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Jリーグのようなプロチームの試合と異なり、若さゆえの勢いによっても試合が大きく左右される高校サッカー選手権。こちらも元気をもらってしまいますね。

それゆえにパターン予測や優勝予想をするのは難しいところなのですが、あえて優勝予想をするとすれば、やはり福岡県代表・東福岡高校でしょう!

東福岡は昨年の高校サッカー選手権の覇者で、夏の選手権であるインターハイを3年連続で勝ち取ったまさに現在絶対王者と言うべき存在なのです。連覇ができるのは東福岡だけの特権。

果たして、強豪ひしめく全国で、連覇と言う偉業を成し遂げられるでしょうか。今回は東福岡高校でもトップクラスの実力を誇り、すでにプロに内定している小田逸稀(おだ いつき)選手について紹介していきます!

 

 

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小田逸稀の出身中学と経歴を紹介

まずは小田選手の簡単なプロフィールから紹介します。

【氏名】小田逸稀(おだ いつき)
【所属】東福岡高校(福岡県代表)
【背番号】3番
【身長/体重】173cm、68kg
【生年月日】1998年7月16日(18歳)

佐賀県出身の小田逸稀は、中学時まで地元のクラブチームであるサガン鳥栖のジュニアユースに所属していました。そこから九州一とも言える強豪校である東福岡高に入学ですから、まさにサッカーエリートの道を進んでいる感じですね。

東福岡の強さの証拠に、今では数少なくなっている高卒Jリーガーに早くも3名が内定。

しかも、全てJ1の強豪チームと期待の高さが分かる形になっています。その中の一人が、サイドバックで活躍している小田逸稀選手なんです!

彼のプレースタイルは安定していますし、高校サッカーのそれとは思えない個人プレーの足さばきの鮮やかさも注目しておきたい要素満載です。

小田逸稀の今後の進路はJリーグ!

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小田逸稀が選んだ進路先は今季Jリーグチャンピオンとなり、クラブワールドカップでも躍進している鹿島アントラーズ。

下馬評では、地元で、しかも中学時まで所属していた古巣とも言うべきサガン鳥栖を選択するのではと思いましたが、同じ東福岡のMF藤川が磐田、MF高江がG大阪とともにJ1チームを選んでいます。

なのでもしかしたら、小田選手は同じフィールドで勝負を挑みたかったのかもしれません。

出場機会を考えると、やはり鹿島に比べれば選手層も薄い鳥栖を選ぶのも一つの手のように思えますが、来季からルヴァン杯にU-23の選手を一人出場されるルールが設けられる予定ですし、面白い存在になるかもしれません。

また、ACLもあり早くから国際経験が詰めるのも大きなメリットですね。

基本的なプレースタイルは?

小田逸稀と言うか、東福岡高校の全体的な特徴でもありますが、プレイの注目したいところは、現在日本代表監督であるハリルホビッチ監督も盛んに言っているデュエル(個の力)でしょう。

特にサイドバックである小田は攻撃参加時、果敢に1対1を仕掛け抜き去ろうとするシーンは個人的に素人目で見ても見ごたえがあり注目しておきたいプレイです。

小田選手のプレースタイルをしっかり確認できる動画を用意しておいたので、ぜひぜひ後でチェックしておいてくださいね。

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=zDS0J6bIzAI

東福岡に死角はあるか?

前述通り、インターハイ3連覇中、選手権も連覇がかかっている東福岡。

通称・赤い彗星と言われている絶対王者・東福岡に死角はあるのでしょうか。とりあえずスキル的なところをチェックすると、既にJリーグ内定者が小田選手含め3名も出るなど抜きんでた存在であることは間違いありません。

そうなると、やはりカギとなるのは初戦でしょう!

東福岡は、昌平(埼玉)vs.中津東(大分)の勝者と戦うわけですから、相手は2戦目。しかも、昌平が勝ちあがったら事実上ホームでの試合となりアドバンテージがあることは明らか。

若さゆえの油断が無く、初戦を無事に突破した場合一気に突き進む可能性は大と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?東福岡のサッカーは、一人ひとりの能力が高いのもあり、面白いサッカーをするので、是非注目してもらいたい学校です。

そして、東福岡の中でも今年の大金星とまで呼ばれている小田選手の活躍からはまるで目が離せません。東福岡の勝利は順当…といいたいところですが、どうか最後まで気を抜かずに頑張って頂ければと思いますね。

今年の高校サッカーでも彼を応援していきたいと思います!

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