。ぜひ楽しんでください!

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いいただければと思います。

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ