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今年もやってきました。スキーの季節。

余談ですが、空いているゲレンデの方が筆者的には好きですね。または、単純に広いスキー場の方が気ままに滑れるので、平日なんかに行ったら最高ですよね~。

今回はそんなスキー場の中でも特にオススメなニセコスキー場について紹介します。

スキー場、受験生には大敵ですが
合格したあとは思いっきり滑りましょう!

今回についてはニセコスキー場の概要とスキー開き、オープン日の日程について、おすすめの宿泊先について紹介します。

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ニセコスキー場のオープンはいつから?

今年もいよいよオープンを迎える、ニセコで特に有名なスキー場、グラン・ヒラフ。

毎年多くのスキープレーヤーが賑わいながらも、初心者から上級者まで気兼ねなく楽しめる日本でも有数の素晴らしいスキー場なのでは、と思いますね。

ちなみに2016年の
オープン日については現状
11月23日が予定され
ています。

2015年は12月1日でしたので
今年は例年よりも積雪が多く
雪もより積もりやすくなっている
のではないかと思いますね。

ただ、気候によってはオープン日が前後することが多いそうなので、予め確認のうえお出かけするようにしてくださいね!

ニセコのスキー場はグラン・ヒラフ一択!

ニセコのスキー場は、パウダースノーが降り積もる日本でも有数のスキー場。

新鮮な雪を、国体コースにて
十分に堪能してみたいですね~。

また、ニセコスキー場のなかでも最大規模であろうグラン・ヒラフは特徴として

「コースの数がかなり豊富にある」

という事が挙げられます。

  • 初級コース
  • 中級コース
  • 上級コース
  • ナイターコース
  • モーグルバーン

といったようにカテゴリ分けわされていますが、本州のスキー場のそれとはことなり、長距離のコースがいくつも存在します。

会場が広いので、単にスキーにかぎらず
スノースクーターなどを利用できるコースも
豊富に用意されているのが特徴ですね。

ただ、コースが多いぶん
リフトの数もなかなかあります。

リフトの運行情報や、
コースの利用可能時間については
予め公式サイトをチェックしておきましょう!

参考サイト http://www.grand-hirafu.jp/winter/

グランヒラフは設備も豊富

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また、グランヒラフについては他のスキー場施設同様の設備やサービスを備えています。

  • シャトルバス
  • 器具のレンタル
  • スクール
  • レストラン施設

など、一通りのものが用意されています。

他のニセコスキー場のオープン日はいつ?

また、他のスキー施設のオープン情報については
2016年は以下の通りになっています。

  • ニセコアンヌプリ国際スキー場: 未定
  • ニセコビレッジスキーリゾート: 12月1日予定
  • ニセコモイワスキー場: 12月1日予定

このようになっていますね。そのため、基本的に北海道のスキー場は12月1日を基準にオープンする、と把握しておけば問題なさそうです。

ニセコ近傍のオススメホテル・宿泊施設は?

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また、ニセコに存在するオススメ宿泊施設としては、

  • ホテルニセコアルペン
  • AYA ニセコ
  • ザ・グリーンリーフ ニセコビレッジ

などなどの施設があります。

ホテルニセコアルペンとAYAニセコについてはグランヒラフの近傍に設置されている宿泊施設で、AYAのほうについては2016年の12月にオープンする新しい宿泊施設になります。

ホテルニセコアルペン

旅費 7300円

紹介するホテルの中では最も安いプランを選択することができますね!

しかし、宿泊施設としては十分すぎるぐらいの食事やサービスがついています。

温泉もあり、ナトリウム・マグネシウム泉が旅の疲れを癒やしてくれます。

グランヒラフの1日リフト券の付いているプランも存在しているので、お得にスキー場の宿泊施設とグラン・ヒラフを利用したい場合にはオススメですね。

参考サイト http://www.hotel-nisekoalpen.jp/

AYA ニセコ

旅費 78000円~

羊蹄山に臨む、新しくオープンしたニセコのリゾートホテルです。

コンドミニアムタイプなので、シーズン期間中家のように過ごすこともできますね。

長期滞在を視野に入れたタイプの施設になるので、小さいお子さんを連れている場合でも、家のように過ごすことができるのが便利ですね~!

施設についてはもちろん最新なので、Wifiについても完備されています。

大勢の宿泊ができる
コンドミニアムなためか
費用は若干高めです。

しかし設備は最新ですし、まだまだ新しいので非日常感を楽しむにはうってつけの所ではないかと思います。

洗濯機などもありますし、施設近傍にはスキーバレー(スキー場)が設置されているので、こちらでスキーを楽しむこともできちゃいます。

参考サイト https://www.ayaniseko.jp/

ザ・グリーンリーフ ニセコビレッジ

旅費 11000円~

リゾートホテルですね。

こちらについても源泉かけ流しの温泉やプールが準用意されており、施設内に道の駅を模したような売店も設置されていて非常に魅力的でしょう。

ただ、宿泊の客室については全室禁煙となっているようなので、喫煙者の方は注意しておきましょう。

また、ホテル主体でボードや板のレンタルもできるため、手ぶらで参加しても大丈夫なのが魅力的ですね。

レンタルについては1Fのベースキャンプ(受付)にて手続きが受けられます。

参考サイト http://www.niseko-village.com/ja/index.html

まとめ

それではニセコスキー場のオープンの日程と、オススメの近隣宿泊施設についてでした。

北の大地のパウダースノーで、ぜひスキーを堪能してみてはいいかがでしょうか?

また、

宿泊施設については、今回紹介したものはほんの一部に過ぎません。ぜひご自身でも検索してみて、お気に入りのホテルを見つけてみてくださいね!

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