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ども!TGです。今回、フィギュアスケートの選手についてまとめていきたいと思います。このたび紹介するのは2013年、トリプルアクセルに挑戦していることでも話題となった大庭雅選手。

「最近、あまり活躍できてないの?」

というファンからの心配されるメッセージも見受けられますが、彼女の潜在能力は非常に高いと筆者は見込んでいます。

グランプリシリーズにも出たシーズンもあったけど、調子落としてる?でも、タイミングが合わないだけでポテンシャルは秘めている選手だと思います。

では、彼女の経歴や基本的なプロフィールから、引退時期までに挑戦していただきたいこと、コーチの方などなどについて紹介していきますね。

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大庭雅選手の出身高校や、大学は?プロフィール確認

ではでは出身高校や大学など、基本的なプロフィールをチェックしてみましょう。

1995年生まれの大庭雅選手は、現在21歳。

大学3回生の年齢です。

出身が愛知県なので、フィギュアスケートに熱心な方が多い土地柄ですね。

浅田真央選手も中京大出てますし、

環境面もすぐれていることが要因かもですね。

両親については、特に情報がありませんでしたが、大庭雅選手の出場する大会には、熱心に応援に行かれているようです。フィギュア選手は家族の支えも必要でしょうし、彼女も家族かしっかりといらっしゃって素晴らしいことではないかなと思います。

出身校は中京大学附属中京高等学校卒業・中京大学スポーツ科学部在学中というフィギュアスケーターとしては、定番の学歴だと思う大庭雅選手です。

同じ高校出身の有名なフィギュアスケーターは、安藤美姫、小塚崇彦、浅田真央、村上佳菜子というメンバー。村上佳菜子選手の1学年後輩です。

幼いころから始めることの多いフィギュアスケーターとしては異例ともいえる、10歳からのかなり遅いスタートでしたが、それまで器械体操をしていたというのは、柔軟性を活かせるので良い方に作用してるかもですね。

フィギュアスケート始めて、たったの5年で世界ジュニア選手権に出場!と言うのは、身体能力が高い証拠だと思われます。

では、そんな彼女を一人前のプロスケーターに育て上げたコーチとは一体誰なのでしょうか?

大庭雅選手のコーチは誰?

彼女をここまで立派に育てあげたのは、一体どのコーチなのでしょうか?と調べてみたところ…。

大庭雅選手のコーチは、門奈裕子コーチでした。

安藤美姫、浅田真央、浅田舞、恩田美栄と、世界で活躍した選手を育てたコーチとして有名。

そして時期のグランプリでも彼女の指導能力が見られると思われます。現在は、協会の理事も務められていますし、フィギュア界でいえばすでにコーチとしてはベテラン・大御所と言えるでしょう。

ですので…

世界レベルの選手を育ててきたコーチについているので、やはり大庭雅選手には期待してしまいますよね。

同門ということで、大庭雅選手は安藤美姫選手に憧れていると、よく話しています。

今期は、振付師となった安藤美姫選手にSPを振付けてもらったと言うことで、大庭雅選手は張り切っているようです。非常に楽しみですね。

大庭雅選手のジャンプは他とは違う?!

大庭雅選手の持ち味は、

「多彩な技を演技に組み込める」

という点でしょう。

コンビネーションジャンプのセカンドジャンプに、トリプルループ、トリプルトゥループ、あるいは両方を組み込める貴重な選手です。

大抵の選手は、どちらかが苦手。

なので彼女のように両方いける選手はあまりいないんですよね。

参考動画 Youtubeで大場選手の滑りをチェックしてみる

そして、

公式戦で女子で今まで認定された選手は、7人しかいないトリプルアクセル。そのジャンプに大庭雅選手もチャレンジしていました。

実際、練習では成功させており、2013年の全日本選手権でもチャレンジ!結果は、回転不足で転倒と言う残念なものでしたが、練習の時点である程度決められる自信がないと、プログラムには組み込めないってもんです。

チャレンジ出来るだけでもかなり実力が高いことが窺えます。

また、

この2点から言っても、大庭雅選手がジャンプが得意な選手と言うのが分かると思いますが…大庭雅選手のジャンプのすごさはそこだけではないのです。

フィギュアスケートの演技を観ていると、

「あ、今からジャンプ飛ぶんだな!」

と言うことが、あまり観たことのない人でも分かると思います。

それは、

ジャンプを飛ぶ前に、
構えて助走に入るからです。

しかし、大庭雅選手は、ほとんど助走なしでジャンプを飛んでしまうのです。つまりゼロ距離ジャンプもといゼロアクションジャンプの妙技の使い手だったりするのです。

だから、演技が全く途切れる感じがない。

大庭選手のジャンプが決まりまくる演技を生で観たら、多分腰抜かしますよ!

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驚愕!大庭雅選手は引退してしまうのか?

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ここまでお話してきたとおり、潜在能力はかなり高いはずの大庭雅選手。

しかし…残念なことにここ数年は正直、伸び悩んでいると言う状況です。

強化選手からも外れてしまったので、本人のモチベーションはどうでしょうか?

大学3回生と言うのも微妙な時期です。

それに…

フィギュアスケートと言うスポーツはお金もかかります。月の練習にかかる費用は全部ひっくるめて10万円なんて話もあります。選手によってはもっと高額な維持費がかかります。

リンクは一般の人が使わない早朝や夜中にしか練習できないこともあり、社会人として働きながら選手を続けるのには、会社の理解が必要です。

そうなると、

4回生は就職活動で試合に出るのも厳しいだろうし、今期を最後として引退を考えてしまうのか?と言う可能性はあるかもです。

モチベアップで引退回避?

しかし、今期の大庭雅選手は、なんだかちょっと違うのです!

大庭雅選手が伸び悩んだ原因の一つとして、

「同じ門下で争い合う選手がいなかった」

と言うことが考えられると思います。

つまりライバルがいなくて、悪い意味でやる気が出ない・満足してしまっていた、ということですね~。

たしかにスポーツというのは、強豪ライバルがいないと目標もつい低めになったり、アイデンティティを感じにくくなってしまうお仕事だと思います。

しかし、

中京大学に今年、新田谷凜、加藤利緒菜、磯邉ひな乃という、有力選手が入学してきて、刺激を受けたようです。

なので個人的には、ここ数年のそんな弱気でどうする!?という大庭雅選手ではない!自信に満ち溢れた大庭雅選手が帰ってきた!と言う印象です。

しっかりと西日本大会でも表彰台に乗って、

2016年も全日本への出場権を得ました。

ライバルも入って心機一転。新しい気持ちで今後の頑張りに期待したいですね!

まとめ

毎年、安定した成績を残すことが大切と言われるフィギュアスケート。

そういう意味では、大庭雅選手が今年、全日本で上位に食い込むのは厳しいかもです。

しかし、類まれなる潜在能力を活かして、上位を目指してほしい!そして、また多部未華子ちゃんに似た可愛い笑顔を輝かせて欲しいのです。それこそ、得意のゼロアクションジャンプを評価点の項目に組み込んでしまうぐらいの勢いが欲しいですよね。

でも彼女ならできるはず。背水の陣で取り組んでいただきたいものです。

それでは今回はこのあたりで!ありがとうございました。

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