2016-12-05_092848

こんちわっす!TGです。

最近注目の芸人さんとして、「脳みそ夫(のうみそお)」さんを推しまくっています。彼、ネタが平和で面白いピン芸人さんなんですよ。

彼が大々的に姿を見せたのは年始に行われるナインティナインのネタ見せ番組「おもしろ荘」でのことでした。「おったま遣隋使」とか思いつくのはきっと彼だけだと思います。

で、今回はちょっと本名とか経歴が気になりましたので、改めて調べて見ようと思った次第です。何か面白い情報ないかな~と思いつつ、色々調べていってみますかね!

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脳みそ夫のプロフィールは?

まず大きく目を引くのは、彼の芸名です。

芸名の由来は公表されていませんが…脳みそ夫さんのネタを見てみると「脳みそが揺さぶられるようなネタ」みたいな印象が強いです。つまり名前負けはしていないということですね。笑

なお、今でも芸人さんとして、Youtubeを中心にネタを確認することができます。

最近Youtubeでネタやる芸人さん増えてきましたよね~。

まあ、広告費はかからないのでいいのかもです。ピコ太郎さんみたいに一気にバイラルするかもしれませんし。

また、

彼の活動は基本的にYoutubeで見られるのですが、基本的にはテレビに出ることが少ないので情報を集めるのが大変でした。ナイナイのおもしろ荘だけでしか見たことありませんし…。

ただ!!ここで引き下がるわけには行きません(使命感)。

まずは彼の経歴から探ってみることにしましょう。

彼の出身大学はどこなのかというと、

「法政大学」

のご出身でした。

結構いい大学を出られているんですねー!あのシュール芸は法政大学の緻密な思考で作られたということです…。

最近では高学歴の芸人さんって珍しくなくなりましたけれど、まだまだインパクトがある印象です。で、大学では脳みそ夫さん、落語研究会に所属していたそう。

…ネタに落語の要素ある?

と思ってしまいますが、基本的にはスルーでお願いします…。笑

彼のネタの特徴としては歴史ネタなので、そこは落語を勉強していたところに何かしらのルーツがあるのかもです。

脳みそ夫の本名も気になる!

そして改めてですが、一つきになってしょうがない部分があります。

そうです。

彼の芸名もとい本名ですよね。どこにも情報がないので絶望的なのですが…。なにか情報はないもんでしょうか。

と思って色々検索してみたところ…。

……。

うん、やっぱりありませんでした。

彼自身、SNSのアカウントはあれどプライベートに関する情報は一切公開していません。なので一般層からの情報リークもなかなかないみたいですね。


基本こんなシュールな画像ばっかりです。

個人的なポリシーで、もっと売れるまでは名前を出さないのかもしれません。

ただ…もしかしたらもっと有名になったときに始めて本名で売る、という可能性もあります。その場合には必ずチェックしておきましょう。

芸人としての経歴は?

なお、脳みそ夫さんの大学卒業後の経歴としては、

  • 3年間パチプロとして生活
  • コンビ芸人結成・解散を繰り返す
  • その後ピン芸人として活躍し始める

という変わった経歴をもっています。3年間もパチプロとして食べていたなんてスゴイです。笑

なお、脳みそ夫さんのブレイクのキッカケとしてはフリーの芸人さんが出場する番組「キングオブフリー」での優勝がキッカケだったとあります。

フリーの芸人さんが出て何のメリットが…と思ったのですが、そこから事務所のオファーがあるのでしょうか?

と思って調べてみたところ、その後もちょくちょくお笑いの大会には出場していたみたいです。R-1ぐらんぷりとか、大喜利寺子屋とかのピンでもいける大会ですね。

で、一番ブレイクしたのは2016年のR-1ぐらんぷりで、準決勝まで進出したといいます。

脳みそ夫さんはコンビではなく、ピン芸人として花開いた感じがありますが、今後もさらに活躍していきそうですね。

ちなみに…。

好きなマンガ、影響を受けたマンガに「おぼっちゃまくん」を選ばれています。


なるほど…。

 

なんか似てる!!w

なお、後述しますが、最近ではピン芸人のネタ披露の仕事以外にも映画俳優さんとしての活躍も増えているみたいです!演技派個性派俳優さんというわけですね!

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ネタの特徴は?Youtubeでも要チェック!

脳みそ夫さんのネタの大きな特徴としては、その独特の世界観にあるでしょう。

彼が持っているネタのレパートリーとしては、

  • 脳みそ漫才
  • 昭和CM風コント
  • 反省振り返りシリーズ
  • 未来のアンドロイド娼婦・バーバラ
  • OL聖徳太子

こんな感じとなっています。

タイトルを見る限りでもなんというか、シネマ座とかで見るような感じの雰囲気が溢れているのですが…実際どうなんですかね?

一部のネタの概要を紹介すると、脳みそ漫才というのは不慮の事故で無くなった相方の、奇跡的に無事だった脳みそを培養液に付けた状態でコントをする、といった内容のものでした。

あとは…ちびっこ石油王のネタも有名です。

…。

あかん、シュールやわ…。

脳みそ夫さんのネタはシュールが売りですが、その軽妙なセリフや「こんちわっす!」と他の出演者や司会さんに対して発するところにも何かすごくシュールなものを感じます。でも、根はすごくいい人そうなのは伝わってきますよ。笑

他のメインとしてはOL聖徳太子でしょうか。

「おったま遣隋使!」

「びっくり古今和歌集!」

みたいな謎のキーフレーズが登場する、脳みそ夫さんの鉄板ネタとして話題になっているこのネタですが、どうやらこれでR-1グランプリも制したみたいですね。

彼のネタのポリシーとしては、当初は「マニアックなネタをして、分かる人だけにわかってもらえればいい」みたいな事を言われていました。つまりアングラ指向だったわけですね。

売れたキッカケはポップな、いわゆる「ベタな」ネタを披露してからということでしたので、今まで本気出していなかったのと一緒だった、というわけです。

それまでは「怪奇芸人」という異名が付けられていたそうです(ヒドイ笑)。

基本的にはライブやYoutubeでしか彼の姿をまだ見られませんが、そのうちテレビに多数出演する可能性もありますね!

映画出演で知名度UP?

今までアングラなお笑いを提供して芸人人生を歩んできた脳みそ夫さんですが、最近では映画の世界にも進出されたことで話題となっています。

すでに2017年始めに映画出演、公開されることが決定していましたね。

その出演する映画作品は漫画に原作をもつ「くも漫」。

くも漫は、現在38歳の漫画家である「中川学」さんが29歳のニートだった頃に、とある場所でくも膜下出血を発症し倒れる、という話の回顧録のような映画になっています。


とある場所…というのは検索して調べてみてください!笑

くも漫の漫画は普通の少年週刊誌のような画力の高さではなく、独特の世界観でもなく、「リアルに誰にでも起こりうるようなストーリー」といった感じの作品でした。

主役の中川学さんの役は今までシュールで通して来た脳みそ夫さんにはバッチリ合っていると思いますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね~!

まとめ

では、今後ますますブレイクしそうな脳みそ夫さんをご紹介しました!

芸人さん、というよりも俳優さんや役者さんとして活躍しそうなスキルの高さを垣間見ますが、筆者の見間違いでしょうか?映画に出演、ということは、もしかしたら今後ドラマやバラエティにも出演、という可能性もあります。

ただ、トークが「こんちわっす!」と「すいませーんす」だけじゃ味気ないのでもっと喋ってほしいですね。笑

でわ今回はこのへんで!

ありがとうございました。

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